投稿者「nishii222222222」のアーカイブ

アラバマ事件続報~終身在職拒否され女性教授発砲

PTSD研究家翠雨の日記
米アラバマ大学ハンツビル校で発砲を受け、
担架で救急車に運ばれる人たち=AP 

AP通信などによると、
米南部アラバマ州ハンツビルの
アラバマ大学ハンツビル校で
12日午後(日本時間13日朝)
生物学部の教職員会議の最中に発砲事件があり、
教員3人が死亡、教員2人と職員1人が負傷した。

負傷者のうち2人は重体。死傷者に学生は含まれていない。

地元紙ハンツビル・タイムズ(電子版)によると、
同学部の女性教授エイミー・ビショップ容疑者が発砲に絡んで逮捕され、
その夫も拘束された。
ビショップ容疑者はハーバード大学で神経科学を学んだ。

CBSニュースによると、
同日朝、大学から終身在職を拒否され、
午後の会議に姿を見せた際に発砲したという。

ハンツビルはアラバマ州北部の中心都市。
アラバマ大学ハンツビル校は学生数約7500人。

米軍の軍医の乱射事件も
今回のこの事件も
精神科&神経科の専門家によるものです。

この研究分野が
今、迷走していることを暗喩する
とても【象徴的】な現象であるような
…そんな気がします。
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平山郁夫さんのお別れの会に800人が参列 

PTSD研究家翠雨の日記

祭壇に白いカーネーションを献花する参列者です。

昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの故郷、
広島県尾道市・生口(いくち)島のホールで本日、
「お別れの会」が営まれました。
遺族や市民ら約800人が参列し、
古里が生んだ偉大な芸術家の冥福を祈りました。

遺影や文化勲章などが飾られた祭壇を前に、
実行委員長の平谷祐宏・尾道市長は
「近代美術史に大きな足跡を残された業績は、末永くたたえられるだろう」
と別れの言葉を述べました。
平山さんの生い立ちや創作活動などを記録した映像も紹介され、
参列者が次々と献花しています。

原爆被害による【PTSD】を
芸術に昇華させた
偉大な芸術家ですね。

テーマがシルクロードというのも
興味深いです。

昇華の作業の過程で
傷ついた人はみな
宗教家や哲学者になるのだと思います。

表現者としては
画家や詩人や音楽家かもしれないけど…
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渡辺淳一『告白的恋愛論』の原点

2,3日前の朝日新聞夕刊で渡辺淳一が語っている。

「男女関係は実に多彩で人間の原点だから、
作家として、これを書かないなんて信じられない」
という渡辺さんの書いた『告白的恋愛論』に
登場する女性は十人十色だが、

トップバッターは
高校2年生の時
下宿生同士でなかよくなった女性。
なんと18歳で自殺している。

親しい人の自死はトラウマとなりやすいことが
知られている。

渡辺淳一の小説は
彼のトラウマが書いたもの
…かもしれない。

表現することで
トラウマは癒される。

PTSDに罹患すると
【うつ病】と誤診されてても
それは同じだけど、
みんな表現しようとする。

絵を描いたり
小説を書いたり
ストリートミュージシャンになったり

絵画療法や箱庭療法に興味を示したり…

びっくりして
私に
「ムリにさせている」
と非難する専門家もいるけど…
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PTSDの症状

日本トラウマティック・ストレス学会のホームページからです。
(私は所属していません)

■PTSDの主な症状と診断

PTSDの主要症状は再体験(想起)、回避、過覚醒の3つです。
1) 再体験
   (想起) 原因となった外傷的な体験が、意図しないのに繰り返し思い出されたり、夢に登場したりします。
2) 回避 体験を思い出すような状況や場面を、意識的あるいは無意識的に避け続けるという症状、および感情や感覚などの反応性の麻痺という症状を指しています。
3) 過覚醒 交感神経系の亢進状態が続いていることで、不眠やイライラなどが症状として見られます。

DSM-IVでは、再体験(B項目)が5項目中1つ以上、回避(C項目)が7項目中3つ以上、過覚醒(D項目)が5項目中2つ以上、それぞれ揃っていることが診断のために必要です。さらに、それらの症状が1ヶ月以上持続(E項目)、自覚的な苦悩か社会機能の低下が明らかな場合(F項目)に、医学的にPTSDと診断されます。

【ASDについて】
PTSDの診断基準では症状の持続が1ヶ月以上とされています。しかし衝撃的な出来事に遭遇すると直後から重症の反応が生じることがあります。PTSDの3大症状だけでなく、解離性症状と呼ばれる健忘や現実感の喪失、感覚や感情の麻痺などが、直後の1ヶ月以内に強く現れている場合は「急性ストレス障害 Acute Stress Disorder;ASD」と診断されPTSDとは区別されています。

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PTSDとは?

