仏パリを拠点とする
国際医療支援団体
「国境なき医師団(MSF)」は
団体に
昨年届いた
苦情・警告146件のうち
40件が
性的嫌がらせまたは性的暴行の訴えで
このうち24件について措置を取り
職員19人を解雇したと発表しました。
聖職者でも
こういうことがありましたからね。
発覚した頃には
子どもたちは
PTSD発症リスクにさらされ
発達障害との誤診を受け
誰からも理解されず
絶望していることでしょう。
新しい
救済システムが必要です。


流行している
ヌケガラビトの恐ろしさを伝える
シズクですが

経験者なので
蘇ったので
PTSDについて説明できるまでに
理解できた。
過食症のほかに
アパシーも

やる気の解離
ひきこもりも

勇気の解離
その背後には
治ってはいけないとの思い込み
(病気でいることで
家族がバラバラにならないで済む)
醜貌恐怖も

客観性の解離とも言える。
ヌケガラビト(PTSD)であると
見抜きます。
過食症の店主の問題を

二ノ国に調査に行くと
無意識
過食症の女王がいて



執事さんもお困りです。

ジブリによると
過食症も
流行の「ヌケガラビト」で
PTSD

「抑制」を【解離】しているということだそうです。
わかりにくいけど

こころのカケラを失うのが
ヌケガラビトで
PTSDの解離状態
失ったカケラによって
症状は百花繚乱となるわけですね。
でも
ツボを抑えれば
短時間で治り

心の病=ヌケガラビト=PTSD=解離性障害
女王らしく
人々に分け与えるようになり
店主の方も
憑き物が落ちたように元に戻りました。
これがオーソドックスな心理療法というものです。
この作品には
他にもいろんなヌケガラビトの症例が出てくるんですよ。
ジブリによれば
ヌケガラビトが流行しているということですが…
店主が
お店のチーズを全部食べだします。
過食症の発症
PTSDの依存症の1つで
ヌケガラビト(解離)状態に陥っている点に焦点を当てて
治療すれば
カショオ(過食症の一種)だって
治るのに
そんなに時間はかかりません。
1つくらい売って欲しいと頼んでも

この調子で
「自分のおやつ」だと言い張り

もう駄々っ子みたいに
発達障害みたいに見えますが
ストレスから
「口唇期」に
「退行」しただけです。
引っ張りあう始末です。
店主に説教しても無駄なので
どうするかというと

二ノ国という
パラレルワールドに行って
どうなっているか見てくるのです。

こんな作品を発表していたとは
知りませんでした。
世間では
発達障害が増えていることになっているのですが
『崖の上のポニョ(2008)』のパンフレットには
「不安と神経症」の時代と書かれていて
PTSDはストレスに弱く
不安から回避するのが特徴で
神経症レベルが多いです。
この作品では

「ヌケガラビト」が増えていることになっています。
抜け殻・人は
解離のイメージでしょうね。
もうすぐ皇后さまになられる
雅子さまも
「ヌケガラビト」を病まれているのでしょう。

女王さまは
ヌケガラビトから回復して
気分がすっきりし
仕事をバリバリするようになったみたいですよ。
薬と一生おつきあいとか
離脱とか
デイケアとか
そんなものとは一切無縁
10:02頃
渋谷駅で発生した
人身事故の影響で
現在も内回りの運転を見合わせています。

PTSD予防教育で
いのちについて
学びましょう。

人間は
多少食べなくても死にませんが
そして
かえって元気になったりする。
絶望は…。
こころの点滴もやってます✨
読売、朝日、毎日でも
新聞販売店主が
次々と自殺しているそうです。

遺書がないと
自殺扱いにならないとは聞いていましたが
この事件は
「火災」扱いになっていたのではないかと思います。
トラウマ等原因を【否認】する風潮は
人間存在も消してしまうようになるのかもしれません。
酒に酔って
男性の腹を蹴った
兵庫県警
宝塚署
地域第1課の男性警部補(53)が
現行犯逮捕されましたが
「一切覚えていない。
身に覚えがない」そうです。
単車でパトロール中に
事故を起こしてけがを負い
療養中だったそうですから
ワイン2本
生ビール4~5杯を飲んで
泥酔状態だったのは
PTSDの自己治療だったのかもしれません。
真似しないで下さい。
そのような状態だと
帰宅させようと
タクシーを呼び
数人がかりで乗せようとしてもらっていても
事故の時に
運び込まれた記憶が蘇り
恐怖心に包まれることもあるでしょう。
京都の祇園で暴走事故死した運転手は
数年前に
バイクで単独交通事故を起こし
大怪我をし
やっと復帰できた矢先に
簡単な物損事故を起こしただけなのに
事故のときの恐怖が蘇り
それから逃れるために暴走してしまいました。
お酒は飲んでいませんでしたが
精神科の薬を飲んでいたようです。


死ぬかと思うような出来事があったあとには
こころのケアをしてください。
内なる天災は
忘れた頃にやってきますよ。