投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

72歳女性PTSD解離ストーカー被害相談の後自宅放火され死亡

米子で
2日未明に
火事があり
女性の焼死体がみつかりましたが
知り合いの男につきまとわれ
警察に9回も相談
県警がパトロール強化し
2度ほど
警告もしたようです。
夫が
介護施設に入所しており
20万円入りの手提げかばんが
焼け跡にあったので
金銭目的ではなく
トーマス型の
ストーカーかもしれないですね。
 ―仲良くしてくれないなら
 殺してしまう。
2010年には
熊本で82歳の男による
ストーカー事件が記録されています。
年齢は関係ないです。

『かぐや姫の物語』PTSDを昇華するには「馬のまえに牛」

朝日新聞の天声人語に
夏目漱石の言葉が
書かれています。
「吾々は
とかく馬になりたがるが
牛には
中々なり切れないです」
 ―漢字の使い方が独特ですが
 意味深いです。
芥川龍之介ら
才ある門弟に
あせってはいけない
根気が大事と
励ましたようです。

天を駆けるためには
牛車に乗って
たびたび
こころの自然に
立ち返る必要があります。
 ―楽しい作業ではないですね。

牛を追いかけ

自分も
追いかけていたものも消えて
初めて
駆ける準備が完了です。
 ―ただし単なる準備
輪廻転生の図
天を駆ける寸前でも
天にいても
間違うと
いつでも
常識にまみれた苦界に
 ―PTSD発症
さらにその先の地獄に
 ―心療内科で薬漬け
転落です。
鬼のような
トラウマが
 ―輪廻を抱えている
全てを牛耳っています。

『かぐや姫の物語』ラストはPTSD克服のかたち【昇華】


防衛機制は
死なないための
当座しのぎで
開き直ってると
それが醜い後遺症になるわけですが
 ―同じ傷でも
 美しく見えるものと
 醜いものがあります。
【昇華】だけは
唯一絶対の治療過程で
目指されるべきものです。
 ―目指しようがないから
 足元・基本から
 コツコツと

絶望して
 ―無我
 
 自己否定+他からの否定
雪の上に倒れたら
 ―雪は昇華の象徴

集合的無意識の常識から
 ―親の価値観や
 世間の常識
引き離されます。

目には見えない
感官をしっかり感じているから
 ―「眠れないなら睡眠薬」
  「精神科医や臨床心理士の
  言うこと聞いてたら大丈夫」なんて
  思わなくなります。
 
上昇できるのです。

『かぐや姫の物語』PTSD的常識の超え方


好きなように世界をつくる様子は
箱庭療法とよく似ています。
最初は
記憶に浸って
少しは癒され
その時だけ
幸福な気分になれますが
 ―イメージを媒介として
 媼に共感してもらえたりします。
 言葉で語るより
 五感全体が呼び覚まされ
 そこに生きている感じがします。
そうしていても
お呼びじゃない輩ばかり
厚かましく押し寄せ
勝手に
無茶をして
死んでしまったりするので
こころが傷つき
 ―罪悪感を背負わされる。

これでは根本解決にならないことを
自覚します。
 ―退行して
 記憶を取り戻し
 そこに浸るのではなく
 気づいてゆくのが
 心理療法

絵合わせなどして
遊んでいても
凡夫の失敬な声に傷つき

壊して
その場から
 ―象徴的な意味での
 「場」
走り去ります。

義憤のような
こういう感情は大事ですね。
一度こういうこころの作業をしないと
常にヒステリー
(PTSDの旧名)で
感情爆発の
猪突猛進
自分も人も傷つけ
悪化してゆきます。
場合によっては
犯罪ですね。

『かぐや姫の物語』PTSD治療を導く自己(セルフ)の威力

ユング心理学だと
セルフ
仏教なら
真の自己ですが
圧倒的なパワーがあり
ユング心理学では
どちらかというと
畏怖の対象で
PTSD治療するなと
言う人がいたくらいです。
 ―特にユング派精神科医
 治療せずにどうするんですかね。
『かぐや姫の物語』では
このあたりによく表れていると思います。

自我が
今の常識世界にとどまりたいと
願っても
 ―よく見たら
 翁も捨丸もちょっと自己チューなところがあり
 このまま一緒に幸せになれそうにはない。
抵抗できず
引き寄せられ

