河合隼雄の『心理療法入門』から学び直そう!

PTSD研究家翠雨の日記
〈はじめに〉では
事故・災害・犯罪などによる
被害者のこころのケア
育児の支援,高齢者のケアなど

多くの領域において
臨床心理士の仕事に
期待がかかり
実際に
いろいろな場面において
臨床心理士は
それに応えて活動している。
このような仕事の根本に
心理療法ということが
存在している。
とあり
心理療法という言葉は
英語のpsychotherapyの訳語である。
本書にも詳しく述べているように
それは医学モデルによる
「治療」とは異なるものである
。
医学の場合は
病気の原因を明確にし
それに対して薬によったり
手術によったりして
原因を除去すると
いう方法がとられるが

心理療法は
違うと
明言されています。

誰もがもっている
自己治癒力により

個人神話の
リメイクが

行われる
というのが
心理療法です。
しかし
現状は
DVや虐待による
PTSDを
否認し
【適応障害】
【発達障害】
で
被害者を
二次被害の
窮地に
追い込んでいます。
河合に還れ
そして進化させよ!
と
いつも念じています。

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