サブタイトルがいいですね。
死者(PTSDを発症し
治癒するための
死と再生の途上にある人の
たとえ)の声は
傾聴されねばなりません。
震災支援において
なぜわざわざ
傾聴がそんなにいらないなんて
書く必要があったのか
今も不思議に思います。
傾聴を大事にしていれば
象徴がつかえない
発達障害が増えているなんて
愚説も生まれなかったでしょうに。
「C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ
児童虐待相談ダイヤル「189(イチハヤク)」ダジャレでPTSD予防
斎藤環『絶歌』は「象徴表現が多い(PTSD)」
「じっくり彼の話を聞く機会を持つことが
抑止効果を持ち得たかもしれません」
「依存症から離れるには
代替物が必要です。
彼はコラージュや紙細工を創って
衝動を昇華しようと努力をしていますが
それでも昇華できないものを
手記という形で封じ込めようと
したのかもしれません」
「表現がセルフケアになっているのだと思います」
「文学的な印象を残す表現が多いですが
象徴的表現をたくさん使うのは
健全化の証拠なんです。
再犯を抑止する意義はあると思います」
「出版されてしまった現状を踏まえて考えるなら
しっかり受けとめて内容についても
議論を深めるべきだと思います」
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自分に見えないからと
発達障害ブームをでっちあげる専門家とは
大違いですね。
元酒鬼薔薇少年手記『絶歌』騒動にみられるPTSDの象徴性
香山ウソツキリカちゃんは大人の発達障害かPTSD(解離性同一性障害)か
『アドバンスト・スタイル』で認知症(PTSD)予防
ジブリまっくろくろすけと『Dr.倫太郎』夢乃「金平糖はPTSD問題の普遍的象徴」
子どもの頃
母親にネグレクトされ
金平糖が保護者代わりだったので
大人になっても金平糖が手放せません。
(刷り込み理論・洗脳)
『千と千尋の神隠し』で
湯婆婆の使用人窯爺の下で働かされている
まっくろくろすけたちも
働かないと
かけられた魔法が消えてしまうそうで
金平糖がごはんです。
集合的無意識にある
金平糖には
無意識における
支配と搾取の象徴性がありそうですね。
こういう象徴世界に住む住人の問題は
発達障害ではなく
PTSDなのです。
金平糖によく似た
びいだまが治療的に働くわけです。
長崎の公園にも40代女性遺体「解離性同一性障害(PTSD)」の流行社会
午前6時25分ごろ
ラジオ体操に訪れた男性から
「公園に毛布でくるまれた遺体がある。
足が見えている」と
110番がありました。
死体遺棄事件が増えてますね。
福山雅治なりすましPTSD解離男(43)の本名やっと判明
2013年に窃盗の疑いで逮捕された
岐阜市の無職男は
「新聞などで
自分の名前が載ることが恥ずかしかった」ので
裁判でも
「福山雅治」を自称し続けましたが
13日に焼酎などを万引きして逮捕され
持ち物などから
本名が判明
母親にも写真で確認をとられてしまいました。
福山さんの名前を使ったことに関しては
「とっさにひらめいただけ」だそうですが
この人にとっては
生きられていない別人格の象徴だったりするのでしょうね。
『Dr.倫太郎』『思い出のマーニー』PTSDを癒すのは表現
喘息の杏奈のお母さんは
「何でもいいから書いて下さい」と
手紙の束を渡しましたが
倫太郎も多重人格の夢乃に
ノートを渡しました。
破ってボロボロにされましたが
それもまた
1つの人格の表現ですし
それを修復し
治療関係を立て直す作業は
治療的です。
向精神薬なんかより
はるかに効きます。
そう言えば
海辺にも一緒に行きましたね。
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