PTSDの箱庭療法とキトラ四神壁画の関係

PTSD研究家翠雨の日記

キトラ古墳壁画の四神の1つ
「朱雀」に見入る子どもたちです。

南を守る火の神様です。
伝統を守る火でもあります。

自分たちと古代人の
たましいをつなぐ糸を
子どもたちが
凝視しています。

明日香で
公開されてますよ。

箱庭療法で使う
箱庭って
ちょうどこのくらいの
大きさなんですよ。

「うわぁ大きいね」
「でもこれくらいがいい」

って
目を輝かせながら
制作しますよ。

自分の【世界】の表現
PTSDにより痛められた
自分の【世界】の変容
が

このくらいの大きさの
場所で行われるんです。

西洋風ではなく
東洋風ですよ。

四方向の壁に神獣がいる世界です。
陰陽五行説の世界観です。

人魚姫ではなくて
ポニョの海です。

華厳の海ですよ。

壮大な視点からみたら
かぐやひめは
わがままじゃないんです。

だから薬漬けにしたり
上から目線で適応させるんじゃなくて
お話を聴いてさしあげなくては
ならないんです。

ここのところを間違う人
今、凄く多いんですひらめき電球

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