投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『かぐや姫の物語』PTSD公案「雪山童子」いのちの記憶

世間の人は
よく知らなくても
あーだこーだ
勝手なこと言いますから
 ―凡夫
かぐや姫は
悲しくて
饗宴の主人公なのに
 ―主人公が見えないのが
 仏教的
遁走します。
 ―夢の中だから
 価値があります。
 でも相当リアルな夢で
 それが大事です。
道に倒れ
 ―中島みゆきのうたにもありますね。

「この景色
知ってる」
 ―デジャ・ヴュー
よく見ると
天人が舞っています。

『雪山童子』のモチーフだと思います。
 ―ポニョ的公案の始め
捨て身で
崖から飛び降りたら
天人が救ってくれ
釈迦に生まれ変わる
きっかけになりました。
天はこういう人を救うように
できているのです。
 ―人間のセルフですが
かぐや姫は
やはり自己実現モデルです。
いのちの記憶のなかに
 ―集合的無意識

仕組まれた
秘密です。
素直な人にだけ
起こる奇跡です。

『かぐや姫の物語』PTSD克服する仏性としてのかぐや姫


2回目
観てきました。
本を追加
ついでに
箱庭用の恐竜買いました。
 ―怪獣映画もやってるのかな。

翁とかぐや姫の出会いのシーンですが
タケノコがにょきにょき伸びて
先端が
パカッと割れ

玉座のようになったところに
かぐや姫が現れました。
翁は
仏さんのように
大事に手に取ります。
 ―赤ちゃんの時は
 誰もが仏性らしくて
 周囲も丁寧に扱いますね。
 本当は
 いつまでもそうすべきなんですよね。
 クライエントさんには
 そうしますよ。

お釈迦さんの誕生日は
花祭りですが
この作品も
四季折々の花が美しいです。
 ―ポニョ以来
 華厳経も1つのモチーフです。
 (花を飾るという意味
 もちろん象徴的な意味で)

内田樹『邪悪なものの鎮め方』PTSD抜き哲学思想の限界

「邪悪なもの」というのは
悪魔とか吸血鬼とか
ゾンビとか
ホラー映画でおなじみの
異形の者ではなく
常識的な判断や
生活者としての倫理が
無効になる状態
「どうしていいかわからないけど
とにかくえらいことになっている」状況
 ―「人間的尺度を超えるもの」
だそうです。
例として
広告には
「無差別暴力
コピーキャット型犯罪
震災…」と
書かれています。
 ―PTSD問題ですね。
現代人の多くは
日々「邪悪なもの」と対決に
神経をすり減らしていて
 ―ストレスと言えばいいのに
そんな状況から生還するために
「私自身のみつけた答えは
『ディセンシー』(礼儀正しさ)と
『身体感度の高さ』と
『オープンマインド』ということでした」
これも大事ですが
 ―対話にならないので
こうなるための治療が必要な人が
街にあふれているのが
現状であり

「邪悪なものとか」
「人間的尺度を超えるもの」というような
漠然とした
ムツカシイ言葉よりは
ドラキュラやゾンビのような
イメージの方が
 ―象徴
わかりやすいと思うのです。
なんだか
わざと
わかりにくくしているような
 ―PTSD否認
気がします。

71歳PTSD解離県議酒気帯び運転

滋賀県議ですが
当て逃げ事件を起こしました。
年齢で考えると
認知症になってしまいますが
こういうことするのは
PTSDですね。
馬鹿川戸

PTSDという視点がないと
統合失調症か
発達障害かの見分けも
つかないそうです。
最近のユング派は
愚説に愚説重ねてます。
見立ても象徴論も
デタラメ
裸の王さま状態ですね。

高齢PTSD受刑者は意味不明か「辛い…」の繰り言認知症

刑務所の中も
高齢化し
介護施設みたいな
一角があるようです。
「きざみ食」や
「ミキサー食」
カロリー制限
仕事も
作業療法的な
手作り小物とか
犯罪者イメージではないですね。
正気を保っている
ある受刑者は
他の人と
どんな話をしているのかと訊かれ
「話はしないですね」
「訳わからないことを
一方的に繰り返されるだけだったり
しますから」
「でも
『辛い…』って言ってる時も
ありますね」
塀の中でも
トラウマ抱えて
苦しんでいる人が
たくさんいます。
ネット上でも
見えない塀のなかで
繰り言呟く人や
外に暴言投げつける人が
います。
塀があるかないかは
解離人格には
あんまり関係ないみたいですね。
介護施設以外でも
介護の現場があります。
融合の時代です。
 ―混乱?

