
15万部も売れてる
ロングセラーだそうですが
こういうワークで
人生を自分らしく
幸せに生きられるのか
お聞きしたいですね。
適応障害とか
うつとか不安にも
―認知行動療法受けたければ
うつ病ではなく
うつとか
不安じゃないとダメってことですね。
受けるかどうかは
雅子さまのお話のあとに
検討したらいかがでしょう?
トラウマが絡んでるって
ことですね。
それはそうと
PTSDのTって
なんでしたっけ?
最近
箱庭療法学会の
―『元素図鑑』は広告に載せても
象徴関係の本は売れ筋じゃないのね。
印刷を引き受けた
創元社は
やっぱりお目が高い
「箱庭療法」カテゴリーアーカイブ
【象徴】否認の箱庭療法学会では【解離】を「主体のなさ」と言ってPTSDを発達障害にでっちあげる
象徴否認の欺瞞からPTSD否認してしまった箱庭療法学会の非学術的弁明

去年のシンポジウムで
話された内容のようですが
私は
自分の発表だけして
とんぼ返りだから
文章化されたものを
今頃読んで
驚愕しております。
こんなのアリですか?
こんな理由で
私は否定され続け
世の中も
誤診だらけに
なっているのです。
―人生を犠牲にされた子どもは
どうするんですか?
大会もストップして
補償に走らねばならないくらいの
(それでは済まないでしょう)
大罪を犯しています。
こんなことがバレたら
―証拠は印刷され
配布されている。
医療心理士の
国家資格化なんて
―臨床心理士資格は
可能性ゼロ
もう永遠に認められないでしょう。
やはり
資格にこだわった時期から
狂ってしまったのです。
お正月飾りも陰陽五行説的古来からのPTSD予防文化
『家政婦のミタ』箱庭療法みたいなkeyちゃんの石
末っ子は
缶のようなものの中に
家族の石を入れています。
ミタさんの石を入れた時
亡くなったお母さんの石は
出しなさいと言われてしまいます。
無邪気に
「お母さんになって!」と
言っているうちは
気づかなかった葛藤に
気づく装置です。
一人一人の気づきが
(【否認】をやめて)
結集しだすと
ミタさんは
自分の石を
返して欲しいと言い
背負わされた
十字架を
一生背負っていく覚悟と
―PTSDは本人の過失ではなく
被害者として
発症します。
多くはたちまち
加害者になりますが
ミタさんは踏ん張ってきました。
自分の意思で生きていく覚悟を
語りました。
―責任が伴います。
ミタさんの意識のなかでは
石と意思は明らかに
つながっています。
―無意識は駄洒落や響きが好きです。
箱庭療法みたいだなと
今気づきました。
たかが石
されど石
どれを置くか
どこに置くか
いつ置くか
誰の前で置くか
そんなことが
一大事なのです。
― 人生の一大事
己事究明のとき
PTSDになります。
お父さんも
罪悪感から
石を缶に入れられなくて
葛藤した時期が
ありました。
keyちゃんの缶を中心に見ると
―日本文化の特徴は
一番幼い子どもの視線から
ものを見ること
子どもからみて
「お父さん」
「おじいちゃん」
「おねえちゃん」と
呼び方が決まります。
モノとこころは
つながっていますね。
こころは目に見えると
思います。
思春期の摂食障害もPTSD治療に回帰
箱庭療法学会もこころのケアやトラウマの再考

「こころのケア1」かと
随分しおらしくなって…と
思いきや
ケアのことでした。
―現在の学術論文では
伸ばさないのが普通です。
巻頭言
(学会誌の一ページ目)が
レトロだと思ったら
最後の編集後記も

やっと
トラウマに気づいたような
気配です。
―発達障害ばかりやってたから…。
震災だけでなく
★心理治療に来るクライエントには
トラウマがあり
★トラウマをしっかり
表現したら
★表現意欲が消失し
治療者との関係も
切れるという
当たり前のことに
再び気づいたようです。
お目覚めのようですね。
今までしてきたことも
しっかり反省してね。
トラウマ関連のケース以外は
―広義のPTSD
治療の対象外だということも
思い出してね。
―うつ病とか
発達障害とかね。
トラウマが癒えるということは
象徴という自己治癒力が
あるんだって基本も
思い出してね。
ユングの
『変容の象徴』読んだでしょ?
♪ずっとヒステリーだったんだね。だけど発達障害って言ったんだね。


京大のセンセイいわく…
時代精神に
専門家の方が
即応してたんだそうです。 =ヒステリー反応!
「新型うつ病が流行ってるよ!」
「この人もこの人も
新型うつ病ばっかりだ~」
「アスペルガーが増えてるよ!」
「この子もあの大学生も(?!)
アスペルガーばっかりだね~」
「PTSDですけど…」 =ヒステリー
「そんなのは
もう流行ってません!」
『鏡を見ろ!』
診断名なんか
どうでもよさそうですが
―そう教えるのが
実は1つのマインドコントロールだったと
最近気づきました
象徴がないというのも
二重の悪意を感じます。
(議論できなくする方法)
そのせいで
カウンセリングではなく
投薬治療と生活指導を受けて
廃人にされた人が
たくさんいます。
普通は
教育分析受けて
こういう間違いを防止するんですが
分析家も魔女ですから… =ヒステリー
お菓子の正倉院で被災地のこころのケア

大阪市中央区の
大手前製菓学院専門学校が
「日本一のお菓子の正倉院」を
完成させました。
東日本大震災を受けて
古来より貴重な宝物が
多数納められた正倉院に
「将来に残したいお菓子」を納め
未来へ立ち向かう勇気を
被災地へ届けたいとの
願いを込めました。
―立体マンダラみたいな
箱庭です。
アメーバの
ぽちくまも
お菓子の家
崖っぷちのクマさんが
無事着地できたときの
ご褒美です。

アリエッティの発想の元は
西洋の物語と
東洋の物語の
融合バランスの狂い
―バタ臭くなって
何もかも
おかしくなってるのです。
漱石も
留学してPTSDの
華が咲きました。
―ユング派は
スイスに行って
PTSD発症したまま
害悪撒き散らし
時代の風を感じ
先駆けて
形にする
ジブリは天才的ですね。

―ポニョからの続きです。
ポニョは
崖っぷちイメージからの
生還モデルです。
箱庭の学会の議論は
「これって発達障害?」
「いや統合失調症でしょ!」
象徴否定の
おろかさ驀進中
被災地で相手にされない
ワケです











