哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ

沈黙の構造 ほころぶ法の 隙間風 @訴訟詐欺事件の行方不明

 

東京地裁に対し

2023年から

2回

偽造証拠を提出し

2025年11月に逮捕されるも

不起訴となったそうです。

これでは

民事訴訟法第496条1項9号により

再審事由 とならない。

民事事件の方も覆りませんね。

直接偽造を争う余地は残る。

 

田久保真紀元伊東市長は

起訴されたのでした。

 

リハビリ施設化した刑務所

訴訟詐欺に関しては

どのような心理療法になるのでしょう🤔

 

訴訟詐欺の心理療法とは何か──

その問いは

制度の限界と人の心の脆さを同時に照らす。

民事と刑事の境界に横たわる制度的な隙間は

時に真実の解明を妨げる。

偽造や虚偽が疑われても

立証の壁が高ければ

被害者の理不尽さだけが残る。

この構造が

再び誰かを傷つけることのないよう願うばかりである。

 

 

無骨より 学の灯立つ 明治風 @宇井伯寿と西田幾多郎

 

無我は

批判者の解釈に沿うと

霊魂は存在しないという意味

お釈迦さま以来信じられてきた心理学です。

幸福の科学系だから

大川隆法の復活を信じる。

邪見とおっしゃるのですね。

そして

前任者がオカルトっぽかっただけで

宇井伯寿はオカルト系じゃないです。

そしてオカルトは悪くない。

— 井上円了とかユングとか

—— 無理に科学にしようとしたフロイトこそ批判される。

文献学者ですが

既にあるものを研究

中学校時代に

ストライキで退校になってから

別の中学校を経て

東大に進んだのは

本科

西田幾多郎とよく似て

東大選科なので塩対応され苦学

ストイックです。

どちらも明治生まれで

愛知と石川も近いですね。

大拙もいた。

似ているように見える京都は

案外、合わなかったそうです。

そういう目に見えるものじゃなくて

人格に影響を与える場所というものがありそうです。

若いトキの気質とか

三つ子の魂百までみたいな

 

自我亡き後ですが

生まれて死ぬまでの

仮の「我」(五蘊の集合体)は日常的に存在

Wikipediaによると

  • 長男:格生(ただお) – 農学博士。北海道大学農学部教授
  • 次男:信生(のぶお) – 理学博士。群馬大学内分泌研究所教授
  • 三男:昌生(まさお) – 獣医師
  • 四男:治生(はるお) – 理学博士。広島大学理学部教授
  • 五男:理生(みちお) – 薬理学者。親族としてみた宇井伯壽の回想を記している。
  • ほかに夭逝した女子が一人いる

生命力が強そうなお名前シリーズで

最後の女の子は西田風ですね。

哲学の始まりは人生の悲哀

— こころのケアから

心霊上の事実として記録される。

 

 

火と水の みちをたどれば 宮ひらく @わだつみのいろこの宮のダイナミズム

あなたもスタンプをGETしよう

 

50円切手は

青木繁が

古事記の

幻想的出会いを表現した重要文化財です。

イザナミとイザナキ等

出会いは重要象徴モチーフ

場所は

「わだつみのいろこの宮」(海神宮)で

幸彦が

海底の宮殿を訪れ

 中央の座った男性が山幸彦(ホオリノミコト)

トヨタマヒメ(豊玉姫、神の娘)と

左の赤い服の女性

— 右の白い服の女性はその侍女

 

初めて出会う場面を描いています。

 

兄の釣り針を無くした

どんなに弁償しても許してくれない。

— 大事なものだからをつぶして千本返しても

—— なぜ貸したのでしょう?

