C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

ナガサキ平和祈念像の象徴する戦争PTSD平和の哲学

$PTSD研究家翠雨の日記
原爆中心地の北側の丘に
 ―陰陽五行的には
 北が安定するでしょうね。
1955年8月8日
(昭和30年)に完成したそうです。
 ―菅首相の頭の中で
 これと旧暦が
 こんがらがったんですよ。
 日本の歴史的
 トラウマティックな話
 混乱する人の方が
 (いじめられてるし!)
 信用できますニコニコ
青銅製の像で
高さ98m
台座3.8m
重量約22トン叫び
神の愛と仏の慈悲を
象徴したものだそうですよ。
 ―ユング派さん!
  
  服も着てないし
  発達障害ですか?
  統合失調症緊張型ですか?
原爆犠牲者の鎮魂と永遠の平和を願い
天を指す右手は
「原爆の脅威(長崎の過去)」を
水平にのばした左手は
「平和(長崎の未来)」を示し
軽く閉じた瞼は
戦争犠牲者の冥福を
祈っているそうです。
 ―祈りは
  二元論を超える秘法です。
トラウマは
やはり
宗教哲学的に
癒されるものであるようですね。

キッチンで原子炉実験のスウェーデン31歳PTSD解離人格の象徴性

スウェーデンも
日本なみに物騒ですね。
自宅の台所に
「原子炉」を作ろうとし
原子力安全法違反の容疑で
逮捕されました。
 ―日本でも
 逮捕すべき人たくさんいます。
危険性がなかったので
釈放されましたが
刑事裁判になるかも
しれないので
まだ容疑者扱いのままです。
精神科にしても
原発にしても
本来は高い哲学性に
支えられる必要性があるのに
現状は
理科好きの若者が
操っているようなものです。
 ―PTSD解離人格は
 時代を映します。
ユングなんかは
科学と宗教について
書いてたりします。
心理療法の問題だからです。

岡本夏生はニューハーフ進化系の象徴になる?

芸能界から干された
ショックで
引きこもり生活に入りますが
 ―本人いわく潜伏期間
 前向きな引きこもり
 心身の傷を治し
 再生する時間
買い物依存症など
きれいに断捨離して
芸能界に見事復帰された
わけですが
このAmebaで
初の冠番組の生放送
「夏生に夢中」
(毎週火曜午後10時)をスタート
させました。
会見では
レディー・ガガ風コスプレを披露
芸能生活25年で初冠に
「諦めなかったから
ここまで来た」と
なでしこ精神を強調
 ―空気を読む力は
 バリバリなのですが
 迎合しないのが 
 未治療PTSDとの違い。
「これからはニューハーフ
“オカマとなつき”として生きるわ」と
宣言されました。
茂木健一郎の
トンだ三段論法ではなく  ← 一元論
これは男女を越えた
視座です。
$PTSD研究家翠雨の日記
男性が女性になりたくて
悩むうちに
性同一性障害になり
それを克服して
芸能界デビューというのは
もう古いスタイルです。
 ―フツーになってしまった。
 象徴としての意味を失い
 記号になりました。
本来人間のこころは
両性具有
そこのバランスを考える
時代に入っています。

鳥取砂丘整然と並んだ江戸の人骨はPTSD解離時代への示唆

鳥取砂丘で
6月に発見された
4体の人骨は
鑑定の結果
江戸時代後期から
明治時代初期に
埋葬されたものだと
判明しました。
死体があれば

現代人による犯罪とは
限らないですね。
忘れていた
過去の記憶が
何年も経って
 ―『そんなの関係ねぇ!』と
 言いたいでしょうが。
その人をPTSDにし
 ―心的外傷後ストレス障害
  ストレスにやたら弱い
自我を【解離】させ
会社にいけないようにしたり
恋愛トラブルばかり起こさせたり
お酒ばかり飲ませたり
薬物に手を出させたり
馬がやたらと好きになったり
精神科に行かせたり
果ては
殺人を犯させたり
自殺させたりします。
仏教なんかでも
因果は壮大な時空で
考えるでしょ。
 ―死後の世界は
 自我の死後
(死ぬかと思うような
トラウマ事件)後のたとえ話
 娘さんをレイプされた
 悲しみと怒りで
 阿修羅は解離してるでしょ?
 
