心理療法には【うつ病】はない②  国家試験対策うそ講義

心理療法には
【診断】がないから

【うつ病】という
【診断名】は
ありません。

これが
臨床心理学の
常識中の常識です。

と・こ・ろ・が叫び

ある医療系職種の
国家試験対策では

臨床心理学担当の私が
【診断名】を
教えなくてはならない
のです。

特に
【境界型人格障害】
と
【発達障害】

これは必須です。

DVシェルターなどでの
臨床経験から

これらは
【PTSD】
であることを
痛感しています。

いかに
【PTSD】が多いか。
身近な病か。

しかし
トラウマに気づけば
簡単に治癒するか。

同時に
表面上
【人格障害】
や
【発達障害】
に見えないこともなく、

そういう
【誤診】が
多いこと。

その
二次被害で
いかに多くの人が
だまされ
絶望しているか。

国家試験対策までもが
誤診と
無知に汚染されています。

常識って
こうやって
作られ
凝り固まってゆくのですね。

おそろしいことです。

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