朝日新聞ですが
今年は
灯籠よりも
ドームを大きく
写しています。
―朝日の心境

やはり
西洋文明が
東洋文明を
壊滅的にした
イメージの強調のような
気がします。
―PTSD治療の要
アリエッティの発想の原点
東大寺のお水取りに
代表される
華厳経は
水と火のイメージです。
―PTSDの主人公を
照らす常夜灯は
セルフの象徴です。

ポニョが
駆け抜けるのも
そんな場所です。
水と火の祭典
「ジブリ『崖の上のポニョ』」カテゴリーアーカイブ
原爆・原発事故・がん治療「放射線の苦しみ」はPTSDの苦しみ

フクシマの浪江町長も
平和式典に参加するそうです。
放射線の苦しみは
一緒ですね。
―関連付けて考えないように
配慮されていますが
本日の紙面は
1つのことだと
強調したかたちになっています。
原爆の威力でしょう。
(有無を言わせない)
さらに言えば
がん治療の放射線も
容易に想像させます。
―これはもっと考えないように
工夫されている。
西洋はものを分けて考える文化ですが
― 医学と宗教と哲学をバラバラにするのは
隠蔽に都合がよい。
その問題をつく様に
【解離】人格が跋扈するようになりました。
東洋は共通項を見つける野生の思考です。
― 一即多
一緒くたに協力して
がんばる。

下の原爆ドームは
アリエッティの発想が生まれた
東北の建物にも見えます。
― 二階の西洋建築が
一階の純日本家屋に
めり込むように見えます。
宮崎監督は当然原爆を感じたでしょう。


ポニョから続く
未曾有の危機からの脱出法についての
魔法を
ジブリは追求しています。
PTSD研究とピタリと
重なります。
明日以降も
この原理で
考えていく必要があります。
―風見鶏の ☚鳥頭
場当たり社会だから
ののちゃんも今日は『崖の上のポニョ』的PTSD克服メニュー

トラウマは
エネルギーをもっていますから
―間違うとバクダン級
無差別大量殺人とか起こすことも
ありますから。
正しい方向に
集中させたらよいのです。
―それが【昇華】
しかし
それが
なかなかムツカシイ
「~はダメ」
「~もダメ」では
かえって
コントロールできないので
―アウトローでよいということでは
ありません
秘訣は
願望です。
―これもモンスターに言うと
話がめちゃくちゃになる
ポニョは
「宗介に会いたい!」という
一念を
貫き通しました。

気づいてみれば
タイトル横の絵も
似てますね。

♪メダカの学校のように
―誰が生徒か先生か
わからないところで ☚華厳の一即多
お遊戯しながら
学ぶ
無意識の法則があります。

目を少し
高く保つことも大事ですね。
精神科誤診は『ウィトゲンシュタインの誤診』 PTSD哲学はポニョにある
朝日新聞『聖痕11』 PTSD罹患中の性的被害児の二次被害
被害男児は
「人間から
理不尽な目に遭わされた
犬の気分で」
冷たい怒りを覚えています。
熱い怒りではなく
―率直な
「ぼくが綺麗だから」と
意味をつけた
冷たい怒りです。
―キューブラー・ロスによれば
否認の次に怒りがきますが
怒るのもエネルギーが要るので
ストッパーがかかります。
被害にあって間がないので
気持ちを素直に
感じることができず
合理化しようとしたり
抑圧しようとしたり
いろいろな防衛機制が
自我の崩壊を守ります。
―何十年もこのままの人もいますね。
そういうところに
エネルギーが必要ななか
警察はいろいろ
客観的なことを訊いてきます。
必要だけど
これがまた辛いんですね。
―子どもの場合は
取り乱し
おまわりさんが嫌いになりますね。
被害直後から
崖の上のポニョ状態です。
―哲学的な場所にいます。
大津中2いじめ自殺隠蔽 PTSD否認がゆがんだ糾弾の嵐を呼んで社会機能不全に
ほとんど犯罪のような
中傷や脅迫
名誉毀損の電話攻撃などで
標的になった病院や
中学校は機能不全に陥っており
警察はこの件でも
動かねばならないそうです。
しかし
よいか悪いかを超えて ☚陰陽二元論
―悪いに決まってます。
あるものをないと言って
見ないようにしていた
反動の大きさを
学ぶべきでしょう。
宮崎駿によれば
―ユングも
華厳経もですが
無意識は海
自殺した生徒の
つらさや哀しみなどでできた
大きなコンプレックスを
―そういう子どもが多い
PTSD流行社会を
感じながら
無意識に閉じ込めようとした
反動です。
―病院で薬を飲んで抑えようとしたり
病院に行かせ人を廃人にしようとしたり。
ポニョの場合も
ポニョが家出すると
津波が来て
街が水没しました。
―人間関係がガラリと変化しますから


