PTSD負の連鎖で娘を餓死させ錯乱中の母親を放置した児相

熊本の民家で
16歳女性が
一部白骨化した遺体で
発見された事件ですが
空港で保護された
 ―所持金数十円では
 飛行機には乗れないですね。
母親(58)は
精神科に入院したものの
錯乱中で
真相は藪の中です。
死亡した女性は
身体的暴力を受けていないし
一緒に花を植えたりする姿が
目撃され
好きなものはと聞かれると
「お母さんと犬とピアノ」と
答えていたそうです。
しかし
母親は
精神的に不安定で
6年ほど前
夫との面会を拒むなど
社会とのつながりを閉ざし始めたころから
長女は
不登校状態になりました。
引き離せば
自殺などのリスクがあると考え
児相は
放置したようですが
家の中には
調理器具や食器がほとんどなく
賞味期限切れの
食べかけのパンが
捨てられていたそうで
結果的に
虐待を放置して
死なせてしまったことに
なります。
「父親から仕送りがある」
「一緒に花を植えて
仲良さそう」
「ふっくらしてた」
DSM的に
表面的にしかみないと
こうなります。

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