こころのケアとは
PTSD予防のことですから
PTSDの研究所です。
福知山脱線 生存者にも罪悪感 が確認された
程度の成果でよいのでしょうか。
こんなPTSD蔵書あるかな?
前記事の続きですが
JR福知山線脱線事故で
5両目に乗車して負傷し
心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しみ
克服された
京都府職員(33)は
回復のなかで
「前向きになれたのは
音楽と仲間の身近な心遣いのおかげ」と覚り
仲間とともに音楽を通じて
事故を伝えています。
こころのケア(PTSD予防)には
傾聴と表現という
二本柱があります。
この方の場合は音楽でしたが
音楽と言っても
音楽を楽しむどころではなく
気分が滅入るばかりか
好転反応として
突然
フラッシュバックに襲われては
PTSDの症状に繰り返し苦しみ
音楽などしている場合ではないという
強い抵抗さえ感じながらも
音楽を続けているうちに
演奏を楽しめるようになり
「お客さんが感動する姿に自分も元気をもらえた」
「音楽を続けてよかった」と
思えるようになったとのことです。
飲めば即効性があると思われる薬のようには
実際は地獄を見ますが…。
意味が感じられず
耐え難い苦しみがあるのに
なぜ続けようと思えたのか。
我慢などではやりすごせないであろう
そこが大事なところではないでしょうか。
私も
その秘訣について書きました✨
乗客106人と
運転士が死亡した
2005年の尼崎JR脱線事故から
14年になります。
現場マンションを含む一帯に整備された
慰霊施設「祈りの杜」で
昨日
遺族らが犠牲者の鎮魂と
風化防止を願って
シャボン玉を飛ばし
ろうそくをともす追悼行事が行われました。
現在の集合的無意識にあうスタイルで
長い時間かけて
「忘れないこと」の大切さを
学んでいるところです。
https://www.youtube.com/watch?v=YfKY58ZbVeU
思いがけなく
莫大な財産が手に入って
怖くなってしまう人もいます。
人生が狂った(´;ω;`)ウッ…
なんて言われることもありますしね。
精神分析では
愛=お金=うんちですから
分不相応と感じる愛情
例えば
神の恩恵を感じた場合も
何か閃いたとき
適切に対応できれば
世界三大宗教の開祖のようになるが
1つ間違うと
麻原正晃になる。
要注意なのです。
一昔前は
インドに行くと人生観が変わると言われましたし
それまでの感覚とのバランスがとれなくなり
帰国できなくなったり
帰国しても不適応を起こしたりした。
今も
マリッジブルーになる人がいます。
バランスは
必ずとれるようにできているので
PTSD予防すればいいだけなんですが
マリッジブルーのあとは
マタニティブルー
病院に誘導されると
地獄の一丁目となります💀
厚労省の武田康祐前賃金課長が
韓国の空港で
暴行事件を起こした話ですが
映像を見てビックリ(◎_◎;)
そして
逮捕されたと本人が
実況報告してますが
上から目線の主観だと
こうなるらしいです。
お酒に酔いすぎていたので
依存症はPTSDですね。
ほやほや国家資格をお持ちの
公認心理師に分析していただきましょう。
搭乗拒否されて
逆上して暴れるだけで気が済まず
認知の歪み丸出しのツイートまで
世界に拡散とは…。
精神医療のギョーカイでは
カキコ職人が時々話題にあがりますが
本当に内部の人なのかも…と思わせる
ネットストーカーぶりです。
海外で逮捕してもらわないと
日本は治外法権の国みたいです。
学校や精神病院では
死人が出ても無問題扱いだったりしますからね。
広島県呉市の
市立中学3年の男子生徒(15)が
下着を脱がされるなどの
いじめで不登校になり
精神疾患を発症したと訴えたのに
不安障害と睡眠障害の診断だが
原因があるからPTSD
学校は
半年以上「重大事態」として扱わず
第三者委員会の設置などの対応をしなかったそうです。
国の指針では
被害者が申し立てた場合
学校は重大事態を前提に
報告・調査するよう規定
こんな感じで
いじめと言うより
犯罪ですから
同級生たちは
加害者型PTSDなのですが
被害者型PTSDもろとも
存在しなかったことにする荒業です。
超合理主義
