投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

顧問の体罰で試合終了!桜宮高校PTSD解離自殺事件後のバスケ試合

大学などで
いろんな指導法を学んだ指導者も
現場では
てっとりばやく
有効だからと
暴力指導に走りがちなのだそうです。
PTSD治療に
向精神薬が選ばれるのと
同じですね。
安く・早く・上手く
粗暴であれば
誰でもできる
魔法みたいな方法です。
しかし
どちらも
その後長らく
後遺症に悩まされます。
人魚姫の物語みたいな
話です。
 ―歩けるようになっても
 声を失います。
しかし
桜宮高校の事件後は
それを注意しあう人が
増え始めています。
ある試合では
若い顧問が
熱くなり
生徒のむなぐらをつかんだそうですが
その瞬間
主催者が飛んできて
「今どき考えられない。
すぐ帰ってくれ!」
病院での多剤大量処方も


こういうバカげた研究も
そのうち
同じように
退場させられる時がくると
思います。

綾戸智恵さん認知症の母もPTSDだから米寿の祝いの招待客自分で選ぶ


徹子の部屋で
綾戸さんが
語っているようです。
88歳で
認知症と診断されてますが
米寿の祝いが
盛大に開かれたようです。
招待客は全て
認知症のご本人が
写真を見て
選んだのだそうです。
PTSDは
多重人格的だし
好き・嫌いは
ハッキリしているから
充分こういうこと
できるんですよね。
人とのかかわりや
音楽を使って
工夫すると
見た目に
雲泥の差が生まれると思います。

小学校でPTSD解離男と児童が焼身心中未遂で重体

10時半ごろ
東京・文京区の小学校で
男が灯油をかぶり
火をつけ
この男と児童1人が
病院に搬送されました。
男は
意識不明の重体
児童の容体は
不明です。
心中しようとした
親子かな。
チベット僧でも
単身で
 ―子どもがいないからではなく
ここまでできるのは
治らないうつ病で
精神科に通院
薬を飲んでいたからかも
しれません。
トラウマケアしたらよいのだと
NHKも報道していました。

桜宮高校バスケ部しごき暴行によるPTSD解離自殺高校生の手記

朝日新聞の朝刊に
全文が掲載されています。
有罪になった顧問に向けた
訴えですが
残念なことには
顧問に提出されませんでした。
文章もしっかりしているし
主張も真っ当です。
最後の最後まで
自我機能が
高水準で働いていたのが
わかります。
発達障害でも
アスペルガーでもないです。
一定以上の能力があり
頑張っている子どもが
ターゲットになるのです。
かつて
いじめは
隠れて行われるとか
言われてましたが
それはウソでしたね。
みんな知っているのです。
手記にある内容を
傾聴する場所があれば
自殺は防止できたのです。
臨床心理学が
基本中の基本である
傾聴を忘れ
広汎性発達障害ブームに
狂ったのが
そもそもの間違いです。


この罪をどう償うつもりなんでしょう。
私は
生前に
この手記を読みたかったです。
いまもどこかに
こういう子どもがいることを
忘れてはいけないと思いました。

『脳病院をめぐる人びと』東京オリンピックで重傷未治療PTSD解離人格がアブナイ

精神科病院は
脳病院と呼ばれたのですが
 ―ミヤコ蝶々さんも
 ヒロポン中毒で
 「浜寺の脳病院に入れられた」と
 語っていました。
今は
精神病院と呼ばれ
 ―脳じゃなくて
 精神がおかしい。
脳の病気ではない
PTSDの人が
たくさん収容されています。
「都市の美観と治安を守るために
路上生活者を
一掃する政策から始まった」のだ
そうですよ。
「狂人室」なんて言葉が
フツーにあり
背中に「狂」と書かれた
衣服を着せられ
手かせ足かせで
 
 ―比喩じゃないですよ。
罪人扱いです。
かつての作家たちも
この手の病院を畏れ
家族を入院させるのを
躊躇したようです。
今も
昔と変わらないか
それ以上にひどいのに
自ら進んで
近づく少数の人がいたり
臨床心理士や
福祉関係の人が
一生懸命そこに人を
追い込む構造は
なんだか
狂ってますね。
治らないというのが
定説ですが
最近
そういう人には
実はトラウマケアが必要だという
話になってきました。
ミヤコ蝶々さんなんかも
戦後の混乱で
ヒロポン中毒になったのですよね。
回復され
活躍された後
 ―ちょっとコワかったけど
 いい人でしたね。
亡くなったのだから
まずは服薬をやめて
 ―ヒロポンより
 手ごわいかもしれないけど
PTSD治療しましょう。
でないと
この国のことですから
オリンピックが始まると
何を言いだすか
わかりません。

