横手市役所職員(38)が
自宅で
妻の額を床に打ち付けるなどして
裂傷など全治10日間のけがをさせ
逮捕されましたが
否認しています。
御用納めも
1つの鬼門です。
解離おまわりさんは
勤務後
呑んだら
アブナイし…。
緊張と緩和のバランスが
大事ですね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
美輪明宏今年の紅白でもPTSD予防曲
昨年は
『ヨイトマケの唄』が
大反響でしたが
今年は
『ふるさとの空の下に』
だそうです。
唄にはモデルがあり
そのような人が
たくさんおられ
そのような人を励ますのが
今一番大切なことだから
だそうです。
孤立無援で
虐待されたりしながら生きている
孤独な人たちですね。
トラウマチックな
人生を生きている人への
応援歌のようです。
アスペルガー狂騒曲では
ないみたいですよ。
2013ベストセラーは陰陽五行説的PTSD物語

表紙は
歴然とした
陰陽五行説
ページをめくれば
過去のトラウマで
―「傷は塞がったように見えるかもしれないけど
裏には血が流れている」
現実がうまくいかないから
未来のために
トラウマの巡礼に出る
お話が展開します。
気がついて
治療を開始する「時」というものが
あるのでしょう。

『かぐや姫の物語』も
過去・現在・未来という
時空が
基本になっていて
人間関係で
色を失ったりしますが
―ショックで
記憶と戯れることで
―空(かたちのないもの
見えないもの)
色を取り戻したりします。
―色はかたちのあるもの
見えるもの
仏教的
普遍的モチーフですが
これでもかというくらい
端的に示さないと
否認がキツイということの
証でもあるように思います。

こういう表面的な話で
―自称ハルキストらしい。
学会も
学校現場も回ってるでしょ?
いじめ自殺も
不登校も摂食障害の増加も
発達障害薬漬けも
まるでないみたいでしょ?
給食の和食化でPTSD予防教育第一歩の京都
フクシマ老人ホームでも最後までPTSD解離虐待
朝日新聞に
避難せず
残ったお年寄りのことが
書かれています。
難病で苦しむ老人にも
手厚い医療を徹底
―胃瘻に心臓マッサージ
目いっぱいの投薬・点滴
「うちの職員は
最期の一呼吸まで手を抜かない」
「精一杯やる。
だから
亡くなった時に
後悔の涙は出ない」
その時々に
「あのまま逝かせてほしかった」という
お年寄りに
生きる実感を持ってもらえる
ケアを
模索中なのだそうです。

生き地獄の
香典医療ですね。
フクシマに
こころのケアも
―PTSD予防
緩和医療もないと
よくわかりました。
最期まで
「ガンバレ!ガンバレ!」
ラポールも共感も受容もない
部活のしごきみたいで
―自殺者が出てます。
地獄ですね。
解放されたら
安らかなお顔になるでしょう。
―土左衛門状態で
棺桶に入れるのも
化粧も大変だそうですが
あまりあるよい表情の
完成
ノルマPTSDと闘う郵便局員
街角で
寒風にさらされながら
年賀状売っておられますが
ギフト商品にも
ノルマがあり
バレンタインデーは
男性局員同士が
プレゼント交換とか…
実態は
「ギフト商品の
最大の顧客は
郵便局員なんです」
とのことです。
「班」があって
連帯責任を問われるから
自爆営業するなんて
民営化しても
軍隊みたいですね。
広報部は
「罰則はないし」
「上司に強要されたという
明らかな証拠がない限り
自分で買うことが
自爆営業かどうかは
判別できない」
PTSD裁判の判例
悪用してますね。
徹底してます。

郵便物の配達放棄なんてのは
抑圧された
局員たちの願望表現を
代表して行っているのかも
しれないなと思いました。
岡壇さんによる「PTSD解離自殺防止の5つの鍵」
壇蜜みたいですが
壇は「まゆみ」と読むそうです。
和歌山の
医科大の講師をされてますが
自殺率の低い
―高い地域の研究ばかりで
手つかず
徳島の旧海部町の
―今は
海陽町
人間関係を
調べました。
全国で8位ですが
島にある自治体を除くと
―この自治体が
興味深いですね。
島の中の自治体
①いろんな人がいてもよい、いろんな人がいた方がよい。
―結果的に
解離人格が出ない。
②人物本位主義を貫く。
―学歴とか肩書きより
問題解決能力重視
「精神科医」「臨床心理士」でないと
なんて
ちゃんちゃらおかしいわけです。
③どうせ自分なんてと考えない。
④「病」は市に出せ。
―これで自治体がストレス抱えてる?
⑤ゆるやかにつながる。
―サロンがあるが
立ち話程度
田舎にありがちな深入りは吉凶混合
でも
姿が見えないと心配し
見に行く。
71歳の精神科医は
女性患者は
誰かに付き添われてくることが
殆どで
3人付き添いがいた人もいると
証言します。
医者に
「先生、副作用大丈夫?」
「え、そんなに飲むの?」
患者に
「わかった?」
「やめとく?」
寝たきりになって悪化したら
「大丈夫言うたやん!」
精神科はお勧めしませんが
他地域でも
そういう風に受診したら
どうかと思います。
薬屋さんは
島から撤退しますね。
『臨床心理学』最新号は「ラポート」でPTSD回帰?
『かぐや姫の物語』PTSD原理『古事記』と同じモチーフ
わりと最初の方で

家が出てきたら

おじいさんとおばあさんが
左右から
出てきます。
イザナミとイザナギが出会った時
柱を立てて
回りました。
陰陽五行説の原理通りにしないと
蛭子が生まれ
生きられませんでした。
―無視すると
お話にならないくらい
大事なこと
陰陽で
陽が与え
陰が受け取るという
原則でもあります。
―現実と一緒です。
♪まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ
回ってお日さんつれてこい
お日さんは
アマテラスであり
お火さんで
かぐや姫かもしれないですね。
―火山の神と
書いた人もあった。
5気の1つ「火」

集合的無意識の
いのちの記憶にある
大事な共通の原理です。
―古事記もかぐや姫も
アリエッティもポニョも一緒
水車でお日さん連れて来るなんて
常識では解けない命題ですが
―ナンセンスなら
こんなに何度も出てこない。
「水剋火」で
水の方が強いですから
涙でつまらないエゴなど
吹き飛んでしまうのかも
しれないですね。
かぐや姫は
エゴで動かず
使命を思い出し
使命を果たします。
宿命みたいなものですから
―トラウマを宿している。
PTSD治療原理です。
感情のままに
解離して
好き勝手するのと
反対の方向です。
『かぐや姫の物語』PTSD治療のおまじない
前記事の
たち別れ
いなばの山の
峰に生ふる
まつとし聞かば
今帰り来む
ですが
飼っていた猫が
行方不明になった時
おばあさんなどは
この歌を
短冊に書いて
猫の皿を伏せて
その下に置いておくのだそうです。
気になるうたは
―子どもの頃好きだった
物語も
箱庭に置くものも
無意識が
我々が気づくように
置いてくれた
おまじないみたいなものです。
じっくり味わい
意味を考えると
よいと思います。
清めの塩と同じで
科学的じゃないけど
―こころの科学はあるかも
おまじないなしに
PTSDは治りません。
妙に否定すると
薬漬けになります。