日本トラウマティック・ストレス学会のホームページからです。
(私は所属していません)

■PTSD

外傷後ストレス障害(posttraumatic stress disorder;PTSD)は、突然の衝撃的出来事を経験することによって生じる、特徴的な精神障害です。このPTSDが持つ他の精神障害にない特色は、明らかな原因の存在が規定されているという点で、PTSDの診断のためには災害、戦闘体験、犯罪被害など、強い恐怖感を伴う体験があるということが、必要条件となります。

しかし、どのような衝撃的出来事がPTSDの原因となりうるのかについては、多くの議論があります。例えば、同じような出来事に遭遇したとしてもPTSDを発症する人とそうでない人がいること、性格傾向や精神障害の家族歴など様々な要因が発症に影響することなどが、多くの研究によって示されており、「衝撃的出来事の経験=PTSD発症」という単純な図式は描けないことは明らかだからです。この背景もあってアメリカ精神医学会の診断マニュアル(DSM)でも改訂されるごとに、原因の規定は変わっています。現在用いられている第4版(DSM-IV)では、原因の具体的な記述はなされておらず、むしろ出来事に対する直後の自覚的反応が「強い恐怖、無力感または戦慄」をともなうものという定義が採用されています。
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ナマハゲはPTSD予防ワクチン

昔の
北国の冬といえば
囲炉裏(いろり)ですね。
囲炉裏にあたっていると
手足に「ナモミ」「アマ」と呼ばれる
低温火傷ができることがありました。
それを剥いで   
怠け者を懲らしめ   ← 昔の人は働き者でしたから…
災いをはらい祝福を与えるという意味での
「ナモミ剥ぎ」から
「なまはげ」「アマハゲ」「アマメハギ」「ナモミハギ」になったそうです。
一般的に、赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲとされている。
いわゆる爺婆(ジジ&ババ)ですね。
(ジジババは陰陽です)
地域により若干違うこともあるそうですが…。

鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持っていて、
家々を訪れ、
「泣ぐコはいねがー」という荒々しい声を発しながら
怠け者、子供や初嫁を探して暴れます。

主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなします。

アラバマ州の銃乱射事件で
なまはげを思いました。

子どもを怖がらせ
泣かせて
ひどい行事ですね。

【トラウマ】になりそうです。

でも実際は
【PTSD予防】になると思います。

とっさに
恐ろしいことに襲われることは
長い人生には必ずあります。

①恐怖感に遭遇する可能性はあると知る。
②自分が恐怖感を味わっていることをしっかり自覚する。
③「怖かったね」と共感してもらう。
④鬼がもてなされるのを見て「もう大丈夫」と思う。

PTSDから抜けられない人たちは
①不意に恐怖感に襲われ
②防衛機制で否定しているから恐怖感には無自覚なまま

フラッシュバック等で①と②に気づいても
③周囲に「うそでしょう」「関係ないよ」「忘れなさい」と【否認】され
④加害者(鬼)の影に一生つきまとわれる。

どうですか?
偉そうにしてないけど
お祭りで大人は楽しんでるけど
なんかいい加減にみえて
【PTSD】の予防対策がしっかり盛り込まれているでしょう。

かさぶたのはがし方って
大事ですよね。
自己治癒力からできたものだけど、
なんか邪魔だし、
痒くなったりして…。
でもそこを我慢しないと
なかなか直らないし、
血が噴き出すこともある。
跡が残ることもあるし。

なまはげは子どもの無意識に
いろんなものをインプットしてくれます。
【PTSDワクチン】ですね。

行事ってそういうものです。
陰陽五行の行の事です。
PTSD研究家翠雨の日記
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アラバマ大学銃乱射事件

2010.02.13 Web posted at: 13:40 JST Updated – CNN
アラバマ大学内で12日夕方銃乱射事件が発生した。
教授、職員ら3人が死亡、3人が負傷した。重体に陥っている負傷者もいる。
乱射は教員会議で起き、拘束された容疑者は女性の教授との情報がある。
当時、校内にいた学生の数は不明だが、
事件の発生は学生に1時間以上、知らされなかったという。
同大の広報担当は、別の1人も拘束されたと述べ
ハンツビルの地元警察当局者は、複数の共犯がいる可能性もあると述べた。
事件は化学部が入るキャンパスの建物内で午後4時前に発生。
この施設は閉鎖されたが、同5時45分ごろに開放された。
事件を受け、授業や運動関連の行事は2月15─19日の間、中断することを決めた。

無差別殺人の流行は
恐ろしいですね。

教授会議で
教授が銃乱射…

そんな風に銃を使ってはいけないことは充分知っていて
その銃はおもちゃではないことはわかっていて
引き金を引いたらどうなるかわかっていて
自分がどういう立場にたたされるかよく知っていて

それでも
引き金を引いたんですよね。

まちがいなく【解離】によるものですね。
【PTSD】に罹患していたわけです。

何らかの理不尽な経験からの【トラウマ】が
時を経て
凶行に走らせたのです。
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小2男児を学年途中で女児と認めた小学校

ついさっきのグーグルニュースのトップ記事です。

小2男児、学年途中から「女児」 性同一性障害で
2010.2.12 18:13

 埼玉県内の公立小学校が昨年9月、小学2年の男児(8)の性同一性障害を全校生徒に告げ、女児として学校生活を過ごすことを認めていたことが12日、県内の教育関係者への取材で分かった。関係者によると、在校中の児童の性同一性障害を公表し、生活上の性別を切り替えるケースは極めて異例という。