『誕生日を知らない女の子』世間の関心は発達障害から児童虐待PTSD克服へ

第11回
開高健
ノンフィクション賞受賞作です。
時代は
「うちの子
宇宙人みたいですが」
「アスペルガーなんです」
「ADHDなんです」
「理解してね」
じゃなくて
そういうのの
殆どは
虐待などで
こころの傷を受けた結果であり
 ―PTSD
救出された後こそ大事で
 ―診断名つけて遊んでる場合じゃない
虐待の後遺症に苦しみ
「育ち直し」を
どのようにしてゆくのか
そこに関心が移っています。
病院ではなく
ファミリーホームなんて場所での
様子を書いたものだそうです。
幻聴もひきこもりも
攻撃的な性格も
殺人恐怖もなんでもアリです。
 ―PTSDは多崎つくる
支援者に医者が入ってるのが
ちょっと気になるけど
こころの病の
最先端はこんなところというわけです。
ネットで勉強してる人にとっては
遅すぎる!かも
しれませんがね。

夫(45)に包丁投げつけ殺人のDV妻(40)逮捕

大阪市
平野区の
アルバイト女性(40)が
殺人容疑で
緊急逮捕されました。
「包丁は投げたが
殺すつもりはなかった。
脅すつもりだった」
口論になり
追いかけて
背中に包丁を投げつけただけ
なんだそうです。
なおらないうつ病には
トラウマケアが必要とか
アスペルガーや
ADHDが
架空の病だったとか
 ―ようするにでっちあげ
常識としていたことが
否定されながら


専門家は
まだ
こういう感じだし
解離人格は
何にでも染まれるし
染まりたくて仕方がないのですから
ウソでも
指針をちゃんと示してくれないと
混乱するのでしょう。
しかし
めちゃくちゃですね。
コワすぎです。
嘘言って時間稼ぎするのはもうやめて
PTSD一本でゆきましょう。
それしかないですよ。

摂食障害治療機関ベスト10勝手にPTSD否認で無駄なランキング

国内の患者数は
2万人以上と推定されているそうです。
重症化すると
死亡リスクや
犯罪者になる可能性も
 ―女子刑務所の抱える問題
出てきますが
治療体制は整っておらず
患者は
専門医を探し回り
 ―専門医という発想が
 もう間違ってます。
 魚は魚屋で買うものです。
 靴屋ばかり巡っても…。
数少ない治療機関に
殺到しているそうです。
そして
言わずと知れた
薬漬けなんでしょうから
 ―人格障害とか
 発達障害とか
 うつ病とか
 誤診するし。
なにも
専門医たちは
公的な専門治療機関の設立を求めて
声を上げなくてもいいと思うのですが
 ―要するにウソっぽすぎる。
厚生労働省は
来年度から
全国に治療の拠点となる
医療機関を
10カ所程度
指定することを決めたそうです。
 ―敗者復活戦?
やせたいという願望や
ストレスなどをきっかけに
引き起こされるとされる
拒食症や過食症などの
摂食障害ですが
きっかけはきっかけであり
発症するには
トラウマが必要です。
PTSDとして
治療しないと
治らないですよね。
柳美里さんもかり出され
講演会で経験を語ってますが
治ってない人に
 ―薬漬けでエライことになっていると
 婦人公論で話してたでしょう?
 
 機能不全家族というものの
 存在を世間に広めた人ですが
 まだ迷っています。
話させてもね。
お薬と共存しましょうなんて
言うのかな。
辛さなら
患者さんはみんな知ってるしね。
心療内科存続のための
最後の悪あがきかな。

他人事ではないPTSD解離性飲酒運転で玉突き事故9人怪我

今朝
東京・世田谷区の
環状8号線で
トラックなど4台が絡む
玉突き事故があり
9人がけがをしました。
止まっていた車にぶつかった
トラック運転手(38)は
「脇見運転をしていた。
酒を飲んでいた」などと
供述しているそうです。
解離したら
トラックは立派な凶器です。
頭をお留守にしないように
注意しましょう。