沈黙の構造 ほころぶ法の 隙間風 @訴訟詐欺事件の行方不明

 

東京地裁に対し

2023年から

2回

偽造証拠を提出し

2025年11月に逮捕されるも

不起訴となったそうです。

これでは

民事訴訟法第496条1項9号により

再審事由 とならない。

民事事件の方も覆りませんね。

直接偽造を争う余地は残る。

 

田久保真紀元伊東市長は

起訴されたのでした。

 

リハビリ施設化した刑務所

訴訟詐欺に関しては

どのような心理療法になるのでしょう🤔

 

訴訟詐欺の心理療法とは何か──

その問いは

制度の限界と人の心の脆さを同時に照らす。

民事と刑事の境界に横たわる制度的な隙間は

時に真実の解明を妨げる。

偽造や虚偽が疑われても

立証の壁が高ければ

被害者の理不尽さだけが残る。

この構造が

再び誰かを傷つけることのないよう願うばかりである。

 

 

沈黙の構造 ほころぶ法の 隙間風 @訴訟詐欺事件の行方不明」への3件のフィードバック

  1. ドラゴン

    よくPDクラスで「沈黙」の意味を問われた事がありましたが、今日の記事からは、沈黙は、虚偽を貫き通すための防衛手段という事になりますね。
    西洋人は沈黙に耐えられないって言う人が多いけど、もし、そうだとすると、西洋人は嘘つかないのかなぁ…?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      河合隼雄語録だったかな。
      たいてい治療者のこと考えているというフレーズ思い出します。

      沈黙は大事なんですよね。
      緘黙(ちょっと意味が違うけど)でずっと黙っていたけど治ったという(だから重要)事例もあったような。
      河合隼雄の本にも一事例(学校の教室での話だけど)ありました。

      西洋人は、言語化とか頭で考えるから、心理療法において、基本的に欠陥があるのですよね。

      訴訟詐欺の人も、黙ってられなくて嘘をついた立場かな。
      証拠がないなら沈黙すべきなので。

      本来ならば争いがあることについても、虚偽のストーリーだとわかると、即敗訴決定で、へたすると刑事事件化されるリスキーな解離行動です。

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        こんなの見つけた💕

        返信

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