「園のすべての木の実を食べてもよい。
だが善悪の知識の木の実を食べてはいけない。
それを食べたら
きっと死ななければならなくなるからである」
創世記第二章16節にあります。
陰陽五行では
善悪の知識の実を食べよ!
ですけどね。

善悪を神さまに決めてもらってすむなら
楽ちんです。
でもその神さまが
暴君って場合
―聖書の神さまは偉大だと思いますが
人間の無意識に刷り込まれた邪悪な神のこと
虐待する親とか・間違った医療知識だとか…
成長とともに
そこは地獄だと気づき
逃げ出したくなるときが
きますよね。
そして
そのときは
試練ですよね。
でも
キェルケゴールは
ここで正しく不安がることを学んだものは
最高のものを学んだものであると
言ってます。
つらいけど
そうなんです。
「哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ
PTSDにおいては 脳 ≠ こころ
脳科学が
流行しているが
禅からみれば
やはり
脳よりこころが大事である。
(真の自己)
脳科学だけでは
人間存在は見えてこない。
フランスの哲学者
ベルクソンは
『物質と記憶』のなかで
書いている。
脳はハンガー
こころ(精神)は洋服
―昔からこころはなにかと
【象徴】で表現されてきました。
壊れたハンガーには
洋服はかけられない。
脳機能がダメになれば
こころにも
異常をきたすが、
こころは脳そのものではない。
PTSDから発作が起きたとして
『困った』とか
『どうしよう』とか
発作を眺める自分がいますよね。
すさまじさに飲み込まれても
必ず我に返りますよね。
有名な心理学者のように
PTSDから脳梗塞起こして
亡くなりでもしない限りね。
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PTSDにおいては 脳 ≠ こころ
脳科学が
流行しているが
禅からみれば
やはり
脳よりこころが大事である。
(真の自己)
脳科学だけでは
人間存在は見えてこない。
フランスの哲学者
ベルクソンは
『物質と記憶』のなかで
書いている。
脳はハンガー
こころ(精神)は洋服
―昔からこころはなにかと
【象徴】で表現されてきました。
壊れたハンガーには
洋服はかけられない。
脳機能がダメになれば
こころにも
異常をきたすが、
こころは脳そのものではない。
PTSDから発作が起きたとして
『困った』とか
『どうしよう』とか
発作を眺める自分がいますよね。
すさまじさに飲み込まれても
必ず我に返りますよね。
有名な心理学者のように
PTSDから脳梗塞起こして
亡くなりでもしない限りね。
森田療法のあるがままとPTSD
日本独自の短期入院療法で
トラウマに対し
【煩悶即解脱】を目指します。
―かなり苦しい療法だと
想像してます。
考案者
森田正馬は言います。
神経症に罹る人は
考えても仕方がないことに
こだわったりする傾向がある。
―もちろんトラウマの否認はいけませんよ。
森田さんはPTSDを知らない時代の人ですし
無理に抑圧しろとは言ってませんから…
嫌いな人がいるのは
健常者でも同じ
蛇が嫌いでもかまわないし
無理に好きになろうとすると
ストレスになる。
健常者にも認められるような
こういったことを
神経症の人のこころは
真面目で固いから
克服しようとする。
彼のいう【あるがまま】は
禅風のもので
そういう意味です。
あるがままにした方が
予後がいいのは
確かでしょう。
PTSD克服は
課題満載なので
余計なことは
振り払いましょう!
(それが難しいのだと
お叱りをうけそうですが
)
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森田療法のあるがままとPTSD
日本独自の短期入院療法で
トラウマに対し
【煩悶即解脱】を目指します。
―かなり苦しい療法だと
想像してます。
考案者
森田正馬は言います。
神経症に罹る人は
考えても仕方がないことに
こだわったりする傾向がある。
―もちろんトラウマの否認はいけませんよ。
森田さんはPTSDを知らない時代の人ですし
無理に抑圧しろとは言ってませんから…
嫌いな人がいるのは
健常者でも同じ
蛇が嫌いでもかまわないし
無理に好きになろうとすると
ストレスになる。
健常者にも認められるような
こういったことを
神経症の人のこころは
真面目で固いから
克服しようとする。
彼のいう【あるがまま】は
禅風のもので
そういう意味です。
あるがままにした方が
予後がいいのは
確かでしょう。
PTSD克服は
課題満載なので
余計なことは
振り払いましょう!
(それが難しいのだと
お叱りをうけそうですが
)
池田晶子『14歳からの哲学』の先見性
書評です
人には14歳以後
一度は考えておかなければならないことがある!
今の学校教育に欠けている
14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」
「死」「心」「体」「他人」
「家族」「社会」「規則」
「理想と現実」「友情と愛情」
「恋愛と性」「仕事と生活」
「メディアと書物」「人生」など
30のテーマを取り上げる。
読書感想文の定番
中高大学入試にも頻出の必読書。
年代を超えて読み継がれる著者の代表作。
2003年の出版です。
当時は単なる哲学書なのかなって
思ってましたが
PTSDの流行をいち早く
キャッチし
メッセージを
送ってくれてたんですね。
虐待やDVやいじめで
安全であるはずの
家庭や学校で
傷つき
パニックになり
死にたくなることすらある。
子どもだって
常識では超えられない
難問を解かねば
ならない現状を
(ポニョみたいに!)
どこかご存知だったのでしょう。
哲学しなきゃ
サバイバーになれない子どもへの
応援歌だったんですね!
今生きててくれたらなぁ
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池田晶子『14歳からの哲学』の先見性

