PTSD」カテゴリーアーカイブ

薄明に 名もなき痛み 息を継ぐ @訴訟ビジネスとPTSD心理学の闇

神隠しのような事件でしたが

男の子は

忽然と跡形もなく消えたので

神隠し説が有力と思われ

スーパー👴ボランティアのおじさんにも白羽の矢があたった。

— 後手後手にみえた警察を差し置いて

——— 実は犯人を泳がせてた?

逮捕されたのは父親でした。

殺人事件の報道も

いつの間にか

様変わりしたものですね。

序章は神隠し風で

公開スーパービジョンのブレークスルー

すぐに解離犯罪と判明

どこに目をつけるかという点で

解離の舞台背景もすぐ明らかにされます。

なんとなくAIっぽくスラスラ即答できるのは

実はみんなメカニズムを理解しているからですね。

— 否認@無意識 している。

精神分析が問題にしてきた

家族問題にチャップリン

かのサルトルすらも悩んで大きくなった。

① 名前がそっくりと思えば家族関係もそっくり

② ちょうど養子のことなんか考える4月…

— くたばっちまえ!と七転八倒ならぬ二葉亭四迷する問題…

自作自演の虚言っぷりが注目され

詐欺師の時代なので

サイコパスなどと呼ばれます。

強度の解離が支えるサイコパス

— こころを失えば殺人鬼になれる人間

——— アフリカの少年兵(殺人兵器)参照

さすがの

精神科医ユーチューバーも

ステップファミリー問題に注目していると思えば

薬漬けや電気ショックにしか

興味がないのかというイメージ

母親が霊媒師に洗脳されているなんて話題もありました。

憶測にしても

そういう憶測が飛び交う時代を映しています。

公認心理師の第一回国家試験に

占い師が参入したことは記憶に新しい。

— 占いと心理学の境があいまいな妖怪学の復興🤔

—— 森田療法考案者も一応は学んだ卜占やオカルト

ビジネス化により

心理学と法学を見事に悪用

— PTSD性悪童KIDのつくった河童のはく製を見抜けない心理調査官・調停員

PTSDの病状を悪化させている被害者群の救済が

焦眉の課題です。

裁判所は

— 現在も実は大審問官@宗教裁判 の時代

得て公🐒心理師飼ってる場合じゃないですよ。

道化師の 靴音遠く 春の闇 @チャップリンの訴訟トラウマ

本日がお誕生日の

チャップリンの家庭は複雑で

芸人の両親は

— 晩年、母親は精神障害・父親はアルコール依存症

 

チャップリンが生まれる

4年前に結婚しながら

母親は

その間に非嫡出子の異父兄を出産

チャップリンが生まれた

2年後には別居し

翌年には夫の芸人仲間とのあいだに出産した

6か月の子どもと強引に離されてしまう。

貧困と苦難に満ちた子ども時代を送りました。

母と異父兄との暮らしは貧しく

— 父親は養育費を払わず母親に収入はほぼない。

救貧院に何度も収容される生活

芸術的な教育も受けていないに等しいのですが

楽器は複数猛特訓

5歳の初舞台から

大喝采を浴び

紆余曲折はありますが

放浪者や

最初はこれから 

そのうち孤児を救う保護者へ

酔っ払い

お父さんイメージ?

演技の影響は売れていた父親からではなく

売れない母親からとのこと

扮装の詐欺師が得意でしたが

キッド』の頃には

幼少時代の貧困経験の影響が示唆されている。

劇場で見つけた4歳の子役俳優と契約

低俗なドタバタ喜劇は

「もっと手の込んだより 繊細な演出」へと

喜劇と☯悲劇

だぶだぶのズボンに☯きつすぎるほどの上着

小さな帽子に☯大きすぎる靴という

すべてにおいてチグハグな対照

昇華されてゆきました。

 

