投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

デタラメすぎるうつ病の『こころのサポート』

$PTSD研究家翠雨の日記
うつ病の総合雑誌なんて
あったんですね。
なかなかしぶとい内容ですね。
インテグラル・ヨーガなんてひらめき電球
心身霊で取り組むものでしょ?
$PTSD研究家翠雨の日記
意識の暴走を抑え
コントロールしながら
無意識と意識を
つなぐ【感官】から
身体(セルフ)と対話する方法です。
$PTSD研究家翠雨の日記
手綱を握るのは自分です。
医者や薬に丸投げする時代は
おわったのです。 
何でもかんでも
うつ病と言うな!というのが
常識になってきているなかで
おなかの不調まで
うつ病?なんて
あきれてモノが言えんドクロ

花園ラグビーにみる世代間トラウマの【昇華】の過程

$PTSD研究家翠雨の日記
47歳のお父さんの
少年時代
在日の人たちは
まだ
社会に認められず
差別されていたんですね。
お母さんのおなかの中で
その悔しさを聞き
お父さんの夢を果たす
使命感をもったなんて
【アジャセコンプレックス】や
『古事記』のスサノヲみたいです。
  
ネガティブな気持ちに流されてしまわず
気が遠くなるような時間をかけて
謙虚にコツコツがんばる姿には
こころ打たれます。

新年ですがトラウマは持ち越しです

$PTSD研究家翠雨の日記
あります。
トラウマは持ち越しです。
年が明けただけでは
帳消しになりません。   
 ―儀式で帳消しにしようとするのは
  【取り消し】ですね。
 自我レヴェルの
 つまらない惰性や習慣を消すのには
 必要な文化なのですがねニコニコ
厳しいなぁショック!
帰省とか
このこと忘れた事件が
年始に多いような気がして
念のため…。

海老蔵は【死の恐怖】のトラウマ直面中らしい

$PTSD研究家翠雨の日記
「死ぬかと思った」のですからね。
立派な
【死の恐怖】ですよ。
天災や犯罪やいじめで
「死ぬかと思った」人も
同じです。
誰が悪いのかとか
どうすればよかったのかは
あとでゆっくり考えればよいのです。
こころのケアが充分なされれば
自分で考えられるようになりますから
他人がとやかく
言うことではありません。

詐欺師に操られるままのPTSD解離女医

名古屋で
女性医師(80)が
4日から5日にかけて
還付金詐欺で
計650万円の被害に
遭いました。
電力会社の社員を名乗る男から
「昨年分の電気料金が
2万円分払いすぎている。
返金したい」と
電話があり
ATMで
携帯電話を使いながら
男に指示させるまま操作したようです。
銀行が気づかなければ
永遠にだまされ続けたでしょう。
 ―入金即出金が繰り返され
 気づいたようです。
まだ引退されてないにしては
現実検討能力が低下しています。
部分的自我機能喪失ですから
PTSDの可能性大です。

『借りぐらしのアリエッティ』百尺竿頭とポニョ

何気ない構図ですが
貴重です。
PTSD研究家翠雨の日記
竹かな?
 ―竹の園は皇室
 日本の【象徴】ですひらめき電球
小人にとっては
高い高い
竿の上です。
百尺竿頭です。
PTSD研究家翠雨の日記
【如人千尺懸崖上樹】
ポニョ  崖の上の
千も百も
一緒です。
怖いと感じるのは同じと
道元は言います。
意識が
数字にこだわってると  ←自我の固執
見えないのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
物語の最後になって
ポニョのテーマと
アリエッティが
重なります。
道元も漱石も
ポニョもアリエッティも
同じことをテーマにしています。
日本人の自己実現のモデルが
ここにあります。
西洋心理学や
ドイツ精神医学で
その精神を嵌め殺しては
なりません。 

未成年訓練生が急性アルコール中毒で救急搬送される京都警察学校

昨年11月
学校近くの飲食店で
未成年の生徒
23人のうち12人が
ビールや日本酒などを飲み
男子生徒(19)が
急性アルコール中毒で
病院に
救急搬送されていたことが
判明しました。
飲酒した未成年の生徒らは
「軽い気持ちで飲んだ」
同席した教官2人は
離れた場所にいて飲酒に付かなかった
そうです。
不思議な環境ですネ。
しっかり尋問してほしいです。
昔ならいざ知らず
自粛しないのは
【解離】してます。
ただでさえ
【解離】事件や
【解離】自殺を起こしやすい
ストレスフルな職場なのですから
自重が重要です。
★その場の雰囲気に
飲み込まれる資質
★隠蔽資質
★悪人につけいれられやすい資質
次世代に
確実に受け継がれていますよ。

ポニョからアリエッティへ無意識のなかの異熟過程VTR


『崖の上のポニョ』の
モチーフ
【如人千尺懸崖上樹】
ポニョ   崖の上の
これが
アリエッティにつながっているということは
既に書いて来ましたが
創作過程の
初期に描かれたのは
「まるで宗介とポニョみたいですね」
初期のお父さんは
「ドイツ人みたい」と
おっしゃってます。
 ―哲人みたいとおっしゃってる絵は
  私にはユングに見えます。
やはり
★ドイツ精神医学
★ユング心理学の限界
それが
★箱庭療法に
如実に出ていることを
警告しているのですよ。
そう言えば
私も
学会発表後
その反省の上に
次の発表が
一年かけて時熟してゆきます。
 ―なかなか伝わらなかったことが
  だんだん伝わるようになりますニコニコ
毎年バラバラではないのです。   ←【解離】
創作はそういうものだろうなぁと
気づきましたひらめき電球
あと忍者ねドキドキ
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こういうのとの
闘いです。

故パーレビ元国王の息子のPTSD解離自殺

1979年の
イラン革命で失脚した
故パーレビ元国王の
息子アリレザ・パーレビ氏(44)
 ―写真中央
  2001年6月のもの
$PTSD研究家翠雨の日記
昨日
ボストンの自宅で
拳銃自殺したようです。
中学生くらいで
生活や
自分の立ち位置が
ガラリと急変したのですから
大震災に遭遇したようなものです。
PTSDだったのでしょう。

PTSD解離列車自殺と巻き込みの検証始まる

$PTSD研究家翠雨の日記
名古屋市東区葵の
市営地下鉄桜通線車道駅の
上り線ホームで
男子高校生(16)が線路に転落し
避難させようと
ホーム上から声を掛けていた
70歳前後の男性が
進入してきた電車と接触
頭を打ち負傷しました。
高校生は
待避スペースに体を隠し
電車をよけられたようですが
警笛が2回鳴り
急ブレーキがかかり
ホームには血だまりが
できていたそうで
人を巻き込んだ事実に
ショックを受けているでしょう。
こういう事件が
なぜ続くのか
検証に入りました。
$PTSD研究家翠雨の日記
ネズミでも
このくらい
繰り返し同じ事件を見たら
気づき
学習しますひらめき電球