『心的外傷と回復』で
ハーマンは
外傷を受けた子どものプレイを
「禁じられた遊び」と
呼びました。
映画の子どもたちの行動も
そんなものだと思います。
トラウマの自己治療のための遊びなのですが
今の日本だと
アスペルガー扱いでしょうね。
『心的外傷と回復』で
ハーマンは
外傷を受けた子どものプレイを
「禁じられた遊び」と
呼びました。
映画の子どもたちの行動も
そんなものだと思います。
トラウマの自己治療のための遊びなのですが
今の日本だと
アスペルガー扱いでしょうね。
世界遺産である
平等院鳳凰堂の
扉絵をはじめとする
全国の文化財に
昭和20年代以降の
修復作業で
接着剤として使われた
合成樹脂が原因とみられる
劣化や剥落が
少なくとも数十件確認されたので
文化庁はこの修復方法を
見直し
古来の自然素材を用いた手法に
切り替える方針だそうです。
合成樹脂の
接着力が強く扱いやすい性質は
精神科で安直に処方される
向精神薬と同じでしょう。
文化財と人のこころは
パラレルです。

ハーマンがとらえた世界にさかのぼり
(フロイト時代のヒステリー=PTSDであること
精神病に見えることがあること
原因の1つである虐待が現実には多いこと
治療可能な事を
つかんだ)
今の日本で
実現可能な
治療システムを
つくりなおすべきでしょう。
まずは



こういうのを駆逐することからです。
天皇、皇后両陛下が
皇族方や三権の長らから
新年のお祝いを受けられる
「新年祝賀の儀」が
皇居・宮殿で
行われました。
皇居に向かう皇太子ご一家です。
行われるのは
「松の間」ですね。
松は?
見かけが
どっしり
のびのびとした
常緑樹で
千年の樹齢の老松は
「風雪に耐え」
神霊化したもののイメージがあります。
そこに
「松」という名前がつき
意味が込められました。
松の字は
「祀り」ごとにかかわり
「枩」「柗」とも書きます。
八白の木で
変化を表すので
(昔のひとたちは
このように感覚的に
洗練された複雑な
思考をしていましたので
治療中も
同じような変性意識状態に降りてゆく
必要があります)
「太極」の象徴となり
能舞台中央の鏡板にも
立派な松が
描かれていますし
橋懸りには
(現実と非現実をつなぐ場所)
3本の松があります。

なので
昭和の漫画でも


3が強調されています。
これが見えないと

PTSDが発達障害と
見立てられてしまうのです。
大学では
こういうことは
学べません。

不二さんから
(一太極二陰陽)
昇る太陽

日本人は
この構図が好きですね。
「明け」れば
「おめでとう」
岩のなかから
こんな風に
よりパワフルに復活するための
魔法を
今年も研究します。
みなさま
本年もよろしくお願いいたします。
全国に流通するパチンコ台で
玉の流れを左右する
くぎが
不正に曲げられていることが
業界団体の調査で判明
警察庁が
業界側に不正機の回収を
要請しているそうです。
刑法で禁じられる賭博行為から外されているところや
ちょっとしたさじ加減で
人の人生を大きく狂わせてしまうところは
(狂いかけているから近づくのでしょうが)
精神科医療を思わせます。
外国では
カラオケのようには流行っていないので
日本文化の1つみたいで
芸能人も営業に出掛けるようです。
そういえば
『明日ママがいない』騒動から
もうすぐ1年ですね。
児童養護施設が
今は
虐待PTSD児だらけなのに
専門家の対応は
発達障害誤診&薬漬けで
全く機能していないのがバレるので
「放映禁止」になりそうでした。
お母さんが
パチンコ依存症(PTSD)で
放置されて死にそうになった
(PTSD発症リスク)男児は

「パチ」と呼ばれていましたね。
ユング派の河合俊雄なんかは
象徴が使えない
発達障害児が増えているなんて

愚説を垂れっぱなしですが
そんなこと全然ないという
風刺も込められていて
とても興味深く視聴していたのを
覚えています。
30年間一緒に暮らしていた
82歳の女性を殺害した疑いで
滋賀県大津市の
無職の男(52)が逮捕されました。
―年齢差もちょうど30歳
同居した時の女性の年齢ですね。
「口論になって殺した。
枕元に立つ。
仕事も手につかなくなった」と
自宅近くの警察署に
自首したそうです。
人とまっすぐ向き合って居れば
こんな幻覚や夢が見えて
さらに正しい方向に導いてくれますが
(幻覚と名付けて
向精神薬を呑むようでは
どうしようもないです)
その場その場で
調子の良いことを言ってたら
現実でも
それを指摘されて
大恥をかきます。
無意識(神さま)は見てます。
東日本大震災のあと
PTSDを発症し
妄想ベースの
ストーカー行動がやめられず
逮捕された人もいますが
この教団では
統合失調症は
統失→糖質→甘いということから
「芋」と呼ばれるそうです。
ヒステリー(PTSD)研究で有名な
フロイトの自由連想ですね。
被害に遭った弁護士から
損害賠償請求されて
「チショー(知的障害→池沼)だから払えない」と
嘆いている人もいました。

包装紙はいろいろですが
煽られて
よく考えずに同調してしまい
恐ろしいエネルギーを生むのは
集団ヒステリー(PTSD)と言ってよいでしょう。
普通の人には
ついてゆけない世界です。
福島第1原発事故の
約3カ月後に自殺した
福島県相馬市の
酪農家(54)の
妻(37)ら遺族が
自殺は
事故により
酪農ができなくなったことが原因だとして
東電に
1億円余りの損害賠償を求めた訴訟は
東京地裁で和解が成立しました。
堆肥小屋の壁に
「原発さえなければ。
仕事をする気力をなくしました」と
書き残されたのでしたね。
原発さえなければ
大阪で子どもが2人殺害されるまでにも
ならなかったかもしれません。
今気づきました?
わざわざこんな愚説を垂れ流すようになったのも
自分のこころのケア(PTSD予防)を考えずに
被災地に行ったからなのでしょう。
米国旗に
日独の両シンボルを融合させた
この広告は
「The Man in the High Castle
(高い城の男)」のプロモーションとして
ニューヨーク州都市交通局(MTA)から
許可を得た上で
タイムズ・スクエア
(Times Square)を走る
地下鉄の座席を塗り替える形で
掲示されていましたが
第2次世界大戦と
ホロコースト
(ユダヤ人大虐殺)の
生存者の感情を害するものだと
ニューヨーク市のビル・デブラシオ
(Bill de Blasio)市長らが呼びかけ
撤去作業が進められています。
象徴が生きているから
こういうことになります。
発達障害の子たちの作品からも
(虐待等で傷ついたPTSDの誤診)
耳を澄ませば
聴こえてくると思います。
ショッキングな出来事の直後から
いろんな人と
話をし
表現することは
大事なことだと思いますよ。
なぜ
専門家なのに
真逆のことばかり
わざわざ主張するのでしょうか。