両親の影響なのか

結婚も

脅されての結婚とか

— 10代だったので刑務所に行く代わりに

精神的に不安定で奇行が目立つ相手に振り回され

4番目でやっと幸福になり

8人の子供をもうけた。

仕事も

会社も巻き込む一大名誉棄損を受けたし

離婚訴訟で『キッド』の撮影済みフィルムを債権にされそうになり

州を超えて撮影しなければならなくなるなどし

「自分の創作意欲をひどく傷つけられた」と感じ

再び映画製作を始めるまでには時間がかかった

— いわゆる業務妨害

訴訟漬けで

世の中は事件をすぐに忘れ

チャップリンの人気に影響を与えることはなかったとはいえ

ストレスに苛まれ続け

神経衰弱

心労で一夜にして白髪になった記憶は

— 幻想化している…

すぐに否認され

その時の授賞式は欠席

自伝でも語られることはなかった。

結局は

妻らと会うのを避けるため

スタジオで仕事に没頭しながら

70年も演じ続けていたのだそうです。

創造の源やエネルギーって…🤔

荒野ゆく 罪の影踏み 光さす @エジプトの聖マリアのPTSD治療過程

キリスト教についても

武蔵と小次郎のお話同様

架空のお話ではないかと考えられている証として

史実と空想の融合

— 色即是空 空即是色

神仏習合のように

— 果てはインドの神さまとも融合

ギリシア神話と融合

ローカル♰マリア伝説があります。

土地ごとに

「母なる女神」の記憶が混じった

聖母の伝承がある。

本日は

正教会で

第二の聖人とも言われる

聖母マリアの次

エジプトの聖マリアを記憶する日です。

その波乱に満ちた生涯は

PTSDの克服が

12歳で親元を離れ

糸つむぎの職をもちながら

性依存症に陥っていましたが

— 「淫蕩の生活に溺れていた」

宗教的なものであることを教えています。

そんな生活の中で

— やめる気はなく維持しようとしていた。

不思議な力に導かれて

29歳ころに改心

荒野で47年間

— イエスと同じ道

—— 砂漠なのでもれなく断食瞑想へ

依存症と闘ううち

— 断薬くらい苦しかったらしい。

超人的な力を得た。

不思議な力は

① 学んだことのない聖書の言葉を話す。

—— 読み書きができない。

② 人の名前やその人の未来を予知する。

③ 船もなく川を渡る 等

仏教のものと共通するもので

お釈迦さまの最期ほどではありませんが

ライオンがお葬式を手伝ってくれました。

その視座が今みなおされているようです。

Wikipediaよると

鑑賞には

細かい台詞の数々が示唆する

象徴的表現についての理解が必須とのことですよ。

そして

エジプトのマリアを発見し伝えたのは

優れた聖人に会いに行くのに

— 普通は観光名所があるでしょう!