書評です
人には14歳以後
一度は考えておかなければならないことがある!
今の学校教育に欠けている
14、5歳からの「考える」ための教科書。
「言葉」「自分とは何か」
「死」「心」「体」「他人」
「家族」「社会」「規則」
「理想と現実」「友情と愛情」
「恋愛と性」「仕事と生活」
「メディアと書物」「人生」など
30のテーマを取り上げる。
読書感想文の定番
中高大学入試にも頻出の必読書。
年代を超えて読み継がれる著者の代表作。
2003年の出版です。
当時は単なる哲学書なのかなって
思ってましたが
PTSDの流行をいち早く
キャッチし
メッセージを
送ってくれてたんですね。
虐待やDVやいじめで
安全であるはずの
家庭や学校で
傷つき
パニックになり
死にたくなることすらある。
子どもだって
常識では超えられない
難問を解かねば
ならない現状を
(ポニョみたいに!)
どこかご存知だったのでしょう。
哲学しなきゃ
サバイバーになれない子どもへの
応援歌だったんですね!
今生きててくれたらなぁ
『十牛図』第一図【喪失感】と愛子さまPTSD
ヒステリーを
簡単に説明するのに
便利なキーワードは
【失】
失立
骨が折れてるわけでもないのに立てません
失歩
足が痛いわけでもないのに歩けません
失声
美智子さまが罹患されました
究極は
失神
マリーアントワネットの時代の女性よく転倒しますね
神を失うと書きますね。
神経の神
でもありますが
心が神なんですね。
自己実現のメカニズムを
端的に示した
『十牛図』の
第一図は『尋牛』です
飼ってた牛
(本当の自分)がいなくなって
心細い思いで
探し始めた青年の姿です。
説明のなかの一節に
『力尽き神疲れてもとむるに処無し』と
あります。
PTSD理論からすると
自己実現の最初は
『解離』からですね。
瀕死の状態で
しかも
何をどうしてよいのか
わからない
困った状況が
自己実現のパスポートです。
パスポート取得から
出国までが長すぎるのが
ちょっと辛いです。
学校に行けなかったり
公務ができなくなったりしたら
わがまま扱いされて
家にいるのも辛くなるような
誹謗中傷を受けます。
皇室の方にして
こんな状態の日本ですから
国民は辛いですよ。
とりあえず
愛子さまだけは
【PTSD】とする
切羽詰った状況が
ありました。
サウジ人も中国人も牛に逃げられて哲学者となる
サード・カタニ(Saad al-Qahtani)さんの
砂漠生活を
さっき記事にしましたが
不幸な出来事が重なっても
あきらめずに
畜産業を営もうとしたんですね。
でも
そのとき
全ての牛に逃げられてしまいます。
普通の人の
自己実現も同じだと思うのですが
牛(本当の自分)に逃げられたことに
気づくところから
始まるのです。
―ユング心理学では
【共時性】と言います
牛が逃げないようにと
意識がしっかり働いてると
自己実現できないし
悟れないんですね。
気の緩みが大事なんです
気がユルユルでないと
恋愛や結婚なんてできないでしょう?
―健康な【解離】です!
そして
今までは合理的に考えていた人も
相次ぐ理不尽きわまる現象に
鍛えられ
哲学者となり
最後は宗教者となって
あの世へ行くのです。
根本のところでは
聖人も凡夫も
そう変わらないんです。
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『十牛図』第一図【喪失感】と愛子さまPTSD
ヒステリーを
簡単に説明するのに
便利なキーワードは
【失】
失立
骨が折れてるわけでもないのに立てません
失歩
足が痛いわけでもないのに歩けません
失声
美智子さまが罹患されました
究極は
失神
マリーアントワネットの時代の女性よく転倒しますね
神を失うと書きますね。
神経の神
でもありますが
心が神なんですね。
自己実現のメカニズムを
端的に示した
『十牛図』の
第一図は『尋牛』です

飼ってた牛
(本当の自分)がいなくなって
心細い思いで
探し始めた青年の姿です。
説明のなかの一節に
『力尽き神疲れてもとむるに処無し』と
あります。
PTSD理論からすると
自己実現の最初は
『解離』からですね。
瀕死の状態で
しかも
何をどうしてよいのか
わからない
困った状況が
自己実現のパスポートです。
パスポート取得から
出国までが長すぎるのが
ちょっと辛いです。
学校に行けなかったり
公務ができなくなったりしたら
わがまま扱いされて
家にいるのも辛くなるような
誹謗中傷を受けます。
皇室の方にして
こんな状態の日本ですから
国民は辛いですよ。
とりあえず
愛子さまだけは
【PTSD】とする
切羽詰った状況が
ありました。




