6月28日以降
台風7号や梅雨前線の影響で
西日本を中心に
全国的に広い範囲で記録的な大雨となり
100人以上の犠牲者を出した
記録的豪雨による被害は
現在も拡大中です。
気象庁は
9日
この大雨を
「平成30年7月豪雨」と命名しました。
こころのケアが必要ですが
小学生に向精神薬静注とかは
困りますよ。
インスタントラーメン食べたりしながら

自由にして保護された空間で
感情を込めて問題について語るポニョ
傾聴の天才「宗介」君のように
お話を聴いてあげるとよいでしょう。

父親に生活態度を叱責され
家出した
女子中学生を
出動からわずか15分で発見したとして
普段使っていた枕カバーのにおいを嗅ぎ
夜道を迷わず真っすぐに進み
自宅から約230メートル離れた
神社敷地内でうずくまって寝ていた女子中学生を発見
岡山県警岡山西署は
警察嘱託犬の「黒まめ」
(ラブラドルレトリバー・メス8歳11カ月)と
2011年の審査会で合格し
これまでの出動は170回
行方不明者の発見は今回で3回目
過去にも6回の表彰を受けている。
飼い主の農業
後神知子さん(55)に
感謝状とメダルを贈りました。
黒まめ氏?
名前の由来は
生まれた時に小さく産まれてきたためですが
においをたどる「追及」の仕事は
とてもまじめにこなすそうで
自己実現犬ですね。
新幹線無差別殺人事件の容疑者の
家出も
専門家が
黒豆のように
地道に対応すればよかったのかもしれません。
東海道新幹線の車内で
乗客をナタで襲い
3人を死傷させた容疑者(22)の実父は
本人の意思に任せて家出させてしまったこと
本人のこころのなかにある
深いものへの理解が不足していたことを
後悔していると述べました。
後悔すべきは父親だけではなく
業界全体ですから
言葉は象徴的に響きます。
子どもが家出をしたいと思う心理については
『崖の上のポニョ』が参考になりますが
ポニョは
発達障害のように見えるかもしれませんが
畏れ多くも
かぐや姫と同じ
自己実現モデルです。
教科書的には
行動化(アクティングアウト)として
心理療法の場面で
内的にじっくり取り扱われるべきものが
安直に行動に移されてしまう。
説明されているものですから
家出をしたいと聞いたなら
家出の善悪を超えて
なぜそのように考えるのか
太極に戻って
象徴的に取り扱う必要がありました。
そうすれば
本当は
家出がしたいのではなく
こういう集合的無意識から
上手に脱皮して
生まれ変わりたかったのだと
理解されたのではないでしょうか。
自殺願望の正体も同根です。
自殺もアクティングアウトです。
本当は死にたいのではなく
変わりたいのです。
その心理に接近するには…
野宿したいと言い
昨年12月に祖母の家を出て
3月に向かった
観光名所の「寝覚の床」が参考になるのではないでしょうか。
2,3週間
東屋で寝袋に入って横になっていたが
土砂崩落のため立ち入り禁止になっていたので
立ち退かされた。
寝覚の床は
水が巨岩を削ってできたもので
古い水筒にキレて
父親に見放されたように
水のイメージに敏感です。
愛知まで続いているそうですね。
ポニョの父も水の研究者
サザエさんも感動したという寝覚の床ですが
『寝覚浦嶋寺略縁起』によれば
浦島太郎は
竜宮城から帰り
日本諸国を遍歴したのち
木曽川の
風景の美しい里にたどり着いて
釣りを楽しんだりして
長年暮らしたあと
玉手箱を開けてしまって老人となり
この地から姿を消したそうです。
今までの日常が
まるで「夢」であったかのように思われ
目が覚めたかのように思われた土地=「寝覚め」にある
「床」のような岩ということで
「寝覚の床」と呼ばれるようになったわけです。
『かぐや姫の物語』でも
思い切り夢の世界に生きれば
適切な心理療法
想いが感官の中に吸い込まれて
夢のように感じられるものだと
示されていますよ。
かぐや姫の
本当の意味について書きました。

