10日午後11時半ごろ
千葉県船橋市前原東の
新京成線新津田沼-前原間の踏切で
女性が
普通電車(6両編成)にはねられ死亡
現場で生後間もない男児が見つかりました。
マタニティ―ブルーという言葉は昔からありましたが
いつの間にか
産後うつと呼ばれるようになり
薬を飲む人がでてきました。
マタニティブルーで薬を飲むのも
危険なのだそうです。
10日午後11時半ごろ
千葉県船橋市前原東の
新京成線新津田沼-前原間の踏切で
女性が
普通電車(6両編成)にはねられ死亡
現場で生後間もない男児が見つかりました。
マタニティ―ブルーという言葉は昔からありましたが
いつの間にか
産後うつと呼ばれるようになり
薬を飲む人がでてきました。
マタニティブルーで薬を飲むのも
危険なのだそうです。
西日本豪雨から
半年が経ち
愛媛県大洲市で
川の氾濫を目の当たりにして
心的外傷後ストレス障害(PTSD)となった
高校生(16)は
バレーボール部に復帰し
臨床心理士になる
新しい目標もできたそうです。
豪雨でPTSDとは珍しいタイトルですが
正しいです。
PTSD克服の過程で
心理職を目指そうと思うのは
自然なことですが
現実問題として
こういう問題にぶつかり
臨床心理士資格は紙くずと化したが
公認心理士を取得すると
今考えているような仕事はできない。
人間としての良心も問われる。
純粋な気持ちが試されるのもまた
もれなくついてくる試練でしょう。
1993の映画で
1954に起きた事件をもとに
1963につくられたドラマのリメイク
主人公が
無実の罪で死刑宣告を受け
PTSD症状をこらえながら
全身全霊で行動し
無実を証明してゆくお話ですが
現実では
こういうことが多いから
『崖の上のポニョ』が生まれた
1人の保安官も
人質になり
こめかみに銃をつきつけられた状態で
犯人が射殺されたあと
「耳が聞こえない」と訴えます。
死の恐怖で急性ストレス障害発症
失聴もPTSD
しかし
先輩保安官に話しかけられると
普通に応答し
最後に
「聞こえるか?」と聞かれると
「ああ」と言っています。
理解したうえで
ラポールが形成されやすい
話しかけをしているからかも
居合わせた女性も
恐怖で泣き叫びますが
先輩保安官が
「黙れ!」と言うと
即座に無言になりました。
是非はともかく
「戦争中はノイローゼが少ない」そうです。
当時のヒステリー(PTSD)イメージです。
よく理解しているのが
保安官というのも興味深いですね。
原宿署で拳銃自殺した若い警察官にも
2日午後10時すぎ自殺
初詣に伴う混雑警戒の交通課勤務で
元日未明に
暴走した車が8人をひく事件に遭遇
こんなPTSD予防教育があればよかったのに。
2017年度に
うつ病など心の病気で休職した
公立小中高校などの教員は
前年度比186人増の
5077人だったそうです。
文部科学省の調査
要因の1つとされている
「多忙でストレスを抱えている」というのは
うつ病の原因になりません。
新型うつ病も
ADHD同様いい加減な診断名
どこかに行ってしまいましたが
忘れられた?
薬害被害のみ残りました。
今は発達障害と言われてたりして…
そう言えば
PTSDにも二面性がありますよ。
ナインティナインの
矢部浩之(47)さんは
2週間前から
腰に強烈な痛みがあり
鍼灸師に
「すべり症」と診断されたそうですが
「芸人としては致命的な名前。
たむけんには『すべり兄さん』と呼ばれ…。
全力で治したい」とのことです。
病名は大事です。
分裂病では嫌がられるので統合失調症に
白痴や知恵遅れでは差別的だと「発達障害」になりました。
ADHDもその流れの中で
便乗してうまれた架空の名前です。
白痴って言われたら
流石に「違う!」と思うのではないでしょうか。
内容は発達障害ではありません。
そして
腰痛神話もありますよ。
骨が曲がって
相当圧迫してそうでも
痛くない人もいる。
案外
完治した人が少ないそうです。
(慢性病になっている)
それで調べてみると
PTSDだったというオチです。
怒りの抑圧で心身症に
人間の心身は
鍼よりミニチュアが効くこともある
不思議な世界なのです✨
そう言えば
絶食で治った人もいました!
心理療法の源流
コンサートを楽しんでいたら
突然
火山活動による津波で
死屍累々…
インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間の
スンダ海峡で
12月22日午後9時半
(日本時間午後11時半)ごろ
津波が発生
https://www.youtube.com/watch?v=9lfEKF2-aUE
死ぬかと思うような恐怖どころか
『(自分は)死んだ』と思った人もいるでしょう。
魂の死
インドネシアの宗教は多彩ですが
コンサート会場にいた人たちは
アメリカンな感じです。
Tシャツ・半パン・ビーサンスタイル
世界中からPTSD予防支援にかけつけていることでしょうが
有効なのは
宗教を超えた
いろんな宗教に分化する前の原始宗教
こころのケアです。
新しいかたちが生まれるでしょうが
向精神薬は絶対に持ち込まないで!