山幸彦が途方に暮れていると

途方に暮れるトキがチャンス

塩土神(しおつちのかみ)が

ワタツミの宮である儀式が

定期的に行われていることを知っていた。

ここに導いてくれたのです。

舟を押してあげるから

力を入れずそのままゆき

— 正法眼蔵にもそんな言葉があった

木の上に座すよう指示

傍らの井戸に映ったその姿を見た召使いの女は

鏡と珠と刀が伏線に ~三種の神器

それをトヨタマビメに告げ

さらにそれを聞いた父のワタツミは

天孫

ホオリも天神の子孫であることを知りました。

何事も重なると強化されるのが

陰陽五行説

 

 作家の優れた色彩感覚が賞賛されますが

青木繁は壺を中心に

それを象徴的に描きました。

生活上は水を汲むための壺(器)

 山幸彦が水を求め

侍女から壺を受け取り

— 無意識中の媒介役割

自分の首飾りの(勾玉)を口に含んで吐き入れ

壺にくっつかせてトヨタマヒメに届けた。

山幸彦も

交換

トヨタマヒメの父からもらった珠で

潮汐を司る

潮満珠(しおみつるたま)と

潮干珠(しおひるたま)

兄の海幸彦を降参させました。

山幸彦の別名は

ホオリ(火遠理命)で火にまつわる名前

「火が遠く衰える・消えかける」という意味

兄のホデリ(火照命=火が盛んに輝く)と対になる名前

— 兄弟の対立(海幸彦・山幸彦神話)の始まり

丙(火の兄)☯丁(火の弟)みたいな

侍女の仲介で

水をとりいれながら

火(陽・兄)と水(陰・弟・海)のバランスや生成

克(火克金、水克火など)の象徴

土台を強化しつつ発展させる

海と山を巡るダイナミックな構図になっています。

意地悪な兄の海幸彦と

— いじめられるが☯調伏

—— いじめのおかげで自己実現できたので二元論ではない世界

——— 理不尽 ⇒ 途方に暮れる

自分を大きく変えてくれる海の神

そういうのが1つの人格のなかにいる。

ちなみに

この場所は

海の底ではなく

海の向うにあるそうです。

海阪の向う

ニライカナイ?

竜宮城は崖を超えたところに?

森の哲学、茶飲みの風@職業哲学者と在野の研究者

ウォールデン 森の生活』や

自然の中での

簡素な生活と自己省察を記録し

近代以降の自然観・環境思想・ライフスタイル論に

大きな影響を与えた。

エッセイ「市民の反抗」(Civil Disobedience)によって

良心に基づ非暴力的不服従の正当性を論じた。

後世の政治思想や社会運動に決定的な影響を及ぼしました。

 

 

ハーバード大学を卒業し

教師を務めますが

体罰をめぐる教育方針の対立から

短期間で辞職し

その後は兄とともに私塾を開くなどしながら

測量や家業の鉛筆製造を手伝い

執筆活動を続けました。

 

瞑想系の哲学者ですね。

大学や研究機関に所属する職業学者ではなかった。

『森の生活』のなかからWikipediaが紹介する言葉1つめ

新しい服が必要となるような仕事は用心しなさい

含蓄があるとして

ペルソナ

着ぐるみの問題

哲学者にとって

全てのニュースなるものはゴシップであり

それを書いたり読んだりするのは

茶飲みてらの老婆たちである…)

私は筋金入りの老婆です(>_<)

 

 

禅の夏 跳ぶひとすじの いのちかな@少年ジャンプと言えば!

雑誌キーワードは「友情・努力・勝利」。これは初代編集長の長野規の発案だった[5]

少年ジャンプといえば

 

 

泣きそうになりながら

限界を超えて頑張っていると

 

無意識からも外界からも

怖くもアル水魚といつもは認知症っぽいおばあさん

不思議な力が働くシーンです。

 

自力を尽くせば他力が働くということですね。

こんなお話にも通じる無意識の秘密です。

 

ジブリも今年は禅風です。

 

赦しなく 烙印の影 夏の果て@普遍的概念から漏れる特殊詐欺

前田敦子さんと言えば

「私のことは嫌いでも

○○〇のことは嫌いにならないでください」という

流行語を思い出します。

「私のことは嫌いでも

AKBのことは嫌いにならないでください」と

AKB48の“絶対センター”だった

前田敦子さん(20)が

涙ながらに口にした

平成の名言と書いてあります。

昭和はタレント個人の問題であったことが

平成になると

個人と集団の問題に移行していて

政党のように選挙

この明言は

アンチファンが言わせたと書かれています。

遠隔操作

 

