龍安寺には盲人のための箱庭(PTSD予防装置)

京都の禅寺ですが

この石庭は

外国人にも人気があります。

意味はわからなくても

「クール!」なんだそうですが

日本人もほとんどは

その象徴性が

陰陽五行説で描かれていると知りません?

こういうのがあるとは知りませんでした。

砂絵の点字(点絵?)みたいです。

『十牛図』は

漢文が読めなくても

難しいことがわからなくても

直観的に大事なことを教えてくれるところは

よくできているけれども

目の見えない人を救えるのか!とも

言われていました。

(厳しいですね)

禅はいろんな方法で

考え進化し続けているようですが

箱庭療法はどうでしょうね?

 

「龍安寺には盲人のための箱庭(PTSD予防装置)」への4件のフィードバック

    1. 翠雨 投稿作成者

      仏教的治癒の実際は非言語ですね。
      コロナのおかげで遠隔操作も可能と教えてもらえました。
      魔法って使えるんですね。

      返信 ↓
  1. ドラゴン

    おはようございます😃
    「仏教的治癒は非言語」ですよね。
    そのプロセスを強引に言語化しようとするドラゴン🐲はアホなのでしょうか?
    無理かな….

    返信 ↓
    1. 翠雨 投稿作成者

      そんなことないですよ。
      同じ現象に対して、宗教は言語化できない(【不思議 思議できない】)と言い、哲学は思議できないようなものを言語化しようとする矛盾がよく語られます。
      矛盾だからオカシイという話ではなくて、色(見えるもの)即是(=)空(見えないもの) 空即是色 こころってそういうものらしいです。

      本邦ユング派は、仏教の立場を盾に私を締め出して、「象徴が使えない発達障害が増えている」と偽の流行に便乗しました。
      アホにみえるのは正解!じゃないかと思うのデス(笑)
      宮沢賢治もそんなこと言ってました。
      このなかで一番頭がつぶれたように見える人の話を聴いたらいいみたいな内容で、私の好きな言葉(生きてていいよって聴こえる👂から)です。

      返信 ↓

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