フィギュアスケート・全日本選手権の
女子ショートプログラムで
ジャンプにミスが出たことについて
「たくさんの人たちに応援してもらっていてうれしいのに
期待に応えられる演技じゃなかったのが残念」
本田真凜(17)さんは
昨年の全日本選手権の「トラウマ」を払拭しきれなかったと
振り返りました。
「他の部分でも体が動かなかった」
「不安が出てしまった。
去年の自分の心や気持ちが
思い出すかのようによみがえってきて
演技に出てしまった」
トラウマの再演ですね。
PTSD予防教育論は
スポーツトレーナーになるための
必須科目と言えますね✨
14日午前
兵庫県明石市の県立がんセンターで
30代の男性医師が
入院患者の女(65)に刃物で刺され
大怪我をし
治療中です。
逮捕された容疑者は
「先生をナイフで刺しました。
殺すつもりはありませんでした」と言っていますが
刃物は持ち込んだようなので
「解離」行動のようです。
常識や恐怖心のみ働かない常態なので
用意周到に残酷なことができる。
がん患者さんが
体力も気力も低下しているはずのに
こんな行動ができるのがPTSDの不思議
激しい怒りに苛まれることがあることは
心理学的には常識です。
PTSDからみた
予防教育は
医療人にも必須なのですよ。
習っていない人は急げ💨💨💨
名古屋第一赤十字病院
(名古屋市中村区)の
薬剤師が
向精神薬約200錠を
無断で持ち出していることが
外部からの通報で発覚したので
愛知県は
麻薬及び向精神薬取締法に基づき
ほとんど変わらないんですよ!
病院へ立ち入り検査に入りました。
無断で持ち出したのは
向精神薬ばかりで
「サイレース」10錠
「ハルシオン」10錠
「マイスリー」175・5錠
「眠れなかったので自分で服用した。
出来心だった」とのことです。
不眠はPTSDの予兆でよく起こりますが
クスリを飲むとこじれます。
出来心はPTSDの基本症状の1つ「解離」ですね。
え~
認めないってことを
難しい言葉で「しにん」なんて呼ぶんだそうですがぁ…
今月3日から
体調不良で入院中とのことで
診断名はいろいろに考えられますが
薬害による身体症状とか
落ち込んでうつ病に見えるとか
考え方が幼稚だから発達障害とか
実質は「PTSD」でしょう。
否認はいけません。
江戸っ子じゃなくても
意味としては
「否認」は「死人」(ゾンビ)につながります。
12月2日に放送された
「M-1グランプリ2018」の
審査員をしていた
上沼恵美子さんに対する暴言騒動が
2人のお笑い芸人が
酔って
「クソが」「更年期障害か?」等と発言した
動画をネット投稿
すぐに削除し
謝罪したが大炎上
話題になっています。
上沼恵美子さんは
更年期ではないし
更年期だから更年期障害があるとは限りません。
酔って
判断が鈍り
暴言を吐いたのは
よくない解離行動ですが
天才はよい解離行動をする。
現在の日本人の集合的無意識のなかにあるモヤモヤ
つまりは
ある種のコンプレックスを
表現したのではないでしょうか。
顔が白いとの悪口も
投影しやすいという意味があるのでしょう。
大人の発達障害とか
しかも流行っているとか嘘とか
子どものうつ病とか
若年性アルツハイマーとか
そもそも
早発性痴呆症とは
統合失調症のことだった。
診断が相当混乱しています。
また
こういうヒステリーイメージと結びつけたのでしょうが
上沼さんは解離していない。
そもそもヒステリーとは
臨床心理学の始まりは
ヒステリー(PTSD)の精神分析から
PTSDのことです。
PTSDの「T」はトラウマ
フロイトは幼少期のトラウマが
成人後発症すると言った。
昔はよくわからないので
女性特有だとか
クライエントに多かったのでしょう。
その前の催眠療法に集まってきたひとたち
どうも子宮の病だろうとのことで
今は「脳」の病だろうと決めつける風潮
ヒステリーと名づけられたのですが
女性でなくても発症しますし
男性である2人が「解離」して見せた。
いわゆる更年期障害に見えても
引き金はストレスと言われるようになりました。
つまり脳ではなく「こころ」の領域
大炎上騒動はなぜ起きたのか❓
善悪を超えて
感情的になっては思考停止
生産的ではない。
PTSDについて考えましょうということでしょう。