群れないかぐや姫と群れられない未治療重症PTSDこの大きな違い陰陽五行説


出入り禁止にされると
「私は群れん!」
他でも
イノシシのように暴れるけど
 ―かぐや姫も
 ウリボウと接触
 危険だから
 捨丸が守る。
やはり出入り禁止になります。
 ―人間が同じだから
 どこに行っても一緒
生き恥を感じて
落ち込み
足跡は
「そのままにしておく」
群れることも
消すこともできないのを
 ―わざわざ書くのは
 コンプレックスがあるから。
否認しているうちは
苦界でしょう。
かぐや姫は
愛され
群れることもできるけど
群れないし
精一杯生きて
エネルギーを使い果たすから
 ―固着と退行
 (フロイト)
 放置された課題は
 エネルギーを持っている。
不退転なんですよね。
 ―消すとか消さないとか
 どうでもいい。
未治療には未治療の
金太郎飴のような
言論パターンがあります。
そして
かぐや姫と対極になっています。

コロラド州大麻解禁でPTSD患者・否認心理士のおバカ反応

敗北宣言の1つの表れなんでしょうね。
がんと一緒で
 ―今は
 病院に行くな
 断食とかで治るという
 風潮ですが。
 今どき病院に行って
 大枚はたいて
 苦しんで
 殺してもらうのは
 PTSDでしょ。
治らないなら
緩和治療をということでしょう。
既に
うつ病や
発達障害と称して
PTSDが向精神薬漬けにされてます。
そういうのは
周知の事実になってきてて
普通のひとたちも
「PTSDは大麻じゃ治らないのに」
 ―簡潔に書いてますね。
「さっそく
大麻のオーバードーズで
死んだらしいよ」
圧巻は
児童支援施設の
心理士のツイッターで
「(コロラド州の)
新種のおみやげになるかも」
PTSDを治すのが
仕事なのに
情けないですね。
密輸する気ですかね。
この業界
よく考えず
ひらひらと
解離して
得になりそうな方へ
楽しい方へ
便乗する人が
多いんでしょうね。

三が日は中華料理食べながらPTSD原理のお勉強

金曜日は
断食日なんですが
ムスリムと一緒で
 ― 一部敬虔な人は
  国際試合でも
  水も飲まないそうですが
 
旅行中や
友だちと会う時
 ―甲田先生もそうらしい。
 人間関係も大事ですからね。
特別な日は
例外です。
 ―長くなるなら
 あとで特別日を設ける。

今年は
これを食べました。
 ―元旦は伊勢海老
 昨日はアワビ
 今日はふかひれの姿煮
一度には無理なので
 ―まだまだあります。
少しづつですが
口内炎ができました。
 ―はちみつとか
 (正月だからお屠蘇のアロマ入り)
 ティトゥリーがいいみたいですよ。
 あと
 アルコール消毒は
 断食日以外
 年中徹底的にしてます。
体質が
年々変わっているみたいですね。
 ―良くないもの食べると 
 天罰が下って
 痛いあせる
まあ
こういうのは
為政者の食べ物で
あんまり陰陽五行説的でも
ないかもしれませんね。

『かぐや姫の物語』も『古事記』も皇室ゆかりのPTSD原理

『古事記』は
天皇家の
家系図のようなものでありながら
PTSD予防原理について書かれた
 ―こころのケア
神話ですが
 ―架空の話
 非現実的な話と現実の皇室に架かる
 お話
 どの民族にもこういう神話がある。
竹の園と言えば
皇族の異称です。
 ―由来も
 陰陽五行説のふるさと
 中国から
物語の最後に
帝も出てきますね。
 ―アリエッティが
 物語の最後に去ってゆくように
 影響を与えるだけですが。
竹は
多年生常緑樹で
松と似ています。
 ―太極
 松竹梅は人間が付けたランクづけ
まっすぐで
中が空洞なのは
こころの大事なあり方かも
しれません。
 ―無我で歪まず自己実現
地下茎にタケノコができるから
ジブリは
かぐや姫を
「タケノコ」と呼ばせて
地下茎の存在であることを
 ―集合的無意識
強調したのでしょう。
竹細工と言いますが
船から笛まで
大陸での
ヒョウタンのように
変幻自在です。
 ―これも「空」
 かたちはあるが
 何にでもなれる。
竹植日が
旧暦5月13日だそうで
 ―科学的には俗説ですが
 暗号のような
 哲学的意味がある。
「降らずとも
竹植うる日は蓑と笠」なんて
俳句があります。
俳諧師は
陰陽五行説を知っていたのでしょう。
 ―陰陽五行説を知らずに
 (人のこころ)
 歴史も芸術も理解不能
詳細はうるさくなるので
割愛しますが
この日は
十干十二支的に
「天の水」というような
意味があるようです。
 ―竹は水がないと育たない。

短い時間で
ズンズンと成長する
驚異のかぐや姫の
竹的意味です。
こういうことを踏まえて
日本人のこころの病を診ないと


後で
大恥かいて
追放されるんです。
5人の貴公子たちを
風刺したお話でもあります。
海外留学しても
何もつかんで帰って来ない人が
殆どです。
 ―道元くらいかな。

帰省PTSD予防注意報

「帰省先でイヤな質問」TOP10
年末年始は帰省の予定を立てている人も多いはず。久々に親や親戚と顔を合わせるのもひとつの楽しみ…と思い……….≪続きを読む≫

新幹線でも
 ―火災の影響も
飛行機でも
車でも
道中
大変そうですが
帰省中のみなさま
お疲れさま
いやーな思いをした人は
お大事に!
人間
適切な距離が
大事ですよね。