「罪を憎んで人を憎まず」と言ったのは

悪い行為や犯罪そのものは

厳しく非難・処罰すべきだが

その行為をした人間そのものの存在や尊厳までは憎んではならない

という戒めの言葉

古代中国の

儒家書『孔叢子・刑論』由来で

日本では

裁判や教育、日常の人間関係で

「行為と人格を切り離して考える態度」を示す格言として用いられます。

特殊詐欺は

刑務所に入り

出所しても

銀行口座やクレジットカードが持てない。

普遍的な考え方に照らしても

超特殊なのですね。

 

解離一秒信用失墜一生

一刻一心一生だいなし親不孝…🤔

 

༚┈❁┈༚༝༝५✍⋆*༚┈❁┈༚༝༝५✍⋆*

応報と回復の二重基準を考えるとき、もう一つ触れておきたい概念がある。

それが田辺元の「種の論理」である。

個人の罪が共同体の存続と結びつくとき、社会はしばしば“赦しの門”を閉ざす。

特殊詐欺が、償いのあとも受け入れられにくいのは、この種の論理が無意識に働くためだ。

この点については、改めて稿をあらためて考えてみたい。

༚┈❁┈༚༝༝५✍⋆*༚┈❁┈༚༝༝५✍⋆*

ひとしずく 悔恨の海へ 落つる音@特殊詐欺は魂の殺人だから出所後も銀行口座がつくれない凶悪犯罪

ミャンマーを拠点にした
国際的な特殊詐欺事件を巡り
「かけ子」として
現金をだまし取ったとして
詐欺罪に問われた男2人に
名古屋地裁は7日
懲役4年6月の判決を言い渡しました。
国内での特殊詐欺と違い
渡航した時点で
危険に気づいても
逃げられないのが気の毒ですが
実刑は免れないのでした。

 

コメントのなかに

特殊詐欺に関わった人たちは

出所しても

銀行口座&クレジットカードが作れないというコメントがあります。

 

理論上は

そんなことはないけれども

非常につくりにくくなるというのが事実

実際は

反社会的犯罪という性質上

つくれないと言っても

過言ではないそうです。

一般論としては誤りながら

「ほぼそうなるケースが多い」というニュアンスとして正しい

— 大手銀行は必ず断る。

信用情報のなかで

犯罪歴は直接の審査項目ではないけれども

特殊詐欺は

銀行にとって最も警戒される犯罪なので

「犯罪収益移転防止法」の重点対象

口座開設を極めて慎重にするというのは

考えてみれば当然のことですね。

 

司法は

犯罪者を罰するのではなく

更生するための支援をする方向に切り替えたのですが

警察は

反社同様

特殊詐欺についても

金融機関に対して情報提供をすることがあるのですね。

 

いわゆる普通のクレジットカード会社の方は

加入してほしいけれども

殊詐欺で服役した人は

そもそも審査に通らないということが多いようです。

既にブラックリストとか

収入が不安定等

詐欺は一応重罪扱いとはいえ

執行猶予がつかず必ず実刑とか

殺人とかと同レベルの重罪ではないのですが

しかも罪を償ったあと

 「被害者の心を壊す犯罪」 なので厳しく扱われるのだそうです。

高齢者が多い

長期的なPTSDを残す

家族関係が崩壊する

自殺に至るケースもある

経済的損失が甚大

社会的信頼を破壊する

つまり

「お金を奪う犯罪」ではなく

「人生を破壊する犯罪」 という性質を持っているのです。

「お金を失った」ではなく

「尊厳を奪われた」 という体験を生じさせる。

そのため

銀行・金融機関・行政・企業は

“反社会的勢力と同等のリスク” として扱います。

特殊詐欺は反社と同じカテゴリーに入る

組織犯罪

 

高齢者の場合は

認知機能の急激な低下により

認知症のように見えるかもしれないですね。

 

善問えば 深き場所より 声あがる @倫理社会と西田哲学

本日は務台理作先生が亡くなられた日です。

昔の倫理社会のテキストの執筆者は

 

哲学者だったのですね。

今はどうでしょう🤔

 

意識野についての考え方は

 

 

務台理作の『場所の論理学』を読んでいるがこれかなりやばいかもしれない

 

西田哲学になるわけですが

 

 

道徳的な倫理ではなく

宗教的な倫理であることがわかります。

神との関係において

 