 関係者によると、児童は男児として扱われることに違和感を覚え、昨年2月に医療機関を受診。性同一性障害と診断され、医師が「女性として扱う配慮が望ましい」などとの意見を付けた。

 保護者から「女の子として通学させたい」などと要望を受けた学校側は、児童への配慮が必要と判断。昨年9月、校長が全校生徒に児童の性同一性障害を公表した。また、児童の母親がクラスの保護者に事情を説明し、女児として学校生活を過ごすことが認められたという。

 児童の学籍は戸籍と同様に男児のままだが、児童はスカートをはいて登校し、トイレは女性教員用を使用。体育の授業や男女別に整列する際などでは、女児として扱われているという。

学校も変わりましたね。
柔軟になりました。

頭ごなしに
前例がないとか
そういうこと言わない。

こういう対応をすること=二次被害防止

病気でもDV被害でも虐待でも同じです。
そのもの【一次被害】だけでもつらいのに
無理解に傷つけられるのが【二次被害】です。

とても大きな進展です。

親御さんも理解したということですからね。
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ルパンは今夜休業?

大変です!
ルパンは今夜仕事ができません…

朝日新聞朝刊によると…
 大阪府羽曳野市の居酒屋で1月に大阪市環境局職員(当時49)がライフル銃を発砲して義母ら3人を射殺し、自殺した事件を受け、大阪市は全職員約4万人に対し、猟銃や刀剣の所持状況の調査を今月から始めた。叫び市担当者は「職務外で所持しているものだが、事件の再発防止に向けて把握しておく必要がある」としている。

 調査項目は、猟銃や刀剣の所持の有無と、所持している場合、公安委員会で所持の許可を受けた時期と所持の理由。職場の人事担当を通じ、19日までに自主申告してもらう。市には事件発生後、複数の市民から「職員の猟銃の所持状況を調査すべきではないか」との声が寄せられていたという。

 事件で使用された狩猟用のライフル銃は昨年6月、職員が所持許可を大阪府公安委員会で更新。更新に伴って職員の上司が羽曳野署から聞き取り調査を受けたが、「問題ない」と答えていた。

五右衛門の刀剣と次元の拳銃ですね
今夜の『ルパン三世 THE LAST JOB』はどうなりますか?

DV問題とルパンの関係が
証明されましたねニコニコ

不思議な【共時性】(意味ある偶然の一致)です。

【解離】による自殺も虐待も殺人も増加し続けています。
それに気づくかどうか
これはもはや最終警告
【LAST JOB】でしょう。
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虐待死を防ぐキーワード【解離】

 PTSD研究家翠雨の日記

こんなかわいい女の子のいのちが
またひとつ消えました。

報道によれば…
兵庫県三田市で長女に暴行したとして継母の寺本浩子容疑者(27)が逮捕された事件で、長女の夏美ちゃん=当時(5)=が暴行の5カ月後に頭を打ったとして救急搬送された際、病院は虐待を受けた可能性が極めて高いと判断し、三田署に通報していたことが12日、関係者の話で分かった。寺本容疑者は「娘は転んだ」と説明。夏美ちゃんは搬送の5日後に亡くなっており、県警は死亡の経緯についても詳しく調べている。
 関係者によると、夏美ちゃんは逮捕容疑となった暴行の5カ月後の昨年11月24日午後3時50分ごろ、三田市の自宅マンションで頭を強く打ったとして病院に搬送され、その5日後に急性硬膜下血腫のため死亡した。寺本容疑者は搬送の際、救急隊員に取り乱した様子で「長女はベランダで遊んでいて転んだ」と説明していたという。
 しかし、夏美ちゃんのけがは転倒事故としては明らかに不自然な上、症状も重く、搬送先の病院は「虐待の可能性が高い」として三田署に通報。虐待が疑われるケースでも、児童相談所など行政を通じてではなく、警察に直接通報するのは異例だという。同署は夏美ちゃんの死後、司法解剖を行った。
 寺本容疑者は昨年6月24日に自宅マンションで夏美ちゃんの顔をたたくなどして約1週間のけがをさせたとして、傷害容疑で11日に逮捕された。

DVも虐待も対策ばかりで
現状はますます悪くなるばかりです。

【PTSD】や【解離】という
心理学の基本中の基本の自我防衛機制を忘れた治療家ばかりだから
加害者は自分でもどうしてよいのかわからず
ただ世間の人が自分のことを批難していることだけわかる。

【バケツを持った人】と呼びます。
小学生のとき
こんな目にあったことないですか?
掃除中、あなたは
バケツに水をくんできました。
そこにやんちゃなクラスメイトがふざけながらやってきます。
『あっ危ない!』

「何やってるんですか!」

『…?』
水浸しの床と先生と私…

「でもー」
「デモじゃありません」

【虐待】の実態は殆どこんな感じです。
本当に憎くていじめているのは
思いのほか少ないと思います。

心理学の教科書には【解離】があるのに
臨床家の頭から【解離】のページが消えています。
これを【否認】と言います。
もう一度学びなおさなくてはなりません!
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