ゴーギャンのこの絵
「我ら何処より来るや 我ら何者なるや 我ら何処へ去らんとするや」が
物語の発想のもとになったそうです。
やはり
どう考えても
本邦ユング派はおかしいと書いたわけですが

今年3月に
こんな本が出ていました。
「大人のジブリ」と呼ばれ
ひっそりと上映中なのも

大人の発達障害ブームと
パラレルな
皮肉ですね。
ゴーギャンのこの絵
「我ら何処より来るや 我ら何者なるや 我ら何処へ去らんとするや」が
物語の発想のもとになったそうです。
やはり
どう考えても
本邦ユング派はおかしいと書いたわけですが

今年3月に
こんな本が出ていました。
「大人のジブリ」と呼ばれ
ひっそりと上映中なのも

大人の発達障害ブームと
パラレルな
皮肉ですね。
昼前
山梨県甲斐市で
大型ダンプカーが
猛スピードで歩道に乗り上げ
約20メートル暴走した後
民家の敷地に横転する事故がありました。
車内からは覚醒剤が見つかり
ドライバーの50代の男は
「ジュースを取ろうと思ってたのは覚えているんですけど
ドーンって行っちゃってからは
もう、それっきり…」とのことですが
現場周辺は
民家や畑が密集した地域で
事故当時は
すぐ近くで子どもたちが遊んでおり
近所の人は
「煙というか土のほこりというか
ものすごかった。
音もすごいでかい音がした。
怖かった、あんな怖いことはない」と証言しています。

覚せい剤を使用するのは
自傷&他害のおそれのある
PTSDの解離行動ですね。
乳がんで闘病中の
フリーアナウンサー
小林麻央さんのブログ
「KOKORO.」は
大変な人気ですね。
そもそも
ガン宣告は
死の宣告くらいの衝撃がありますから
PTSD予防が必要なのですが

その精神は忘れられています。
専門家までが
こころのケアに関して
間違った知識を伝える始末で
絶望的でしたが
キューブラ‐・ロスの理論など
また思い出されるとよいですね。
ブログを書くことは
自分のためだけではない
宗教的な行為だと思います。
午前8時7分頃
東武スカイツリーラインの
北越谷―大袋駅間の踏切で
人身事故が発生したそうです。

PTSD予防いたしましょう。
波乱の人生で
疲れ切り
絶望したゴーギャンは
1897年12月に
この絵
「我ら何処より来るや 我ら何者なるや 我ら何処へ去らんとするや」を描き
2月に自殺企図しますが
一命をとりとめました。
生きていると
辛くなることはあるもので
死にたくなることもありますが
そんなとき
どうするかが
とても重要です。

臨床心理学では
何らかのかたちで
表現し
適切に傾聴されれば
(甘やかすとか
そういうことではありません)
「死と再生」が起こると
考えられています。
もう頑張れないというところで
百尺竿頭一歩進めよの境地で
表現すれば
より良く生きなおすことが可能になりますから
私も日々
そのお手伝いをしています。
ヨーロッパの絵画は「写実」ばかりを追求し
「象徴の深みに欠ける」と言って
アジア・アフリカに関心を寄せた
ゴーギャンでしたが
ジブリも


西洋文化一辺倒の
象徴解釈が
日本人の自己治癒力を嵌め殺していると
指摘しているように
私には感じられます。
それで
鳥獣戯画から
『かぐや姫の物語』を発想したような

拡充法により

この作品も生まれたそうです。
今のユング派は
象徴も拡充法も
どこかに置き忘れてきてしまったみたいで
歌を忘れたカナリア♪みたいなものですね。
20代の女子学生に
求婚するメールを送り続けた上
両親を侮辱する発言をした
教育学部の50代男性准教授が
停職6カ月の懲戒処分になりました。
学長は
「教員によるハラスメントの防止策に努めていたにもかかわらず
このようなことが起き深く反省している」とのことですが
イマドキは
学会の理事長で

こんなところに登壇していても
長いものにはまかれろ方式で
いじめに加担するような
多重人格性の激しい教授がいますから
一筋縄ではゆかず
尾木ママもお嘆きです。
長いものというのが
稀代のサイバーストーカーだったりするので

大変でしょうが
言い訳せずに
頑張って欲しいものです。
滋賀県
彦根市の駐車場で
8日夜に
アルバイトの少年(15)が
顔などを殴られ
10日朝に死亡
顔見知りの
男子高校生が
傷害容疑で現行犯逮捕されました。
口論になったそうですが
けんか両成敗とかではなく
顔を殴り
死に至らしめるという
その見境のない攻撃性が異常です。
世論をはぐらかし


流行に踊らされやすい
ヒステリー少年たちを
(PTSDの古名)
煽るお役目も
そろそろ
おあとがよろしいようで♪
8月28日から
行方が分からなくなっていた
十和田市の高校2年の女子生徒(17)は
7日夜に
三重県松阪市内で保護されました。
匿名の男性から
「女子生徒が松阪市内のアパートにいる」との電話があり
本人は
「自分の意思で自宅を出た。
アパートで約1カ月暮らしていた」と話しており
目立ったけがや衰弱はなく
事件性はないとのことですが

フツーではないので

こころのケアが必要です。

大人がガツガツ豚みたいだと
子どもが
神隠しに遭うんですよね。
当研究所では

こんなテストで
子どもを薬漬けするのではなく

絶対絶命だった
千尋を救うために集まってきた
古事記の神さまは
(自己治癒力)
どーれ?と訊いたりしながら?
お話しています。
名古屋市中川区の
名鉄名古屋本線で
朝8時半頃
線路の上を歩いていた
70代くらいとみられる男性が
豊川稲荷行きの特急電車にはねられ
死亡しました。

豊川稲荷は
お稲荷さんみたいですが
曹洞宗のお寺だそうです。

星川稲荷も同様ですが
当研究所には
こんなミニチュアがあります。
8日
午後9時55分頃
香川県観音寺市柞田(くにた)町の
国道11号で
開催中の地元の祭りに使用する
山車「太鼓台」を引っ張っていた集団に
大型トレーラーが後ろから突っ込み
近くの教員(52)が死亡
20人以上が重軽傷を負い
病院に搬送されました。
大型トレーラーの運転手(42)は
「ぼんやりしていた」とのことで
無意識的なのでしょうが
五穀豊穣や豊漁を祈る
秋祭りを
わざわざ狙った行為であり
本邦ユング派にも顕著な
知られざる大問題なのです。
ミステリーを解くには
真の臨床心理学が必要です。