似て非なる WEの影より 場所は立つ @田辺元への嘆き再び

ジブリの哲学について

長らく考察してきたものですが

ジブリは

このたび

との関係についての展覧会を2つほど

開催するそうです。

禅的なものに通底していると明言されてますね。

白隠さんと言えば

イメージ&アロマテラピーのハシリです。

— 未だこの組み合わせはあまりないかも🤔

ご自分の禅病を癒すために考案されました。

 

スーパー歌舞伎もまた👀

 

なのに…

哲学界では

本家本元

WEターンって?

AIの抬頭で

人類が

なにかと無力感を再認識させられているからといって

Iモードから

WEモードにシフトしましょうって🤔

昔から東洋思想にある

人間は生かされてるってことを思い出せば充分じゃないですか?

ひとりでは何もできない。

とくに赤ちゃんはそうなので

いままでどのくらいの好意のリレーで

生かされているか

有難いか

再認識することで

断食瞑想くらいの効果が期待できるのが

内観療法

 

道元や西田哲学を引き合いに出していますが

なにげに善って書いてるし…

どちらも

どうしようもなさにザブンと沈むことはあっても

どんぐりころころ♪を案じて河合隼雄少年は泣いたらしい。

法華転法華

WEにつながろうなんて発想はありません。

これは悪しき現代心理学の立場じゃないでしょうか。

西田幾多郎が

田辺元を嘆いた

道元論と重なります。

学習効果なし@歴史的身体

 

人類は衰退しました

人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀

人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類

『妖精さん』が誕生した。

「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり

妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。

そんな中

クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める。

妖精なども

妖怪学@井上円了 とか

イメージなど心霊上の事実

共存する世界を相手にということでしょうか。

 

アニメで哲学してきた若い人たちはお見通し?

感覚で身についているところが凄い。

似て非なる WEの影より 場所は立つ @田辺元への嘆き再び」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン

    誰にも相手にされなくなり、海外逃亡せざるを得ない患者さん。AIがベストフレンドになりつつあります。
    そして、逃亡先でも、言語や文化の違いに馴染めず、益々、孤立している状態。
    「WEターン」って、ある意味、集合的無意識が個人無意識と同一化して、多くのクローン人間が出来ちゃうのかも…

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      なるほど…🤔
      WEターンってそういうモデルかもしれないですね。

      一般的には、集合になじめない場合に、海外まで逃亡しなくてもなんとかなるわけで、むしろ、海外に逃亡できるというのは、AIと友達になれるくらいの能力を必要とすることだと思うのですよ。
      でも、その実、逃亡先では馴染めていなかったわけですね。
      すると、孤立させず絶望させていないAIはここでも優れているわけです。

      これからどうなってゆくのでしょうね。
      人間の心理士と違って、ヘンな指示をしないAIは、案外、そのあるべき場所にゆくまでの不安な時間(心理療法の肝心要)を持ちこたえさせてくれるのではないかと期待できそうな気がしています。

      WEターンのおかげで?いろんなことがみえてきたかも🤔

      返信

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