 

 

 無の場所 迷い子を包み 息を継ぐ@不思議の国のアリス

1862年の7月4日に生まれたお話で

同僚の次女(10)に話した。

翌年の同じ日に本になりました。

 

当時は

子どもの本といえば

作家にとって

子どもは教化の対象で

未完成な

知力も感受性もない存在で

無知や病苦、貧困とセットにして描かれることが少なくなかった。

旧弊な教訓物語しかなかったので

ピューリタン的な伝統の強いイギリスでは

子どものための本はあっても

それは知識を得させるため

信仰心や道徳心を植えつけるためのもので

「教訓」を内に含まない本は稀

子どもが愉しむ『アリス』の登場は

子どもたちは

ルイス・キャロルの

即興の物語が好きだったが

そのなかでも一番好き

画期的なもので

多くの創作物に影響を与えました。

聖書とシェイクスピアの次に多く翻訳・引用されながら

アリス自体もパロディ化されたりしつつ

さまざまにかたちを変えられながら生きている。

~ ジョイスや江戸川乱歩にも登場するアリス

 

不思議な国に迷い込むお話ですが

英国の不思議について説明した

思議されないこと

哲学的なお話という構造になっています。

 

子どもを自分と対等な存在として扱うということは

心理療法でも基本

実は大変難しいことで

言葉遊び、パロディ、ナンセンスの要素で

子どもを愉しませながら

子どもには難しい概念を

分かりやすい冒険物語の流れに組み込んだものです。

 

たしかに

物語は

川辺の土手で

アリスが

読書中の姉の傍で退屈を感じながら

当時の本は退屈という風刺

座っているところからはじまっています。

退屈だよね~と子どもの視座にたち

心理療法の自由にして保護された空間

~何を表現しても受容される。

 

そして

おどろくような不思議なことばっかりだよね~と

~ 王子さまは出会っためんどくさい大人をぶった斬る

共感的に

大人でもムズカシイ哲学を

子どもからすれば

大人だからムズカシイ

語りかけているわけです。

自分のペースを崩されて

忙しい大人時間にまきこまれ

— まずうさぎが現れる

自分の時間と居場所を失いながら

小さい自分をさらに小さくされたり

— 当時の本のなかの子ども

誇張されたりして

身動きがとれなくなると

泣きたくもなるよね~と共感しながら

ルイス・キャロルは

子どものとき受けた苦痛を覚えている。

今の子どもに聴いてもらっている構図は

神隠しの場所かも🤔

フツーの本に書いてある

教訓の意味をずらして

馬鹿馬鹿しい詩にして

多数のナンセンスな言葉遊び

教訓詩や流行歌のパロディ

茶化したり

詰め込み主義を風刺したりと

やりたい放題な

風刺を超えて

人間存在のかなり暗い内容まで盛り込まれている。

~ ちょっと毒吐きっぽいところが心理療法的

冒険はたのしくないハズがありません。

 

もともとのお話も

大学の同僚のこどもたちと

大学のそばの川辺へ

ピクニックに行くところから生まれたものです。

この大学には特に

そんな空気があったのかもしれないですね。

~ ある?

鼻ひとつ 生死をわたる 息の橋 @ヒアル顔と『鼻』

ヒアル顔が流行っているそうです。

 

独特な風貌になるので

陰であれこれ言われるのは

本人に言うと怒るから

これは

『鼻』の和尚さんと一緒ですね。

和尚さんは

もともと長すぎるだけではなくて

不便で

弟子に介助してもらわねば食事ができないので

ちょっと難関かも🤔

あなたもスタンプをGETしよう

気の毒で

そのままでも

短くしても

不自然だと言われ

元にもどったときに

何とも言えない軽やかな気持ちになったというのが

気にならなくなった。

宗教的です。

ヒアル酸の場合は

専門家も大きなお顔をしていて

ご自分は名医だと自負されるので

そんな先生には患者さんは近づかないとのことで

センスの問題

あまりよくないとささやかれる

心理療法や薬物療法と似た現象ですね。

 

偉いお坊さんだとかで

把鼻で覚るなんて言葉があったかな🤔

一太極二陰陽で

呼気☯吸気  大事な器官です。