お父さんが
よかれと思って
ポニョを海の底に
閉じ込めたからですね。
―自分が失敗したから
ポニョも失敗すると
決め付けて
PTSDを否認すると
大嵐が来るのです。
パテントクリフ 製薬会社の『崖の上のポニョ』 PTSDが犠牲

子どものマンガと
侮るなかれ。
如人千尺懸崖上樹
禅の公案は
哲学であり
―考え方の根本で
筋が通っている。
シンプルだから
あらゆることに
応用が効く。
科学です。
―誰がやっても同じ
増うつ剤も
誰がやっても不幸になるけど。
パテントクリフは
特許の崖
特許がキレたら
ゾロ薬が出て
―儲かると分かれば
PTSDのオレオレ詐欺や
ガールズバーみたいに
増殖する。
収入減になり
企業の危機です。
ただそこを
哲学でなく
ペテンで乗り切ろうとするのが
製薬会社です。
―治らない患者さんも似てますね。
エーザイは
認知症の薬アリセプトの
売上高減少の時
がん領域で頑張ったり
―無理に売るの?
がんもどきの
がんでっちあげとか?
乱暴な告知は
PTSD発症リスクになるのですが。
東アジアでたくさん売ろうとしたそうです。
―東アジアで
認知症増加?
文化的に
ゆったりしたお年寄りに
強迫型先進国の知能テストしたら
そりゃ低く出るでしょうが
低く出たら
こちらのもの!って感じですね。
戦中のPTSDが花開いた人も
いるでしょうしね。
フツーに介護ができてる国も
(PTSDが少なければ介護問題も激変)
日本みたいに愛憎コンプレックスで
(薬チュー老人が多い)
殺人事件が起こるほどになるでしょうね。
しかも
「ホームランを狙わず
ヒットをたくさん打つ
戦略」
だそうです。
―しかし
自慢みたいに
こういうこと言うかね。
きれいに治すより
「新型うつ病」とか
―驚きが不安を一時消してくれる
「薬効きます」とか
― 一時的に安心できます。
派手に打ち上げて
時間稼ぎですね。
亡国論の実践ですね。
朝日新聞だから『聖痕』第10話も 性器切除男児のPTSD治療なし
警察は
犯罪として捜査を開始
家族は
ショックに狼狽しながら
家族問題として
―後継ぎがどうなるかとか
世間体とか
問題に向き合い始めています。
よい家族であっても
悪気はなくても
被害児に向き合えない時期が
ある場合が多いと思います。
プロは
そこを超越した目で
全体を保護しながら
対応しなければならないのですが

薬漬けですね。
―エイズや肝炎の流行で
昔の輸血を気に病む人が増えたことが
ありましたが
今は
救急で運び込まれたら
薬チューにならないか
気にする必要があります。
男児は
痛みに耐えながら
―肝心の痛みが
緩和されてないのは
がん治療にも似てますね。
医者が抜き取って
自分で使ってた事件もありましたね。
「これからは
一人で外に出ない」と
強くこころに念じます。
―外出したら痛い目に遭う
外出しなければ痛い目に遭わないという
子どもらしい二元論
精いっぱいの哲学ですが
薬漬けの中
念じたら
将来外出恐怖症になるかも
しれないですね。
―恐怖症の背景には
こういうことがあります。
薬害で汗も変質
―身体に聴きましょうね。
薬飲みすぎ
肉食べ過ぎは
わかるはずです。
このままではダメだとの
予期不安が
蛇のイメージとして
―言葉では考えられない
さらに考えよと
迫ります。
―蛇を嫌がってはいけません。
追い詰めらえた子どもが
さらに追い詰められる
崖の上のポニョ状態です。 ☚ポニョもこども

ユングでいう
影との闘いですね。
―普通は
向き合えず闘えず
人の悪口言ってしのぐから
堂々巡りになる。
ダビンチ「未完の天才」とPTSD克服の個性化の過程
PTSD否認の懲りない大人を真似て中学生も取り調べ中に強制わいせつ再逮捕
兵庫県加古川市で
小学1年の女児(6)の
スカートの中に
手を入れた
公立中学3年の男子生徒(14)が
逮捕されましたが
6月19日に
小学4年の女児(9)への
公然わいせつと
強制わいせつの疑いで
取り調べ中でした。
―拘留せず
任意で調べていた。
【解離】してるから
こういう芸当ができるのです。
―あの逮捕はあの逮捕
この逮捕はこの逮捕
逮捕それぞれ
一緒くたにしません ☚お子ちゃま哲学
何でも低年齢化しますが
中学生も
懲りない
大人の未治療PTSDを
真似ますね。
―大人がイジメ否認するから
連鎖事件が増えてます。
そういうことで
PTSDを病む子どもが増え
如人千尺懸崖上樹の公案を解く
必要性も
お釈迦さんから
幼児に降りてくるのです。