荒野に向かうのはなるほど

— もしかしたら幻覚かもしれませんが

—— 確かに最初はそんな風に見えたらしい。

——— 老婆なのにヨギのような健脚で逃げるから

こうでなければ…

エジプトのゾシマ長老です。

『カラマーゾフの兄弟』のゾシマ長老は

「罪の自覚と悔い改めを通しての救い」を語る人物

罪人の告白を聴き

抱きしめる存在として描かれる。

ロシア正教の聖人がモデルでしょうが

真逆の表現で

① ゾシマではなくマリアの臨終の奇跡

② ゾシマは腐敗したがマリアは奇跡的な死後の埋葬

原理を照らし出しているように感じられます。

ローカル♰ゾシマ

病葉や まなざし返す 禅の底 @森田療法も断薬から

本日は

森田正馬の亡くなった日です。

1874‐1938

戌🐕年でした。

「力強さ・健やかさ・俊敏さ」などを意味する字なので

「まっすぐで力強い人間に育ってほしい」という願いでしょうか。

事実

ノイローゼのなかに閉じ込められても

とても行動的で

— 思い通りにならない父親に対し養子縁組すると脅す実力行使等

それが森田療法の核にもあるようです。

心理療法は

海外から輸入したものがほとんどですが

いくつか日本製もあるのです。

子ども時代から

催眠術や奇術に興味を持つ一方

就学前から自主的に英才教育開始

占いやオカルトなども含め

読めるものは何でも読んだ。

— 昔の学者の特徴

悪夢にうなされるなど神経質に悩み

当時の流行は神経症(ノイローゼ)レベルで

神経衰弱と呼ばれた。

あとは対人恐怖とか赤面症とか

学業時代には

死の恐怖や体調不良に長らく苦しんだことで

今ならPTSDですね。

大学在学中に

神経衰弱脚気を診断されて

— 栄養の問題も若干

服薬治療を行ったが

父親からの送金が滞り

「もう死んでも構わない」と

ヤケで服薬を中止したところ

症状が改善した。

— 元祖断薬当事者

神経症の治療に取り組むようになり

白隠禅師なんかも

自分の病気を治しながら

ナンソの法を考案

精神分析もしっかり勉強したうえで

批判的立場

森田療法を確立

『森田正馬全集』は 全7巻

妻の助けを借りながら

冒頭の大学講義の女性は奥さんでしょうか🤔

— 治療も家族的に行われるのが特徴です。

自宅を利用して

病院というよりは

アパートなど家庭的な場所が基本

神経症の入院療法を開始しました。

最初は寝たきりにさせるという

— これがかなりキツイ

独特なもの

短期の入院で

禅的体験をさせるのは

内観療法と似ています。

4歳年下ですが

呉 秀三門下で

① ドイツに行き狐憑きヒステリーとする講義を日本人で初めて受けた。

② 帰国後、精神病院の拘束具を燃やすなどして病院改革を行ったので

③ 『日本の精神医学の父』と称される。

接点はなかったようです。

酩酊の 罪なき影へ 春しぐれ @酩酊会見の犯罪性

中川昭一

元財務・金融大臣(享年56)の

「酩酊会見」に関して

2009年2月14日

ローマで開催された

G7財務相・中央銀行総裁会議後の会見に臨むも

呂律が回らず

目を閉じるような場面が目立った。

3月29日に

妻である元衆院議員(67)が

真相に言及

facebook

ひとりの記者に

予定されていた会見はなくなったので

お酒は好きだったが

海外出張では飲まないようにしていた。

「この薬を飲んで食事のあと

ゆっくり休んだら?」と言われ

渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだこと

記者が

「おもしろいことが起こるわよ」と

複数の人に伝えていたことを明かし

多くの人が認識を改めましたが

批判的な報道が過熱

10月に亡くなったのは

— 自殺と認識されている。

気の毒すぎる。

30日

読売新聞が否定し

読売新聞グループ本社は30日

本紙の元経済部記者について

SNS上で流布・拡散されている情報が

国会答弁や記者会見の客観情報から

事実無根であることを確認したとの声明

31日までに

妻の投稿は何の説明もなく削除されたとのことです。

当研究所も報道を鵜のみにしていましたが

こんな日にも禁酒できないほどの

アルコール依存症で

自殺したとの誤解

SNS上では

会見直後から

疑惑がささやかれていたようで

犯罪性も感じられるので

昏睡強盗のようなもので

大変な名誉棄損

警察に捜査してほしいと思います。

春の闇 守る手なぜか 罪を成す@盗撮で逮捕されたのはホテル支配人

激変していました…(>_<)

支配人が

客室で盗撮し

逮捕されたことで

ポートタワーホテルに激震が走っています。

解離すると

不思議なことに

その立場で

一番してはいけないことを

精神科医が患者さんを虐待するとか

— 解離行動(逮捕案件)の果てに

わざわざ率先して行うようになるという

PTSD原理の具現化です。

もうこれ以上の事件は起きないだろうと思っても

記録更新中です(>_<)

 

 

心病みて医もAIも信を問う @再々々逮捕のPTSD精神科医

精神科医が

患者さんを苛めて

ドクハラ

—セクハラ・アカハラ等含むことも

逮捕されても

その立場で

一番してはいけないことをするようになる@PTSD解離原則その1

もはや誰も驚きませんが

精神科医療の安直さを露呈しながら

昔は直精👉今は直美   の現金💶体質

— こころの整形 身体の整形

—— どちらもあとが大変(>_<)

—— 実は(まともに研修していない)医師側もつぶしがきかない。

そしてかなりの犯罪歴に余罪疑惑まで…

無駄に竹田君と競って🤔

被害相談は

治療中の

こころのケア

精神科主治医当人じゃなくて

スーパーバイザーもおらず

— 心理職にも今はいないらしい。

誠実な恋人(いてよかった💕)

