25日
午後2時前
渋谷区幡ヶ谷の
児童養護施設で
施設長の
大森信也さん(46)が
1階の施設長室の中で
元入所者の男(22)に
刃物で複数回刺され
搬送された病院で死亡しました。
「殺すつもりで相手を刺したことに間違いない」
「施設に対して恨みがあった」
「施設関係者なら誰でも良かった」ならば
無差別殺人事件です。
いろんな事情があるので
施設は必要なのですが
入所しなくてはならない
子どものこころは傷ついていますから
PTSD予防理論に則った
保護的で温かな環境が必要です。
22歳なら
流行の
発達障害あつかいで
誤診され
人生を狂わされた恨みかもしれません。
専門家が
そういうことをやめればよいわけです。


