『罪と罰』PTSD解離性傲慢

今
TVで放送中みたいですね。
 ―『100分de名著』
1860年代
ロシアでは
貧富の格差が拡大
 ―PTSDは
 境界性人格障害と呼ばれた時代には
 時代を病む病と言われた。
ラスコ―リニコフは
大学の学費滞納で除籍され
失意の中
キレて
 ―解離
下宿の近所の
強欲な高利貸しのおばあさんを
殺す妄想に
憑りつかれます。
「社会に悪を為す人間は
殺されて当然だ」
歪んだ正義感で実行
偶然居合わせた
おばあさんの義理の妹も
殺害してしまいます。
よくある勘違い
 ―認知の歪み
ですが
ここまでくると
犯罪者です。

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