10月30日に
交番内で
拳銃を発砲した
愛知県の
春日井署
地域課の男性巡査(21)は
銃刀法違反の疑いで
書類送検され
停職3カ月の懲戒処分になりました。
重傷を負って
11月に退院しましたが
「職務質問などを思うようにできず、悩んでいた」
「自殺をしようと右胸を撃った」とのことで
依願退職したそうです。
今時は
猫も杓子も
発達障害扱いされがちですから
誤診と薬漬けに注意して
これ以上の転落を食い止めるべきでしょう。
10月30日に
交番内で
拳銃を発砲した
愛知県の
春日井署
地域課の男性巡査(21)は
銃刀法違反の疑いで
書類送検され
停職3カ月の懲戒処分になりました。
重傷を負って
11月に退院しましたが
「職務質問などを思うようにできず、悩んでいた」
「自殺をしようと右胸を撃った」とのことで
依願退職したそうです。
今時は
猫も杓子も
発達障害扱いされがちですから
誤診と薬漬けに注意して
これ以上の転落を食い止めるべきでしょう。
18:20頃
元加治~飯能駅間で発生した
人身事故の影響で
入間市~飯能駅間の運転を見合わせています。

誤診と薬の飲み過ぎに注意してくださいね。
北九州市若松区の
市立小学校で
20代男性教諭が
6年生の男子児童の顔を蹴り
児童は
顔の骨を折る重傷で
市内の病院に入院中です。

「感情的になった。
けがをさせて申し訳ない」と述べているそうですが
大人がプロレスごっこは困ります。
市教委も
自殺問題等でよくある隠蔽工作をせず
「児童と保護者に申し訳ない。
事実確認を進め
厳正に処分する」としていますが
児童に対するこころのケアと
暴力はPTSD発症リスク
発達障害と誤診され薬を呑まされている子も多い。
教諭に対するPTSD治療教育が必要でしょう。
横浜市港北区の
自称法律事務所職員の男(58)は
新幹線の定期券(新横浜-三島)を所有
昨年8月
購入したグリーン車の回数券を
車内で使用
車掌から検印を受けたものを廃棄せず
後日
券売機で再度使用して
グリーン券を購入することを繰り返し
逮捕されました。
現在はできない。
よく考えたものですが
褒められたことではなく
犯罪です。

これは
発達の凹凸ではなく
PTSDの解離行動ですね。
大阪府
千早赤阪村の
金剛山の林道で
23日午後
大阪市此花区の中学3年の女子生徒(15)が
千葉市の20歳代の男性と
車内で
練炭心中しました。
座間の事件後も
根本的に考えようとする機運がないから
こんな事件が続くわけです。
連日ように
都市機能を麻痺させる
人身事故と同じ
遺書を書く未練もないという
現状は悲しすぎますね。
本来は
こころをほっこり癒す温かいものなのに…
山や練炭が選ばれるのにも
宗教的な意味があるように思います。
炭焼きの
老賢者と出会えると
かぐや姫となり
個性化できるのに

自らの顔写真を張り付けた
偽造パスポートを提示し
他人になりすまして
カオナシ
英語の検定試験を受けるため
IELTS(アイエルツ)
同志社大学の
試験会場に侵入した
中国籍の無職の男(30)が
逮捕されました。
「十数万円の報酬を受ける約束だった」とのことで
数件アルバイト感覚で行なったようですが
偽造パスポートをつくった時点で
公務員を騙して作成させる場合は
(偽離婚届がよくある)
見破られてもアウト
犯罪であり
それを使ったことでも
罰せられるみたいですよ。
愛知県の
県西三河児童・障害者相談センター
(児相)の
一時保護所に
保護されていた
豊橋市の
アルバイトの少年(16)が
施設の
居室内で自殺しました。
家出をし
深夜徘徊していたところを
警察に補導され
引き渡されたのだそうです。
臨床心理士が面接した時には
自殺や自傷の兆候は見られなかったとのことですが
「父親と会いたくない」と話し
父親も「非行で面倒を見きれない」と
引き取りを拒んでおり
窃盗容疑で
家庭裁判所の少年審判を受ける予定でした。
これは尋常なことではないでしょう。
ストレスに苛まれて
尋常な精神状態ではないということ
確認して調書に書くだけだったのでしょうか。
臨床心理士も児相もこの調子で
そして
裁判所にもこういうイメージがあるのなら
「家出」とか「徘徊」と
父親に拉致監禁されていた
ポニョは逃げ出しました。
とらえられてしまうなら
PTSD予防が必要なサインで
文字通り「補導」すべき対象なのに
子どもたちは追いつめられてしまうでしょう。

宮崎駿監督(77)も
多大な影響を受けた
米女性作家
カトリックの聖女
聖ウルスラ(Saint Ursula)から命名
88歳で他界されました。
臨床心理士が
国家資格になると夢見ていた
心理職は
こういうのを
よく読んだものです。
トラウマが
否認され
投影されると
病理になるので
こういうシリーズで
ユング心理学を学ぶのです。
幼い頃から
神話、伝説、おとぎ話をよく読み
文化人類学者の父親からは
インディアンの伝説を聞かされ
母親も
最後の生粋のインディアン『イシ』の
伝記を執筆
育ったので
西部劇の消失とともに忘れられた
インディアンの歴史
真面目に取り組むと
強い人間でも
『ラストサムライ』みたいに
アル中になるくらい大変な歴史
PTSDの謎を解く鍵となる
壮大なファンタジーを描くことができたのでしょう。
なので
SF作家と呼ばれるのは
とても嫌ったそうです。
こういう集合的無意識を抜きにして
『認知行動療法』とか
WISCで発達障害診断して
「コンサータもらっといで!」って
臨床心理学って
どうです?

右の女性は
裁判所から急に姿を消した裁判官です。
裁判所は正しい場所であり
自分のしてきた仕事も正しかったと言いますが
時々
こういう悲しいシーンが
脳裏に浮かぶようです。
少年は
逮捕され
手錠腰縄スタイル
裁判官をやめた理由が
ここにあり
それを【否認】しているんですね。
見事な【スプリッティング】ですが
おもしろいことに
時々
腹話術のように
かわいい声で気持ちを吐露
人に聴かれると
慌てます。
自己治療のために出てきた
別人格の声なんでしょうが
多重人格性があります。
そのうち
この裁判官のような
人格変容が起こるのかもしれません。
狭山事件 で
埼玉県狭山市で
1963年に
女子高校生が殺害された。
無期懲役確定後に
仮釈放された
石川一雄さん(79)の
第3次再審請求審で
弁護団は
有力な物証とされた脅迫状の筆跡が
石川さんのものとは異なるとした
鑑定書を
コンピューター分析で
99.9%別人
新証拠として
東京高裁に提出したそうです。
間違った判決が少なくないことが
拘禁反応で
統合失調症のようになった。
問題になってきているから
こういうドラマも支持されているのでしょう。
真ん中の主人公が
冤罪のまま死亡した男性の子どもである弁護士
右の元裁判官は
審議しつくされているのだし
いまさら真実を知ってもしかたがないと平気で言う
狂気の合理性
被害者には
理不尽さに耐える哲学力と
粘り強さが要求されます。
ユング心理療法の目的そのもの