むなしさに ひらくひとひら 音の芽よ @きたやまおさむと木村敏の時代

本日は

太宰治のお誕生日です。

もう🍒桜桃忌🍒とは呼ばないのですね。

 

 

人が変わるのは

生まれ変わるようなものですが

誕生日は意識されていたのでしょうか。

集合的無意識としては

格別意味のある日だったようです。

そして

きたやまおさむ先生のお誕生日です。

専門は臨床精神医学・精神分析学

日本精神分析学会会長

 

たくさんのヒット曲がありますね。

いま思えば

宗教哲学性があり

神さまのお言葉とか

命賭けてとか

再生とか

コブのない駱駝🐫とか

ペンネーム自切俳人(ジキルハイド)」

ピアノがお上手だったという木村敏先生に近いかもしれません。

15歳違いで

臨床心理学が元気だった頃にご活躍だったから

対談などもあったかもしれません。

 

メンバーの加藤和彦さんの自死については

病を食い止めるべき精神科医としての無念を記し

「加藤君には2人の人間がいた。

1人は楽しく明るく前向き。もう1人は厳しく完全主義で怒ると怖い人。

今回はそのもう1人が自分を殺してしまったんだと思う。

曲を制作する時は人の意見も聞いてくれたんだけど、最後の幕引きでみんなの意見を聞いてくれなかった」と精神分析

九州大学を定年退職して以降は

最終講義のほかに

さよならコンサートで

新作を発表

2曲のうちの一曲「七色の光の中で」は

加藤さんの死から受けた感情をしたためた歌

坂崎幸之助が作曲

一医師としての臨床活動及び後進の指導を始められたそうです。

木村敏先生の哲学の継承は…と

危惧される今日この頃ですが

きたやま先生はご活躍中で

秋には

第57回『日本芸術療法学会』の学術大会でご講演

テーマは芸術と創造性 

テーマの

 むなしさは先の無念さ@ポイエシス に通じる普遍性のあるものですよね。

お能の亡霊など参照

そして!

 

 

気になったのは…

募集中の事例研究のシンポジストがお二人だけという点で

しかもおひとりは司会者兼務

よく読むと…

こんなことになっていたとは知らなかった…けど

さもありなんな直精のご時世(>_<)

ワークショップと事例検討は

今回小さなチャレンジとして組み込んだとのことです。

なにやら復活の兆し?

善い風が吹いているのやも🤔

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