六本木で
酒に酔って暴れ
飲食店の門松を壊して
逮捕されました。
幕下18枚目らしいですが
相撲取りが暴れると
凶器になります。
門松は
年神さまが宿る場所ですが
自分が神さまと勘違して
横柄になることは
解離人格にはよくあることです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『かぐや姫の物語』「あるべきようは」でなければPTSDは治らない
エクアドルで夫殺害された妻PTSD予防中
『かぐや姫の物語』も鳥獣戯画もPTSD哲学のテキスト



赤ちゃんは
常に運動し
学習中です。
カエルを見ても
マネし
歩けるようになったりします。
―心身に準備が整ったときに
興味が出る。
ヨーガもそうですが
―古代日本人も
ヘビの脱皮のマネをした。
人間は
動物のマネをして
成長します。
現代の大人も
これを思い出すべきです。

このブログの壁紙ですが
―カエルが似ているなぁと
高山寺に伝わる
国宝で
日本最古の漫画と言われています。
これも
鳥獣人物戯画って
言われてたんですね。
要するに
人物風刺です。
動物の姿を借りて
人間界の風刺をしているのですね。
―あらゆるものは
比喩表現です。
古い寺の別院を
高山寺として
再興したのは
明恵

華厳経だから

ポニョとも通じてますね。
―ジブリと華厳経は
相即不離
イメージ表現は
たましいの表現なのです。
箱庭で遊んでるようで
哲学してるんですね。

『かぐや姫の物語』PTSDの自己治癒力と「山川草木悉有仏性」
涅槃教の一節に
「(一切衆生)
悉有仏性」と言う
表現がありますが
曹洞宗の開祖
道元禅師(1200-1253)は
「山川草木悉有仏性」と
読み直されました。
山川草木には
―自然界には
悉く
仏性があるということです。
誰にでも仏性があると言うと
普通の人は
自我肥大を起こし
おかしくなってしまいがちなので
―仏になったと勘違いする。
私は
道元の言葉の方を
好みます。


翁が
竹に仏性を観たという
―投影を通して
悟る道が開ける。
解釈もあるかとは思います。
―あとは翁の夢とか

そして
自然と戯れることが
大事ですね。

箱庭の意味も
そこにあります。
―小宇宙 即 大宇宙
自然治癒力が
蘇れば
―作動するようにするのが
心理療法
PTSDなんて
イチコロです。
―向精神薬を使うと
イチコロにされます。
殺虫剤みたいなものですね。
人間のこころはそのように
できているのです。
『かぐや姫の物語』PTSD克服個性化の過程で「貝合わせ」をやめる
祝宴に呼ばれた凡夫たちが
あまりに
自分勝手なことを
あーだ、こーだ言うのが
聴こえてきて
―失礼千万
思わず

手にしていた
貝を割って
遁走します。
―夢のなかにですが
二枚貝は
唯一絶対の組み合わせ
貝にも
陰陽あるそうです。
―表と裏

しかし
決まった組み合わせのなかから
神経衰弱のように
選ばねばならないのは
予定調和的で
ありきたりです。
教育係の
相模は
「高貴な姫君は
~であるべき」と
上から目線で
あれこれ指導しますが
所詮
現実適応にすぎません。
こういうのはおかしい!と
哀しみと怒りのなか
気くことが
個性化の始まりなんでしょう。
この世は
理不尽なストレスだらけ
それを我慢するか
キレて失敗し
迷界に落ちるか
正しく抜け出して
個性化するか
我々の前には常に
3つの道が開けています。
仕事始めにはスーツで「えびすさま」PTSDには精神科より心理療法
喜多嶋舞(41)長男(16)PTSD予防中
DNA鑑定の結果
父親から
「おまえは息子じゃない」と
非情通告されたそうです。
「99.9%
僕はパパの子ども」
キューブラー・ロスの時代だと
―がんは死刑宣告
がんですと告知されたら
「がんではない」と
否認する人が多かったようですが
―99.9%は完全否認に限りなく近い。
それだけ
ショックが大きかったということです。
子どもにとって
両親が誰であるかというのは
自明の大きな支えで
それが揺らぐのは
魂にとっては
死の宣告です。
否応なしに
普通の子なら考えなくてよい
哲学的難問に巻き込まれて
―崖の上のポニョ状態
PTSD予防することになります。
―今は付き添う専門家があまりいない。
「薬飲んでみる?」
「病院行ってみようか?」という
トンデモ専門家は多いですが。

『借りぐらしのアリエッティ』
両親が離婚しただけで
―ホントは
「だけで」なんて言っちゃいけない。
心臓が悪くなるんですから
人のこころをもっと大事にする
世の中であってほしいですね。
両親には
PTSD的常識がなさすぎだと
思います。
明らかな虐待です。
シュワルツェネッガー家の問題と
似ています。
子どもは
ツイッターで
心情をまっすぐ素直に吐露
世界中の人から
傾聴してもらうしか
ありませんでした。
こういう子が
多いということですね。
―虐待PTSDは意外に多い。
うつ病に見える場合もある。
男児遺体をキャリーバックに入れて出頭したPTSD解離母(23)
新宿区の
無職女は
バッグに遺体を入れ
さいたま市内の知人男性宅を訪れ
「昨年暮れに
赤ちゃんを自宅で出産したが
亡くなった。
今後どうしたらいいか分からない」と相談
知人らに
出頭を勧められたそうです。
親の死体と同居していた人たちも
同じようなことを言います。
確かにショックですが
普通の人間関係や
自我の能力があれば
現実的適応的に
行動します。
それまでに
PTSDを発症
自暴自棄的に
場当たり的刹那的に
生きていたのだと思います。
まずは
予防ですね。









