
まじめに勉強して
医師免許を取得し
研修していた人格だったが
2ヶ月前
たましいが
行方不明になり ←【解離】し
殺人事件を起こした。
その後は
放浪しながら
窃盗する人格も
出現
逮捕時は
殺人を犯した人格ではなく
また
本人とは
違う住所に住む
違う名前の人格が
対応したので
身に覚えがない。
完全解離犯罪ですよね。
こういう奇妙なことがある
という事実を
そろそろ認め
手を打たないと
次は
ビリーミリガンみたいなのが ←元祖【多重人格】
続出しますよ!
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
ユングのPTSDヴィジョンと癒しの過程『赤の書』
今日の朝日新聞朝刊では

創元社の
ユング『赤の書』と ←最終貯蔵庫の心理学
東京書籍の
中村元の『仏教語大辞典』が
並んでます。
『赤の書』は
その生涯において
幾度も
精神的不調に陥った
ユング自身が体験した
強烈なヴィジョンを
自ら描いたものです。 ←描くことで癒されたのです。
【元型】
【集合的無意識】
【個性化の過程】 ←【適応論】の反対概念ですから
ユングはPTSDなんです!
という概念の萌芽があると
喧伝されていますよ。
そして
あらゆる哲学・芸術・宗教領域と
関係すると
書いてありますよ。
ならば
日本人のPTSDを理解するときに
そういう視点で
お願いします。
かぐや姫やポニョを
わがまま扱い
子ども扱いするのは
もうやめてくださいね。
『チャングム』第二話 女難の相と自己実現
チャングムの父は
崖から転落したとき
仙人のような
老師から
女難の相が出ていると
宣告を受けた。
第一の女性を
おまえは殺すが
相手は死なない。
第二の女性を
おまえは助けるが
彼女はおまえのせいで死ぬ。
第三の女性は
おまえを殺すが
多くの人を助ける。
物語の流れは
そのとおりであり
廃妃を殺したが
廃妃は死なない。
(実際は死んでいるから
象徴的な意味だろう)
瀕死の女性を助けたが
結婚し
廃妃に関わった
自分と一緒にいたため
狙われ
殺された。
子どもであるチャングムは
父との秘密を守りきれなかったため
(身分を隠して生きていた)
父を窮地に追いやるが
(第二話では逮捕された)
生きるため
宮中にあがり女官になり
サクセスストーリーを
創っていくなかで
人助けをするのだろう。
PTSD克服の過程も
その人個人の
失敗ではないところから
起こった問題の
後始末をするなかで
家庭や社会の常識を壊し
(殺仏殺祖)
そのことで苦しむ人々を
解放し光を与えるようなことが
起こる。
『チャングム』第二話 母を知らない暴君のトラウマ
王は
観無量寿経の
アジャセ王さながらの
暴君である。
日に日に
そのひどさは増しているが
誰にもとめられない。
これは
母を知らず
周囲から甘やかされた
結果である。
母親に守られ
甘えた記憶のない
寂しさは
トラウマとなり
その人に
一生つきまとう。
悪魔のような
ストレスである。
人々は
王の母君が
廃妃扱いになったのちに
毒殺されたことを
知ったら…と
怖れている。
『チャングム』第二話 PTSD二世のチャングムの自己実現
チャングムの
父は武官だったとき
不承不承
廃妃の毒殺にかかわり
急性ストレス障害のため
崖から転落し
九死に一生を得た。
(無意識的な自殺未遂)
母は宮廷の女官だったとき
陰謀から毒殺されそうになった
(トラウマになっている)
瀕死のとき
父に命を助けられ
父母は結婚した。
つまり
チャングムは
無念を抱え
宮中を去った両親の子である。
過酷な運命を背負っているとも
言えるし
PTSD二世として
自己実現
(個性化)しなければ
生きてゆけない
運命であるとも言える。
自己実現するような個性は
こういう位置にあるのかも
しれない。
鉄道人身事故とグリーフケアのポスター
朝日新聞『獅子頭』第百十ニ・三話 PTSDの呪縛
PTSDの呪縛は
おそろしいもので
開放されない
苦しみから
悪夢にうなされ
その苦しみに耐えかねる
レヴェルになると
言動が
トンチンカンになります。
客観的にみれば
起こったことを
そのまま伝えて
みんなで考えるしかないのですが
手紙を書こうにも
うわっつらのきれいごとしか
書けません。
そうなると
離婚か刑務所かという
極端な選択肢しか
残らず
離婚の方が
よりましだろうという
ことになり
そうなると
未練を断ち切るために
こころがわりした
薄情ものとして
悪人になるしかないと
思いこまされます。
不幸へまっしぐら!です。
こういうときに
誰に出会うかが
明暗を決めます。
主人公の場合は…







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