教育者としてあるまじき
不当行為です。
スクールカウンセラーも
関与しているんでしょうね。
世も末です。
こういうのを見聞きすると
なまじっか
「公認」なんてつけられた国家資格は
かえって恐ろしく感じます。
法律くらい守ってほしいものです。
重度の
知的障害があるとされた
あくまで仮説
これが大問題
少年が
福祉施設から行方不明になって
死亡した事故をめぐり
両親が
施設側に
将来得られたはずの
「逸失利益」など
約1億1400万円の損害賠償を求めた訴訟で
東京地裁は
22日
約5200万円の賠償を命じる判決を
言い渡しました。
裁判長は
「障害者雇用を積極的に推進する大きな転換期」という
社会情勢も踏まえ
請求額の3割の約2200万円を認めたようですが
知的障害として処遇されている人のほとんどが
実は
隠れPTSDである現状からすれば
PTSDは対応によれば治癒する病ですから
その可能性を鑑みて
健常者として
健常者として生まれてきた可能性が高い。
10割近くを認めるべきでしょう。
適切な治療に巡り合えるかどうかは
運の問題が大きい。
裁判長の
「特定の分野に限っては
高い集中力をもって
障害者でない者より優れた稼働能力を発揮する
可能性があった」との判断は
PTSDが治癒する時
トラウマから
阿修羅のように
娘の被害から
こころがバラバラになり
千手観音的に生まれた特殊能力で
セルフ全体に網をかけ
誰もが見放す状況でも
可能性を救い上げる
そんな能力が人間にはある。
自己実現する可能性に触れたものです。
(平均を超え個性化する)
裁判長の意識は
そんなことを
夢にだに見ないでしょうが
未来に向かって
常識が少しずつ
変わっていっているわけですよ。
岡口裁判官の問題なんかも
(旧態依然とした裁判所)
その兆しでしょう。
アタルが
独特の心理療法で
社員を治療してゆく物語ですが
第7話は
パワハラ上司の治療です。
優しく物わかりのよい上司を演じていても
出世することしか考えていない
ズルさは
既に皆にバレていましたが
あちこちに虚偽情報を流しながら
部下にもパワハラを強要し
(いじめっ子がよくつかう手口)
返り討ちにあっても
言いなりになると思っていたのに
恥をかかされたという認識しかないという
筋金入りです。
過去のトラウマエピソードを探ると
優秀な兄弟に挟まれ
こころが傷ついた結果
正攻法では勝てないから
目上の人に自分をアピールしながら
媚びを売ることに全力を尽くすという
態度が形成されたということがわかりました。
結局は
パワハラを強化して乗り切ろうとしたことで
会社としての仕事が立ち行かなくなり
無能ぶりが露呈
そのことで会社からも見放され
媚びを売り続けた経歴も水の泡となり…
そういうときに
分析内容を示して
諭されると
ようやく耳に入るみたいですね。
逮捕されるまでやめないという
タイプと似ているかもしれません。
埼玉県朝霞市で
2014年
当時中学1年だった少女を誘拐し
約2年間自宅に監禁した
寺内樺風被告(26)に対する
一審の判決は
懲役9年でしたが
控訴審の東京高裁は
「犯行の悪質性を正しく評価しておらず
軽過ぎる」という検察側の主張通り
懲役12年を言い渡しました。
少女はPTSDを発症し
苦しんでいますから
心情的には
無期懲役を望んでいますが
日本の司法は
加害者にやさしいんですよね。
前記事は
両親から
ダイエットのために
スイミングを強要されて
死亡した赤ちゃんの問題でしたが
うつぬけ精神科医さんのお母さんは
妙な宗教にはまり
(学歴信仰)
教義に従わないと
(受験戦争で戦え!)
包丁を持って脅迫するような方だったので
(犯罪…)
自分に自信がなく
うつのような症状になり
(死の恐怖からのPTSD症状ですね)
そこから
どのように抜け出たか
書くことで
子どもたちを励ましておられます。
休養とか
(さぼる・ひきこもる)
ピアスくらいではすまず
(宗教が違うとの意思表示をする)
タバコという依存物質にもはまりながら
(コンサータがない時代で幸いです)
結局
変わったのは
考え方です。
考え方を変えるために
自分にふさわしい方法をとればよいということでしょう。
しかし…
入っていないものから
抜けたというのは…(・・?