天皇陛下の
即位の礼の
中心儀式
「即位礼正殿の儀」が
22日午後
皇居・宮殿「松の間」で
国の儀式として行われました。
陛下は
高御座に上って
即位を世界に向けて宣言し
「憲法にのっとり
象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と
述べられました。
全て
陰陽五行説の哲学に則り
行われます。
雅子さまも
アマテラスのように蘇られました。
ニホンオオカミとみられる
動物の頭骨が
徳島市内の民家から見つかりました。

このあたりでは
古くから
病気や災いをもたらす霊を犬神と呼び
オオカミが追い払うと
信じられてきたそうで
今でも
交通の不便な山中にある神社に
県内外から
年間1万人以上が祈祷を受けにくるそうです。
心身の病や人間関係の問題
癒しを求めてということですから
心理療法と対象は変わりません。
宮司さんによると
「おはらい中に泣き出したり
暴れたり
トランス状態になったりする人もいます。
でも終わると
けろっとして帰るんです」ということで
ヒステリー治療であることが窺われます。
精神病院でヒドイ治療が行われていて
やっと鎖から解放されたと思ったら
また逆戻りする傾向のなか
シャーマニズム的な治療法も健在のようです。
人のこころはそう変わりません。
地域によって
憑りつく動物が違い
憑りつかれた時の症状が似ているのは
集合的無意識に感応しやすいからで
犬とかキツネとかネズミとかいうのも
イメージであって
何か象徴的な意味があるのでしょう。
そういう意味では
遊戯療法や箱庭療法と似ています。
実際には
加害者がいたり
トラウマがあったりするのでしょうが
そういう話は不問にして
全く違う感じで進行する治療法もあるということです。
本日
9月9日は
五節句の一つ
重陽で
旧暦では菊が咲く季節なので
菊の節句とも呼ばれ
菊の花を飾ったり
菊についた露で身体を拭いたり
菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして
祝ったりします。
花屋さんでは
最近は
ローズマリーやボストンファームが出回っています。
ローズマリーは
『ハムレット』などに書かれているように
父を亡くし
母が再婚した二重のショックで
陰鬱な気持ちに悩まされ続け
亡き父の亡霊に導かれながら
解決しようとするハムレットに
誤って父を殺害されてしまった恋人は発狂します。
このPTSDの負の連鎖を解くために登場するのが
ローズマリーです。
心の病を直すと信じられていて
特に
記憶力を高める効能が評価されていたので
PTSDは記憶障害とも言えますからね。
昔の学生は
こんな風に
かんざしにして
勉強したそうですよ。
集中力にも効果があります。
心理職の倫理違反という
前代未聞の被害について書いた
安談プロレス?! PTSD解離性ネットストーカーとスーパーバイザーですが
昨日の
プロレス部門に続き
本日は
PTSD部門で30位🎉

国家資格問題で
注目されているみたいですね。
公認心理師にも
いいところはありました。
問題は帳消しにできませんけどね!(^^)!
ミニーマウスの
声優さんが
75歳で他界されたそうです。
ある請負制作をヒットさせた
当時の弱小ディズニーが
依頼主に
製作費の値上げを求めると
拒否されたばかりか
キャラクターの所有権を奪われた上に
有能なアニメーターを引き抜かれ
契約更新を拒絶されるという
絶体絶命の境地で生まれたのが
ミッキーマウスなのだそうです。
創造はいつも
PTSD発症の危機からですね。
「飼いならしたネズミをよく研究
醜いと思っていた
耳・口・足などを大きくし
ポイントを付け
ミッキーマウスを考案した」とのエピソードが
架空の話というのも
創造の秘密をよく示しています。
古代ローマの
パンとサーカスに変わるものを探すには
快 ― 不快(楽しい ― 楽しくない)で
場当たり的に動くマウス実験が参考になります。
醜いものをかわいくするのも
陰陽的発想ですね。
そして陰陽は架空にあります。
参考図書
アメリカの会社ですが
ネズミの男女が基本というのも
(一太極二陰陽)
なかなか興味深いです。
ミッキーマウスとミニーマウスは
(生年月日も一緒で
イザナミとイザナキみたいなネーミング)
現実にはご結婚されていたそうですよ。
那覇市の住宅で
85歳の母親を殺害した
刃物で
頭などを複数回刺すという
激しい攻撃性
56歳の
国家公務員の男が逮捕されました。
解離すると
その人にとって
一番あり得ないことをするわけですね。
PTSD現象を見ていると
色即是空の哲学も
身近に思えてきます。
昨日は
語呂合わせで
納豆の日
7・10
本日は
水戸黄門 のお誕生日だそうです。
一太極二陰陽の象徴そのものみたいな
構図ですが
本名を名乗れないときに
水戸藩の中納言という意味で
使っていた名前のようです。
皇太子さまを東宮さまと呼ぶように
中納言は
中国風だと黄門になるそうです。
黄色は高貴な色で
見上げると龍神のように見える
銀杏なんかは
神聖な木あつかいされますね。
黄門さまは
お誕生日には
ごちそうを召し上がらず
粗食だったそうです。
なぜかと言うと
最愛の母親を苦しめた日という
認識だからです。
そう言えば
お釈迦さまも
当時では高齢出産のご母堂が
生後7日で死亡
自分の代わりに死んだという意識からか
お母さんの年齢になる前に
家族を捨てて
出家してしまってますね。
周囲は
結婚させればよいと考えていたようですが
当然そんなことで
トラウマが癒えるわけもなく
断食瞑想という
真の治療を必要としたわけなのでした。
昔は
「あなたは【がん】ですとの宣告は
余命があまりありませんという意味だったので
それだけでも
PTSD発症リスクでした。
簡単に宣告するようになった
本人に知らせないことも多かった。
現在も
それはあまり変わらないでしょう。
さらには
家族関係がこじれることもあるようです。
妻ががんの場合に多いのは「冷たい夫」で
夫が患者の場合によくみられるのは
「おせっかいな妻」だそうです。
距離の取り方が極端に違いますね。
23日午後
新宿区の
自宅マンションで
知人男性の腹を刺して
殺害しようとした
男性は重症
21歳の女が
現行犯逮捕されました。
「相手を殺して
私も死のうと思い
お腹の辺りを包丁で刺しました」とのことで
ふらふらとマンションから出てきたので
あたりは騒然としたようです。
向かいの神さまもビックリですね
恋愛PTSDのお話とも読めます。
日本人は
神事習ってPTSD予防
お勧めします✨