$PTSD研究家翠雨の日記
それを思い出すべきですよ。

韓流「スーザン・ボイル」の22歳孤児PTSD克服し声楽家へ

3歳で孤児院に預けられますが
暴力に耐えかね
5歳で脱走
 ―悲しいかな。
 よくある話
野宿しながら
路上でガムを売って
生きてきたそうです。
オーディション番組で
力強いバリトンとおいたちが
感動を呼び
来月の決勝を
世界中が見守ります。
 ―みんなこの人を応援しているような。
声楽家になる夢を
ずっと持ち続けていたのが
実現しそうです。
自己実現ですね。
なんか凄いです。
場当たり的では
時流に飲み込まれるんですよね。
どんな境遇にあっても
こころを強く持ち
つらぬく気迫が
PTSD克服には大事です。

人生の課題に気づかない大人と突きつけられるPTSD児

$PTSD研究家翠雨の日記
ユングによれば
人生の前半は
適応に努め
人生の午後になると
自己実現を考え始める
そうです。
しかし
昔は
適応できなければ
生きていけなかったけど
今はニートっていう
手もあるし
 ―勧めてはいません。
トラウマを抱え
固着の
エネルギーが宿っているので
(宿題)
 ―正しく使われるまで
 大暴れします。
人生早期から
自己実現しなければ
生きてゆけない
切羽つまった子どもも
多いです。
大人でも
ほとんどは
自分の宿題に気づかず
死んでゆくのに
 ―ユングはそう言いました。
子どもなのに
重い重い宿題があるのです。
そういう子どもから見たら
 ―学校で勉強している
 どころじゃないんです。
 だから発達障害に見えます。
普通の大人は
『いいなぁ~』
『うらやましいなぁ~』
 ―憎しみさえ生まれるかも。
でしょうね。

発展の象徴中国高速鉄道イメージダウン恐怖でPTSD解離的証拠隠滅

中国浙江省温州市で
23日に起きた
高速鉄道の追突事故ですが
落下した先頭車両は
重機で粉々に砕かれ
土中に埋められ
ました。
「証拠隠滅ではないのか」との
批判が高まってます。
まるで
PTSD解離殺人のあと
我に返って
びっくりし
 ―『誰がこんなことしたの?』
ストレスに耐え切れず
 ―『なんとかしなきゃ!』
解離して
 ―解離しなきゃ
 火事場の馬鹿力出ません。
遺体をバラバラにする犯人みたいです。
 ―物と人は違うようですが
 PTSD児は電車が好きですよ。
 完璧に感情移入して
 遊んでます。
いろんな知識の寄せ集めで
一貫性なく
場当たり的に
にわかに作られたものですから
 ―川崎重工は
 責任もてないと言ったとか。
 乗る気にならなかったと書いていた
 日本人観光客もいます。
原因解明は
ブラックボックスです。
そんなことに
労力を使い
イメージダウンさせるより
早く運行させたいという気持ちは
PTSDでも
つべこべ言わず働いてほしいと
要求される職場と似ています。

古墳で花火する非行少年のPTSD治療とは?

昨日
神戸市西区の
「吉田王塚古墳」
(全長約100メートル)で
池に囲まれた墳丘の
外周付近が燃えているのを
近所の住民が見つけ
119番通報しました。
中学3年の男子生徒2人(14)が
「古墳に花火を打っていたら
火がついた」
「怖くなって逃げてしまった」と
話していますが
 ―心的外傷後ストレス障害は
 
 場当たり的に  ←快に接近
 楽しい行動をし
 ストレスにほだされると
 逃げてしまいます。 ←不快は回避
人間の問題行動には
世の中への
啓蒙の意味もあります。
 ―無意識的なものであり
 だからと言って
 非行は非行です。
5世紀ごろの問題に
火をつけるとは
非行少年恐るべしニコニコ
$PTSD研究家翠雨の日記
自分の責任ではないところで
PTSDになるのです。
それを救うには
こういう視点が必須です。
PTSDと教えてもダメです。
余計悪化する場合も
多いです。

PTSDは外来治療で治癒するはずのもの

$PTSD研究家翠雨の日記
教科書的な
基本をきちんと抑えたら
 ―傾聴する態度
 宗教や神話の心理学的学習
 個人分析
  ―自分がマザコンだと
  (それはきれいに否認して)
  みんなマザコンに見えたりする。
入院治療は
そんなに必要がないのです。
最初から
顔も見ずに
大量の薬を渡し
次回
「どうですかぁ~」と
声をかけたら
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSDも分裂病に
なります。
 ―見かけ上ですが。
人間は浅瀬でも
溺れ死にますからね。
恐ろしい魔境です。
こういうのに引っかからずに
生きていくのが
現代のイニシエーションです。
(通過儀礼)