パリの
ノートルダム寺院
(Notre Dame Cathedral)で
15日夕に発生した
大規模な火災は
やっと鎮火しました。
パリの人々の
動揺や嘆きようは激しく
大勢でアヴェ・マリアを歌うなどして
自発的なPTSD予防が行われています。
「なぜ火災が起きたかを知る必要がある。
世界であらゆることが起きている中で
なぜノートルダムなのか?
天からのメッセージなのかもしれない」と
哲学的象徴的に話されることが多いのも
特徴的です。
米国人には無宗派が増えているとのことですが
日本人同様
無信仰ではないと思います。
西洋では
まだまだ
キリスト教の象徴が生きていることが
証明されました。
マリアさまは
現代日本の
ノートルダムとしては
グランマンマーレのイメージかな?
詳細はココに✨
パリの人々にとっては
日本人にとっての
金閣寺火災以上のショックなのでしょう。
日本も
「令和」で
象徴的に
脱中国文化の道を歩み始めることが決まった矢先です。
我々が生きている間は
象徴は変化しないでしょうが。
火災の原因は不明ですが
人類学的には
集合的無意識的に
目には見えない深い部分で
大きな変動が起きているのは確かでしょう。