邪魔しようとする凡夫たちも
身動き取れなくなります。
そのパワーは
個性化の過程で
だんだん強まるわけで
例えば

感情を強くするように
 ―嫌なものは嫌と
 きちっと自覚する。
夢の中でも
導いてくれたりもするわけです。

きちんと絶望すれば
 ―普通は絶望しないように
 防衛しますね。
 根本的な間違いです。
見守ってくれたりもしています。

誰のこころのなかにもある
自然治癒力であり
成長の秘密です。

『かぐや姫の物語』ハルカスも釈迦牟尼迎えてPTSD予防のこけら落とし

今日の
朝日新聞
朝刊に載ってました。

あべのハルカスという
超高層施設が
 ―如人千尺懸崖上樹の高さ
 (崖の上のポニョ)
春にオープンなんですが
あべのハルカス美術館に
東大寺から
 ―子どもを亡くした悲しみを癒す
 PTSD予防のためにつくられた寺
 もちろん
 境内は陰陽五行説の配置
 箱庭療法の解釈に
 キリスト教のユングを使うのは
 根本的におかしいのです。
これを迎えて
こけら落としなんだそうです。
 ―3月22日から5月18日まで
国宝で
「誕生釈迦仏立像・灌仏盤」と
言います。

どうも
かぐや姫は
仏性の象徴みたいですね。

脚気と日本型PTSD治療は西洋にお手本なし

『脚気の歴史』
「明治維新後
欧米を模倣してきた日本。
だが
欧米には存在しない
奇病
【脚気】だけは
自らの力で
解決しなければならなかった」
玄米&糠漬けを捨て
殿さま食になったからですが
欧米食がさらに
追い打ちをかけてます。
 ―さらに栄養不良
基本原理を学ばず
目先だけで
「あ、よさそう!」
「おいしそう!」と
付け足すからですね。
PTSDは世界のどこでもありますが
日本独特の
「甘え」で
 ―アメリカやドイツにはない言葉
こじれて
泥沼化します。

日本人は
これを常に確認しないと
いけないということでしょう。
土着の宗教は
よくできています。
DSMや認知行動療法
精神科新薬だけでは
余計にこじれる世界です。

神戸のソープランドで爆発事故日本中が八つ墓村PTSD呪いの連鎖を断ち切ろう

午前3時40分ごろ
兵庫区の
ソープランド
「ていくぷらいど学園」で
爆発があり

 ―昨年
 呉で集団暴行死事件がありましたが
 疑似家庭・疑似学校で
 PTSD負の連鎖の犠牲になる
 子どもが多すぎます。
 スクールカウンセラーは
 こういう学校にも
 指導に行かねば!
 それには
 「PTSD」という印籠が必要です。
火が建物に燃え移り
20~40代の男女4人が
病院に搬送され
うち2人が体の広い範囲にやけどを負い
重症のようです。
閉店後の作業で
解離ミスがあったようです。
 ―福知山の花火大会爆発の
 大惨事も
 ベビーカステラ店主がありえないことをした。



昨年から
連鎖して
 ―昨日は有楽町で発生
 帰省中の新幹線大混乱
日本中が
八つ墓村です。
PTSD否認の呪いでしょう。
PTSDを認めたら
連鎖は消えると思います。

芸能界最速離婚の遠野なぎこ(34)PTSD解離行動封印し再婚の予定

2009年に
電撃結婚後
わずか2カ月でスピード離婚しましたが
現在
婚前契約書を作成し
求婚中で
過激発言も封印
携帯電話にあった
“不特定多数の男性”のアドレスは
削除したそうです。

お母さんが相当強烈で
 ―児童虐待
重症PTSDみたいですから
いろいろ手を打ち
努力することが大事でしょう。

『かぐや姫の物語』PTSD治療の初期マンダラ


マンダラでもあると
思います。
PTSD治療で
マンダラが見られるのは
発症時と
治癒時ですが
最初の作品にも
 ―箱庭とか
 夢とか
 絵とか
全体性が出ます。
 ―治療計画書のようなもの
このあと
赤ん坊に退行して
育ち直しをするんですよね。
 ―固着と退行
 (フロイト)
媼も
「美しい子娘になるよって
天が
前もって見せてくださったんですよ」と
自然に受け入れます。
 ―媼のよさは
 大地のような安定感
翁は
最初思わず掌を合わせてました。
合掌したくなるような
神聖なことが
これから起こる前兆でしょう。

PTSD治療は
神聖な場所です。