1960年代以前に開発された
古い種類の睡眠薬を過剰服用すると
それ以後の新しい種類に比べて
合併症の
誤嚥性肺炎を発症する割合が
約4倍高くなるそうです。
医療経済研究機構(東京都)などのチームがまとめたそうですが
10万人も服用中なのに
後手後手ですね。
副作用が比較的弱いとされる
ベンゾジアゼピンを含む薬が
60年代以降に登場し普及
それ以前には
副作用がより強い
バルビツール酸系の
「ベゲタミン」
(発売は57年)
「ラボナ」
(同52年)
非バルビツール酸系の
「ブロバリン」
(同15年)などがよく用いられましたが
ベゲタミンは
乱用されやすいので
今年末
やっと
販売中止になります。
田代さんは
乱用ではなく
刑務所で
コカインと置き換えられて
遠回りさせられたのでしたね。
PTSD薬物治療は危険です。
正しく治療いたしましょう✨






















