20:13頃
北千住~松戸駅間で発生した
人身事故の影響で
上野~土浦駅間の運転を
見合わせています。

相模原19人殺傷事件を受けて
措置入院制度が
見直されるようですが
入院させやすくすると
自殺も犯罪も
さらに増えそうな気がします。

ハッピードラッグが販売されて
身動き取れなくなる人が増えましたよね。
20:13頃
北千住~松戸駅間で発生した
人身事故の影響で
上野~土浦駅間の運転を
見合わせています。

相模原19人殺傷事件を受けて
措置入院制度が
見直されるようですが
入院させやすくすると
自殺も犯罪も
さらに増えそうな気がします。

ハッピードラッグが販売されて
身動き取れなくなる人が増えましたよね。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で
19人が殺害された事件で
容疑者の男は


T4作戦できますという
怪文書を送りつけたので
今年2月に
措置入院となりましたが
「ヒトラーの思想が
2週間前に降りてきた」と
話すようになったそうです。
治療によって
思いが深まってしまい
背中を押されたみたいですね。
この種の犯罪には
防犯カメラも
精神科入院も
無効みたいです。


みんなで知恵を出しあわねばなりませんね。


大人の発達障害なのかどうかという
コメントも必要です。
午前9時20分ごろ
千葉市花見川区幕張町の
金物店から
男が
同店の70代の女性のバッグを奪い
逃走しています。
「泥棒」という女性の叫び声を聞いた
近くの会社員らが数人で追いかけたところ
男は
刃物で
このうちの
26歳の男性の左脇腹や左肩などを刺し
奪ったバッグを残して
走って逃げたそうです。


事件の余波か
強行な事件が続きますね。
死傷事件で
重傷を負い
東京医科大学
八王子医療センター
(東京都八王子市)に
搬送された
20~50代の男女4人が
意識を回復
「助けて」と口走ったり
「犯人は逮捕された?」
「(自分は)生き返った?」などと
看護師に問い掛け
「大丈夫だよ、ここは病院だよ」と諭され
落ち着きを取り戻し
「おなかすいた」等と
話したりしているそうです。
医師は
「精神的ショックも重要な課題だ。
今後は
精神科医のカウンセリングを受けられるようにするなど
環境を整えていきたい」と
述べました。

PTSD予防ですね。

向精神薬は
使わないほうがよいので
精神科医なくてもいいですよ。
入所者19人が刺殺された
相模原市緑区の
障害者施設
「津久井やまゆり園」は
元職員の
植松聖容疑者(26)が

妙なところへ
物騒な意味不明の怪文書を届けるなど
不審な言動をしていたため
4月に
防犯カメラ16台を新設していたそうです。
大変な業務妨害ですが
本人には自覚はないでしょうし
殺人の前では
霞んでしまいそうな罪状ですね。



河合幹雄先生も
こういうのは
事件が起こりそうになってからでは
止めるのはむずかしいので
そうなる前から
予備軍に対する
なんらかの対策が必要だと述べられていました。
(知り合いに見つかったり
なだめられたりすると
断念することも多いそうです)
結局は
義務教育の頃から
PTSD予防教育をして
加害者型PTSDにならないようにするしかないということでしょう。

発達障害ではないですから
予防も治療も可能なのです。
ストーカー被害を受けていた
アイドルグループ
スマイル学園の元メンバーで
女優いいだゆか(18)さんが
被害は
中学生の頃から数年間にわたって
続いていたことを明かしました。
DVやストーカーは
日常的な被害なので
正気を保とうとするのは容易ではなく
「大したことではない」と思おうとしたり
記憶を消してしまったり等
認知の歪みを引き起こしがちで
「複雑性PTSD」の発症リスクになりますね。
ネット上に嘘を書き込まれたり
「度が過ぎた接触などありながらも
我慢をしながら活動をしていました。
再三の注意があっても改めて貰えず
気づいたら私自身が耐えられなくなり
精神的に不安定になってしまいました。
病院での治療をしながら過ごしていましたが
症状が悪化するばかりで
アイドルとして続けていくことが難しくなっていました」
「付きまとわれている方が
私の事を探していると耳に入り
その方にいつ学校や家がバレるのかと
色々な恐怖と闘っていました」

ストーカー被害から
PTSDを発症することがありますが
治療を受けても
加害者が逮捕されないかぎり
救われようのない
事故みたいなものです。


最近は
警察と法学者が
尽力していますね。
午前3時ごろ
広島市の歩道で
男性が血を流して倒れているのを
通行人が見つけて消防に通報しました。
倒れていたのは近くに住む
新聞配達員の男性(66)で
鈍器のようなもので頭を殴られた後に
アイスピックのようなもので
胸を10カ所ほど刺されて重傷です。


解離犯罪の攻撃性も増してきましたね。


安全のためには
どうしたらよいのか
知恵を出し合わねばなりません。
多大な犠牲のあとで
SNS連続送信と
怪文書は

危険なサインと
認識されるようになりました。

表面上はさまざまに見えますが
PTSDの解離行動ととらえると
1つの原理が浮かび上がってきます。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で起きた
殺傷事件について
衆議院の大島議長は
「極めて残忍で許しがたい行為である。
強く憤るとともに大変心を痛めている」
「犠牲となられた方々と
そのご遺族に対し
心から哀悼の意を表する」などとするコメント
衆議院に対し
「この種の書簡については
軽々に扱うことなく
今後もしっかり適切な対応を行うように」と
指示しました。

SNSの連続送信同様

おかしな文書を提出してしまうのも
解離人格の特徴です。



分析と対策を考えることが
焦眉の社会的問題なのです。