公認心理師なんかより

AIの方が安全で親身って議論みたいですね。

AIはこういう悪いことできない無償の愛

真に治療されるべき対象は主治医で

治療するものは☯治療される者

精神科あるある

政治家や刑務官が対応する問題らしいです。

治るでしょうか🤔

お手並み拝見❣

偉大な臨床哲学が継承してほしいのは

直精みたいな

薬漬け現金精神療法じゃないですよね。

石の瞳 戦友に捧ぐ 生と死と @ユンガーの戦争PTSD

本日はユンガーのお誕生日です。

1895‐1998

子どもの頃から

世紀末の退屈な学業に飽き足らず👀

何校も転校するほどの向学心の一方で

冒険に憧れるうち

各地を旅行しているうちに

アフリカの赤道近くに行きたくなり

そのために

北アフリカの軍隊に参加するも

— サンテグジュペリ

—— 名門貴族の子弟なのに戦争オタク 除隊後もパイロットとなり …

— 宮崎駿と似た繊細で優しいタイプ

——— 冷酷非情な現実に徹せよと説く姿勢と真逆

事態を知った父親に連れ戻されるも

最終的には矯正ならず…👇

軍人として大成し

戦争勃発に便乗してギムナジウムを卒業

大学入学の手続きだけ済ませ

志願兵としての出征を願い出てから

常に最前線にいて

主要な戦いのすべてに参加

その体験から

14度の負傷

— そのうち8度は重傷

勲章を受章したりもしましたが

このイメージが強い。

大戦後は不適応

市民生活に溶け込むはずもなく

かといって

軍部の旧態依然たる反動保守的な性格に嫌気がさして退官

大学で哲学を学び始め

動物学や昆虫学の研究を経て

終生の趣味、仕事となったのは

飛行機と似ているから?

— 蜂でもガラス

1926年に大学を離れ

文筆活動に専念するようになります。

いくつかの薬物も試していて

エーテルコカインハシシ(大麻樹脂)

幻覚剤メスカリンLSD

LSDの発明者でスイス人の化学者アルベルト・ホフマン博士と

一緒にLSDを摂取することもあるほど親密で

共に

102歳と齢を同じくして

それぞれ1998年と2008年にこの世を去りましたが

我々は

この種の議論において

PTSD治癒の秘密について

言葉や記号による理解をもはや必要としないという

認識に至っています。

ユンガーの記録は

戦争PTSD記録でもあるわけですが

戦場で目にした

痩せて敏捷な身体つきをした精悍な兵士達は

非人間的で笑うことも知らず

無感動、無表情で

「何千という恐怖に出会って鉄兜の下で目を石化させた

人間的感情を知らず

ただ「前進、共感も恐怖も知らぬ前進[」しか知らない兵士達の姿だった。

全ての者が酒もなく酔っており

全ての者が寓話の別世界に生きている。

―我々は、最高の現実性を帯びた幻覚のなかにいる

時空を超えた神隠しの場所のことでは⁈

戦場で戦い、散っていった無名戦没者たちの死は

決して無意味なものではなく

彼等は来たるべき未来世界のための捨て石であり

彼等のヘロイズムが未来の必然に繋がりをもつという点で

彼等の行為は意味をもっている…とは

これらの石の意味ではないでしょうか?

— 空から降ってくることもある。

 

