1週間ほど前から
倦怠感等の
体調不良を訴え
長期休養に入る可能性があるそうです。
向精神薬依存症に陥り
生活が破綻
閉鎖病棟に入院し
幻覚と向き合い
復帰されましたが
おおもとの
トラウマを無視し
断薬するだけでは
限界があるようですね。
心療内科は危ないとのことで
たくさんの人が断薬を試みましたが
予後はそれぞれのようです。
ピート・バーンズさん(英ロック歌手)が
急性心不全により
57歳で
亡くなりました。
80年に結成されたバンド
「デッド・オア・アライヴ」のリーダーとして
ボーカルを務め
多くのヒットを飛ばしたのですが
ヒットし続けるために
整形手術を始め
内臓障害から激痛を伴うような
失敗を繰り返しながら
依存症となり
仲間も
財産も
著作権すら手放し
絶望しましたが
それをパロディ化して
復活しました。
整形依存症は
「醜貌恐怖」と呼ばれた時代もありました。
不必要な整形を
失敗しながらも勧める
悪徳整形医をみていると

こんなふうに人を騙して


破綻させることもある
精神科医療を思います。
のたうち回るような副作用の苦しみは
死の恐怖に値したはずです。

パロディ化したのは
マズかったですね。
精神障害者の
強制入院などを判断する
「精神保健指定医」の資格を
不正に取得した
全国の数十人の医師について
厚労省は
資格の取り消しなどの
処分を行う方針を固めました。
聖マリアンナ医大病院では
実際には診察していない
患者の症例を使い回し
組織的に
虚偽リポートを提出していたことが
発覚するなど
酷い話です。





クスリの処方もデタラメで
話も聞かない診療に絶望し
コントロールできなくなって
おまわりさんに
窮状を訴えた
通り魔事件は
象徴的ですね。
「わけのわからないことを言っている」と報道されていますが

こういう事件が起きているという現状を
社会問題として考えるべきだとの主張は
(煎じ詰めればそういうことを言ってますね)
正しいと思います。
日本人は
病院に行けば治ると思っているので
治らないと絶望してしまいます。
あとは
自分なりに表現したりすることで
自己癒やしをしようとする人が多いわけですが

イメージとして
「箱庭」が浮かんだのは興味深いです。

そのなかで

薬害の苦しみも表現されていました。
死にたくなりますが
恐怖心はあるので
殺してほしいと書き
リスカ写真も載せますが

八つ当たり願望も書かれていて
その抑圧が取れてしまったようです。
自己癒やしが可能と言っても
その場合は
自分の問題として
自分で受け入れてゆかねばなりませんから
容易なことではありません。

クスリが容易に反転させようと作用する状況で
ストレスに弱いPTSD患者さんが
正気を保つのは至難の技です。

「行ってきます」と書いて
実行した人もいるので
未治療患者さんが
ネット上に攻撃的なことを書いているのは
軽んじてよい状況ではないと思います。

医療機関が気づくことは期待できないので
何らかの対策が必要でしょう。
18日午後
千葉県浦安市の路上で
無差別殺傷事件を起こした
容疑者の様子が
印象的です。

容疑者が
「どうしていいか
途方に暮れているんです」と訴え
おまわりさんが
傾聴しているように見えます。
窮状を医者に訴え
Twitterにも投稿し続けたけど


どうにもならなかったのです。
こんな患者さんが
たくさんおられるんですよね。

病院は
クスリの処方も
相談もできないというのが
常識なのです。
これから
病院に行こうとする人は
よく考えた方がいいですよ。
天皇陛下は
皇居の
タヌキの生態について
共同研究された論文を
「国立科学博物館研究報告」
(8月22日発行)に
掲載されたと発表されました?
たぬきのトイレを観察し
その食行動の季節的変化を明らかにされたそうです。
人間も
食べたものが
その人をつくりますからね。
マスコミに踊らされての
サプリメントや健康茶を飲んで文化人気取りとか?
牛乳で骨太信仰?
たぬきに笑われます。
ましてや
発達障害誤診で
コンサータなんか飲んでる場合じゃないですよ。
私も
『重度発達障害と診断されたけど
箱庭でコンサータを断薬しちゃった女の子のお話』
昨日
発表しました?
断薬中の人は
心身が限界で
論文なんか読めないそうなので
最近は
レコーディング♬も頑張ってますが
このたびは
絵本にしてみました♪
1960年代以前に開発された
古い種類の睡眠薬を過剰服用すると
それ以後の新しい種類に比べて
合併症の
誤嚥性肺炎を発症する割合が
約4倍高くなるそうです。
医療経済研究機構(東京都)などのチームがまとめたそうですが
10万人も服用中なのに
後手後手ですね。
副作用が比較的弱いとされる
ベンゾジアゼピンを含む薬が
60年代以降に登場し普及
それ以前には
副作用がより強い
バルビツール酸系の
「ベゲタミン」
(発売は57年)
「ラボナ」
(同52年)
非バルビツール酸系の
「ブロバリン」
(同15年)などがよく用いられましたが
ベゲタミンは
乱用されやすいので
今年末
やっと
販売中止になります。
田代さんは
乱用ではなく
刑務所で
コカインと置き換えられて
遠回りさせられたのでしたね。
PTSD薬物治療は危険です。
正しく治療いたしましょう✨
サノフィ株式会社が製造販売し
日医工株式会社が販売している
ゾピクロン製剤
「ア モバンⓇ錠 7.5」
「 アモバンⓇ錠 10」は
処方薬での乱用が多いと確認されたので
10月に施行される
「麻薬、麻薬原料植物
向精神薬 及び麻薬向精神薬原料を指定する
政令の一部を改正する政令」により
第三種向精神薬に指定されるこ とになったそうです。

10月からは
デパスの個人輸入もできなくなるそうです。
(よくない)学習効果から
アモバンの駆け込み買いがなされているのでしょうが
向精神薬を
他に不当に投与すると
「傷害罪」に問われるそうですよ。
解離すると
そういう判断はできなくなるわけで
それが依存症の正体でしょうけどね。
このように
危ないものはゆっくり
後で
認定されるので
クスリには近づかないほうがよいでしょう。


眠れても
「寝た気がしない」のは
夢を見たりという
こころの調整ができていないからでしょう。
最近は
「断食」という言葉をよく聞くようになりました。
いろんな人が実行していることが知られて
「お坊さんがすること」でも
「痩せるため」の
「我慢」でもない世界があり
自然治癒力が作動することが
理解されるようになったからですね。
断薬だけでは
他のPTSD症状に移行しただけになるので
何らかのこころの作業が必要であり
併用した場合は
治りも早いです。
それを知らない人は
症状は一生続くと言っていますね。
いろんな方法があるので

甘いモノをやめるとか
(PTSD性胃潰瘍で死亡した漱石)

ファストフードを
砂に埋める作業とか
(たとえ話ですが)
できるところから
トレーニングしてゆけばよいでしょう。