PTSDを正しく理解することは
人類を救います。
アメフトに関する連日の会見騒動ですが
本日は
タックルされた被害選手の
父親市議(52)が
関学大で会見し
真相を真摯に会見で
告発した宮川選手を外して
「批判にさらされ
十分に社会的制裁を受けており
さらに刑事責任を負うことはない」と考えている。
前監督(62)と
前コーチを被疑者として
真相究明には捜査の力が必要なので
処罰を求める構え
被害届を出したかったのですが
警察から
負傷させた宮川選手を
被告訴人に入れないと
受理できないと言われ
苦肉の策として
激しい葛藤
宮川選手も含めた3人を告訴しながら
宮川選手を告訴したくないのに辛い。
宮川選手の減刑嘆願書を募り(署名)
ネット上で数万のアクセス
提出することを明らかにしました。

PTSD問題は
時代の問題なので
前例では判断できない
不測の事態だらけ
問題解決にあたっても
常識が通じず
加害者の処罰は難しく
警察も後手後手になり
あとで批判される。
新しい常識を作り出す過程になります。
禅もジブリもそう言ってます!
この事件は日本社会を映す象徴的事件なので
日大という日本の大学の問題
アメフト界を超え
救われない問題事例が
父親市議に集まってきているそうです。
市議であったことも
政治はお休みして
問題究明されるとのこと
偶然ではなく布置なのでしょう。
アメリカンフットボールの問題で
日大広報担当者は
会見で
「(日大のブランド価値は)落ちません」と豪語しましたが
学生は
「就職活動に影響が出ている」
「今まで日大生であることを誇りに思っていたが
今は恥ずかしい」と困惑
学内では
なぜかこの時期に
ゼミの教授から学生に
「日大のイメージを下げるような
行動は慎むように」という通達が出されましたが
「歩道で広がって歩いたり
信号を無視したりして
キャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」
学生らは
「大学側が自分たちで
イメージを悪くしているのにおかしい」と憤ります。
大学のせいで
理不尽極まりなく
崖の上のポニョ状態です。
如人千尺懸崖上樹
この大学に
こころのケアなんて発想はなさそうなので
PTSD予防
ポニョのように自力で駆け抜けるしかなさそうですが
世間は見ているし
加害学生は立派に更生の道を示した。
自力をつくせば他力が働きますよ。
頑張れ日大生!
日大の選手は
若干二十歳なのに
崖の上のポニョ方式で
如人千尺懸崖上樹
普遍的な自己実現の公案
常識を超えた真摯な対応
それに対して
関学は
監督(59)が
「勇気を出して真実を語ってくれた」と
敬意を表しました。
軍配は
騒動の解明に尽力した
日大の選手と関学の監督とのコラボに揚がったかな?
被害選手にとっても
松本人志さんは
トラウマになるのではとも言っていた。
PTSD予防にも影響する話なので
よかったです。
大学の良識が問われてますね。
鹿児島県日置市の民家で
3人が殺害された事件は
住人女性(89)の孫(38)による犯行でした。
女性は孫について
「高校は暴力ざたで中退した」
「短気で切れやすく
カッとなると物を投げることもある」
「仕事もせず部屋に引きこもりがちだ」
「貴重品は持ち歩かないと盗まれる」と
悩んでいたそうです。
前記事同様こうなる前に
自宅監禁の不幸も根っこは同じ
『崖の上ポニョ』療法でしょう。
スサノヲもニートで暴れん坊でした。
やり方次第で英雄になります。

学びたい人だけに秘策をお伝えしています。
兵庫県三田市でも
寝屋川市の事件
精神障害があるとみられる長男(42)を
20年間
自宅に隣接する
プレハブ内の檻に閉じ込めたとして
父親(73)が逮捕されました。
呉秀三の頃と
『わが邦十何万の精神病者は
実にこの病を受けたるの不幸の他に
この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし』
何も変わりませんね。
施設入所が決まったそうですが
強力に鎮静されると檻は不要になるでしょうが…。
それだけでは
PTSDは治らないでしょう。

発達障害なんかじゃない?!
PTSDからの自己実現モデルとしての『崖の上のポニョ』
ポニョも家出するので
拉致監禁されていましたが
専門家ではないフツーの人たちの親切のリレーで
父親は臨床心理学者っぽい
(水の研究)
救われました。
こういう早期発見早期治療が必要なのです。