東京都文京区の
東京メトロ後楽園駅付近の歩道で
男女がナイフで切り付けられた事件で
殺人未遂の疑いで逮捕された
容疑者(26)は
男性(66)が役員を務める会社に勤め
「半年の研修期間中に
女性(58)に辞めさせられた。
男性も会長の立場で女性と
同罪だから狙った」と供述しているそうです。
前記事の
昭和大の医学生と
犯行動機や迷いのなさが似ています。
PTSDには流行がありますからね。
東京都文京区の
東京メトロ後楽園駅付近の歩道で
男女がナイフで切り付けられた事件で
殺人未遂の疑いで逮捕された
容疑者(26)は
男性(66)が役員を務める会社に勤め
「半年の研修期間中に
女性(58)に辞めさせられた。
男性も会長の立場で女性と
同罪だから狙った」と供述しているそうです。
前記事の
昭和大の医学生と
犯行動機や迷いのなさが似ています。
PTSDには流行がありますからね。
ファミリーマートは
10日
男性店員が
商品をレジ袋に入れる際に
商品のパッケージやペットボトルの飲み口を
なめる様子が撮影された動画を
ネット上に載せていたことを
明らかにしました。
こういう事件が続き
イメージダウンを恐れる企業側は
これまでは
「指導監督不足でした」と頭を下げてきましたが
企業も被害者だとして
厳罰処分や法的措置をとるように
「前例」が変わってきているようです。
こういうことを裁く
裁判所の
ネット常識も変わるといいですね。

ネット感覚がわからないと
「ふざけてるだけだから」と
言うかもしれません。
昨夜
小学生の女の子が
母親を包丁で切りつけ
殺害しようとしたという
ニュースが飛び込んできました。
沖縄県南部と書かれていますが
映像には
糸満警察署が映っていて
警察は
殺人未遂事件として
児童相談所に通告する方針だそうです。
心愛さんの親族は
糸満市に相談していたけれども
野田市に引っ越すようになり
まもなく亡くなったのでした。
同じ10歳です。
何も問題がないのに
子どもが親を殺害しようとすることはないハズなので
何らかのかたちで
追いつめられていたところ
学校や児相にまで見殺しにされた
心愛さんのニュースに絶望して
このようなことをしてしまったのでしょう。
同じ間違いは繰り返さない
全身全霊で守るからと
呼びかける必要があるのではないでしょうか。
そのためには
PTSDについて学ぶからという
一言もつけ加えねば
空回りしますね。
千葉県
野田市立小4年の
栗原心愛さん(10)が
自宅浴室で死亡し
傷害容疑で両親が逮捕された事件で
県柏児童相談所が
2017年に
心愛さんを一時保護した際
児相職員が
父親について尋ねただけで
泣き出したりしたこともあり
医師は
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いがあると
診断していたそうです。
発達障害等と誤診されず
薬漬けにされなかったのは
奇跡的なことですが
疑いで済ませ
治療に結びつかなかったのは
残念です。
もっとも
治療というよりは
両親のPTSD治療と
心愛ちゃんの心身の保護ですが…。
(きちんと保護され
大人が要らないことさえしなければ
自然治癒力の助力で
みるみる回復する)
PTSD問題はまだまだですね。
昭和大
医学部2年の学生(20)が
大学を出て
派遣型風俗店に予約したあと
トルクレンチを購入して
ホテルに向かい
タイ人のアルバイト女性(19)を
撲殺
直後に
窓から飛び降りて
入院していましたが
逮捕されました。
「棒を使って
強くたたき過ぎて女性が亡くなった。
殺すつもりはなかった」そうですが
主人格の意識としては
トルクレンチも
殺害用ではなかったのでしょうか。
医学の前に
倫理学や
法学
物理学を学ばねばなりません。
統合を失調しているように見え
大人の発達障害だったと言われそうですが
PTSDの解離現象ですから
予防も治療も可能です。
外国人に対する
昭和な
性的暴行ビジネスは
合法なのかもしれませんが
人道的にはやはり問題でしょ…という
集合的無意識が
こういう事件を起こさせるのだと思います。
医療系の大学にも
PTSD予防教育
おススメいたします✨
昨年3月に
ネパールの首都カトマンズの空港付近で起きた
USバングラ航空の
旅客機墜落事故について
ネパール政府は
調査報告書で
機長の「情緒不安定」が原因だったと
結論づけました。
機長は
女性の同僚から
優秀な指導者としての評判を疑問視された後
「重度の精神的ストレス」を抱えて
動揺しており
短時間のフライト中も
終始たばこを吸いながら
話し続け
若手の副操縦士に
自身の能力の高さや技能の習熟度を印象付けようとし
それを証明するために
不利な状況をつくってから
着陸しようとしたことが
事故につながったそうです。
躁的防衛で
躁病のように見えたことでしょう。
若くても
こういうベテラン機長と組むことも想定されるので
訓練段階で
PTSDについて学び
悲劇を回避することが重要です。
自殺願望を持っている機長とか
アル中機長
しかも虚言癖があり
内部でパワハラ的証拠隠滅の腐敗ぶり…
みーんなPTSD問題ですから
ツボをおさえて
一気に解決しませんか?
人命にかかわる大問題なのですから
お早めに✨
川越警察署に勤務する
女性警察官が
普通自動二輪車の免許しかもっていないのに
普通自動車の免許を取得していると
虚偽報告し
パトカーを運転していたことが
発覚しました。
解離すると一番あり得ないことをするという
典型例ですね。
「個人が特定されてしまう」とのことで
年齢や階級・所属など
詳しいことについて明らかにしない
警察組織もなんだか変です。
加害者に手厚い国ですからね。
この映画によれば
「クイーン」のボーカルで
1991年に45歳の若さでこの世を去った
フレディ・マーキュリーは
最初は
自分がゲイであるかもしれないという戦(おのの)き
そのあとは
エイズに罹患し
長く生きられないと知った戦(おのの)きで
こころが不安定になり
一時は
メンバーにも理解できないような
奇行に走るようにもなるような
ちょっとちがう「ありのまま」
究極のあやうい精神状態で
家族や関係者に
言えなかった
ありのままの思いを伝え
認められた「ありのまま」
絆を強化しつつ
何とか回復し
肉体の死は避けられない段階で
こころは強化された。
20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での
圧巻のパフォーマンスという
伝説を残した人物のようです。
要するに
自己実現の物語ですね。
ミルトン・エリクソンのすきっ歯女性の事例ではないですが
歯が出ていることは
独特の声を生み出し
宗教も違う移民であることで
エスニックであることは
後の流行になった。
適応に苦労するなかでできた
子ども時代のトラウマが
ゲイや音楽に彼を導いたのでしょう。
エイズの恐怖を
人類が感動する表現に変えることは
【昇華】と呼ばれる
心理療法の究極の理想です。
12日夕方には
福島県郡山市の
産婦人科などの診療所を併設した住宅で
院長の69歳の父親の首を絞めて
殺害しようとしたとして
34歳の息子が殺人未遂の疑いで
逮捕されましたが
父親はその後死亡しました。
無職の息子ということで
PTSD問題という根っこは同じですが
前記事の母子関係とは
逆の立場の殺人事件です。
飲酒運転でひき逃げ事件を起こしたクリニックは休診中
この医院は閉院でしょうか。
福島のマタニティクリニックの父子問題は
否認され
浮かび上がってはいけない象徴性の1つですね。
無意識はすべてお見通しです。