投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『かぐや姫の物語』PTSD治療は謎解き

♪まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ
まわって お日さん 連れてこい
鳥 虫 けもの 草 木 花
春 夏 秋 冬 呼んでこい
めぐれ めぐれ めぐれよ 遥かなときよ
めぐって 心を 連れてゆけ
鳥 虫 けもの 草 木 花
人の情けを はぐくみて
まつとしきかば 今かへりこむ

歌が
1つの重要なモチーフになっています。
子どもたちは元気よく
かぐや姫は物憂げに
かぐや姫の記憶の人は
涙を流しながら
歌います。
 ―こころの琴線に触れるうた
 
 なぜか知っていて
 なぜかこころを動かされるのは
 象徴
この不思議を解く
ミステリーみたいな
布置がありますが
心理療法でも
『?』という
言葉にならない
感覚をだんだん明らかにしてゆきます。
それが象徴なのでしょう。
最後のフレーズの
「待つとし聞かば」は
「松」にかかりますが
松は太極の象徴です。
 ― 一太極二陰陽
  能舞台の背景にも
心理療法では
「待つ」ことも大事です。
 ―自力を尽くしたら
 他力を待ちます。
「たち別れ
 いなばの山の
 峰に生ふる
 まつとし聞かば
 今帰り来む」の一部でもあり
 ―別れたものがまた出会う
  めぐり
陰陽五行説的布置が
このたびも
濃厚です。
因幡と言えば
白兎は
 ―古事記
神々による人殺し医療と
癒しの治療を受けたのでしたね。
 ―PTSD治療のことが
 書いてある部分
翁と媼も
陰陽的に描かれ
 ―登場シーンは
 まるでイザナギとイザナミ
古事記的
PTSD教育的なスタイルに
仕上がっていますよ。

山口八つ墓村事件PTSD解離放火殺人容疑者(64)起訴

7月に
5人が連続して殺害され
2件が放火された事件で
容疑者が起訴されました。


 ―悪口言われてキレました。

向精神薬飲んでて
「何人殺しても
大丈夫」と
うそぶいてましたが
裁判員裁判で
裁かれます。
向精神薬を処方した人も
共犯で裁いてほしいですね。
選ばれた方は
ご参考に!

自立支援施設もPTSD児の解離行動に振り回される

子どもの
自立支援の対象は


こういうのが多いことに
なっているのでしょうが
「優等生だったのに
父親が働けなくなり
生活困窮
進学の夢を失って
リストカット…」が
発症の契機になっています。
不登校になり
リストカットと
お友だちになり
自立支援施設に入所しますが
不安でたまらないのを
どう伝えてよいかわからず
「今からリスカする」
「薬飲んでやる」と
スタッフに
試し行動します。
未治療だと
大人になっても
こういう人いますね。
アスペルガーも
ADHDもなくなったのだから
発達障害でっちあげには
もう無理があるのに
「大人の~」ってねニコニコ

更年期で病院に行ったら夫婦揃ってPTSD解離自殺

朝日新聞で
36歳男性が
写真展を開いたと
紹介してますが
15年前に自殺した
父母へ語り掛ける
手紙のような
体裁です。
これ自体は
こころのケアとして
 ―PTSD負の連鎖防止
よいことですが
 ―父母へ思いを語り
 今の生活を報告し
 多くの人に傾聴してもらう。
死因からも
我々は学ぶべきでしょう。
母親は更年期障害から
不眠になり
うつ病のようになりました。
 ―PTSDで抗うつ剤を飲めば
 うつ病らしくなります。
男性が相談相手になっていましたが
病状が安定したのを見計らって
出発した旅行中に
近くのマンションから飛び降り自殺
10日後に
父親も自殺しました。


更年期も
表面的な症状であって
心因や
ストレスが
抑圧されてるみたいですよ。
薬を飲むと
アブナイし
連鎖するのは
PTSDです。

JR山手線上野駅でPTSD解離人身事故

午後0時24分頃に発生
この影響で
内・外回りで
運転を見合わせているそうです。
年末で
増えているのかな。
もちろん
年末に関わる
心情でですよ。
人生の終焉を感じ
大丈夫なように統合しようと
 ―よい人生だったと
 誰もが思いたい。
焦って
キレて
 ―解離
認知症のようになるのと
似ています。
普段から
自己受容を少しは考えないとね。
 ―毎日解離したり
 薬飲んでたら
 無理ですね。
 

ips芸人PTSD解離人格森口氏の件でも東大に返還請求

分子細胞生物学研究所の
51本の論文が
不適格であったと
報道されましたが
 ―これで成りあがったから
 地位や研究費も
 返還することになりそう。
元東京大病院
特任研究員の
森口尚史ひさし氏(49)の
iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った
心筋細胞を患者に移植したという
虚偽発表についても
文部科学省から
東大は
約997万円の
返還を求められました。
 ―経済産業省も
  森口氏の人件費約230万円の返還を求めた。

東大はボロボロですね。
PTSDって
本当にあり得ない現象を
引き起こします。


臨床心理学の
こういうトンデモ愚説も
もうすぐでしょう。
オレオレ詐欺みたいなもので
「まさか!」ってところ
ついてくるんです。

東大51論文「不適切」PTSD否認臨床心理学にはもっとある

東京大学は
分子細胞生物学研究所の
教授(54)の
研究グループの論文51本で
「科学的な適切性を欠いた
画像データが使用されていた」として
関係者の処分や
学位末梢
研究費返還などを
検討するそうです。
「日本の学術研究の
国際的な信頼も
揺るがす大問題」と
 ―副学長
大騒ぎですが
PTSDを扱うのが本分なのに
PTSDをほったらかし
 ―発達障害にすり替え

こんなことばっかりやっている
臨床心理学は
もっと狂っています。

かぐや姫わがまま説なんて
トンデモ理論で
しかも
心理学の基本中の基本
傾聴もしなかった事例で
著名になっていった
 ―東大のケースも同じ
こういうのも
再考されるべきです。
『かぐや姫の物語』が
上演中に

こういうふざけたこと
まだやってるんですから
看過できません。
こういうのは
ここだけの問題ではなく
スクールカウンセラーの怠慢や
向精神薬の薬漬け問題を生み出した
温床なのです。
東大の臨床心理学に至っては
認知行動療法主流ですから
さらにトンデモナイです。

首相が入国禁止ブラックリストに載るかもしれないPTSD否認国ニッポン

中国共産党機関紙
人民日報系の
環球時報は
安倍晋三首相の
靖国神社参拝を受け
安倍氏らを
「中国で歓迎を受けない人物」の
ブラックリストに入れ
5年にわたり入国禁止にするなどの
措置を取るよう提案する
社説を掲載したそうです。
このたびは
アメリカも
難色を示していますね。
信教は自由ですが
やり方というものがあり
 ―いつも唐突
フクシマ問題は
大丈夫だと豪語するし
国際的な
信頼はないですね。
PTSD問題は
本当にいろいろな
ありえないことをつくってゆきます。

「老年症候群」か認知症かPTSDか

「老年症候群の診察室
 ―超高齢社会を生きる」なんて
本が出ています。
著者も
「老年科医」
面白いですねニコニコ
医療は
認知症を増やしたいようですが
認知症か
PTSDか
普通の老化か
見極めが大事です。


この人たちは
もうすぐ
「老人のADHD」
「老人の発達障害」って
本書くのかな?