貧しき世 流離の果て 響く魂 @ゴーリキー(苦い)PTSDのどん底

本日は

ゴーリキーのお誕生日です。

1868‐1936

ゴーリキーは

ペンネームで

ロシア語で「苦い」という意味だそうです。

10歳で

母親を亡くして

祖母に育てられますが

その祖母の死で深く動揺し

自殺未遂のあと

職を転々としながら

極貧の放浪生活の果てに

地方新聞の記者となり

話が上手であった祖母に育てられ

底辺から

各地を見てきたことの昇華か

ゴーリキーを名乗り

一躍人気作家となりました。

以上がゴーリキーの神話です。

PTSD事案からの自己実現

古事記のスサノヲみたいな

— 泣き虫でDVで追放されたのにいつのまにか英雄に

貴種流離譚

代表作も

社会の底辺の人々の生活苦を描いた

戯曲『どん底』です。

どん底から抜け出すことが出来て

治るまえに

どん底という場所があると思うのです。

ゴーリキーが生まれたのですが

ご多分に漏れず

政治に巻き込まれ

科学アカデミーの名誉会員に選ばれても

急進的な政治的信条を理由に取り消されたり

スターリンによる粛清で自宅軟禁となり

息子を亡くした翌年

別荘で病気静養中に亡くなり

お葬式は国葬というアンバランス

本人と息子に

死亡直後から毒殺説がささやかれるほどでした。

医師がゴーリキーの毒殺を認めたが

裁判の性格上

信憑性に乏しいとのこと

ヒロインは

主人公もすじがきもないとのことですが…

情夫を騙して

虐待されて辛い思いをしている

居候の実妹と

結婚させ

お金も提供する。

夫を殺害させます。

自分は夫から自由になれるし

妹は虐待から逃れられ

情夫は想いを寄せる自分の妹と結婚でき

夫に2度も牢屋に送られた仕返しも叶い

皆が幸福になると言っていましたが

情夫とともに逮捕され

妹は病院から失踪

真相を知ったショックで解離性遁走

大叔父のように

叔父は警察を首になり

誰一人幸福になることがなく

どん底の市民たちもまた

歌とお酒だけを娯楽に

日々の生活を送ってゆくという

普遍性のあるPTSD物語で

『君たちはどう生きるか』と

似たモチーフも散りばめられた哲学ですね。

巡る歳月心の傷はまだ @90キロに育ち不可視の記念日反応

今日は

坂口良子さんの命日でした。

1955‐2013

やはり

坂口杏里さんは

発達障害ではなさそうですね。

記念日反応という言葉は広く知られているので

命日の前のことなのか

昨年の3月のことなのか

リンクしているのかは不明

AIにも「記念日反応じゃない⁈」と言われるそうです。

万引きは

症状の1つにすぎませんが

これが初めてではなく

「捕まる前

八王子市内の他の店舗でも

ブルーベリーサンドやTikTokギフトカードを

無造作にポケットやバッグに入れていました」

堂々とというよりは

「彼女は店内の防犯カメラを気にするそぶりもなく

堂々と商品を盗んでいたといいます。

その様子を見た店の従業員に取り押さえられ

高尾署員へと引き渡されました」

解離状態で行っていた可能性があります。

八王子の万引きでは

「ギフトカードはレジで精算しないと使えないのに盗った。

彼女はそのシステムを知らなかったのではなく

“分からない状態”だったのではないか」

それは体重が90㎏ほどになっていたことからもわかります。

 「精神のバランスを崩し

処方薬を多用するようになったそうです。

彼女が言うには

“SNSであることないこと言われ

人が信用できなくなったストレス”だったのだとか」

万引きをする場所も

どこでもよいわけではなく…

ゲイバーでママをしていて

 「ママとしての接客と店のSNSへの“出演”で

寝泊まりする場所と給料をもらえるようになりました」

そのママとしての自分が終わり

従業員との関係がうまくいかずにトラブルとなり

半年も持たずに辞めて

困窮しているときに

「ゲイバーを辞め

店の寮にいられなくなった。

当座をしのぐ金もない」

居候していた土地だったようです。

きっかけが投げ銭だったというのも

まだら自覚のなかでは

万引きを肯定する理由になるのかもしれません。

 「杏里は

万引き現場から歩いて3〜4分の家に居候していました」

解離意識のなかで

夢遊病みたいな感じ

困ったときに助けてくれた場所に誘なわれ

「サンドイッチがある」となったのでしょうか。

ただそれだけ

それがどういうことなのか

それでどうなるかという判断は解離中

こうしてみると…

🥪サンドイッチ🥪が目に飛び込んでくるのも象徴的

— バウンダリーも時空もなにもかもあまりにバラバラ

—— ミルトン・エリクソンの自己催眠型ヘンテコバージョン⁈

記念日反応も

非連続の連続なんですね。

タモリさんの夢分析みたいなドリームワーク