阪神大震災から26年雅子さまもPTSD予防のご公務

阪神大震災の発生から26年となった

17日

宮内庁によると

天皇、皇后両陛下はお住まいの赤坂御所で

長女の愛子さまとともに黙祷をささげられ

上皇ご夫妻も

お住まいの

仙洞仮御所(東京都港区)で

発生時刻の午前5時46分に合わせて

黙祷されました。

世界平和のために

過去に傷ついた魂の存在を忘れず

ご公務

祈ることも

日本の象徴である

天皇家の

大事なご公務の1つです。

ご公務

4 thoughts on “阪神大震災から26年雅子さまもPTSD予防のご公務

  1. ドラゴン

    こんにちは
    すっかりボディクロックが狂ってしまい、ドバイ時間で生活しています

    ハーマンのこのご本、日本語に翻訳されると何故分厚くなっちゃうのでしょう?読んでて飽きちゃうかもしれませんね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      それは大変ですね。
      簡単につながれるのもよし☯悪しです。

      DVシェルターができたころ、バイブルのような扱いでしたが、別に新しい知見が入っているわけでもないこともあって、まともに読みこなした人にはあまり出会いませんね。必要な人は読みこなせないし、読める人は必要ないということで。

      翻訳が繊細な臨床感覚をもつ優れた精神科医だったので、分厚くなったのかなとは想像します。
      英語で仏教書を読むのと逆のパターンかな。
      わかりやすいんだけど、ペラペラになって、「それで?」という内容になってしまうことが知られています。

      返信
  2. Ikuko HISHIKAWA

    傍から失礼します。

    邦訳が厚くなる理由を調べれば、逆に英語話者には、くどくなりすぎない英語表現を学ぶことができますね。

    英語原著を Amazon.co.jp で見たら、“out of time” という書評を書いている御仁がおいででした。その書評氏もトラウマを event と捉えている模様です。もし、トラウマが event = Ereignis ならば、“象徴-driven” で作為体験サセラレ acting out! にならないでしょう。

    註)“象徴-driven” は翠雨先生の表現:
    [象徴]に駆られて…を英訳したものです。
    “symbol-driven” と英訳できない理由は、
    ①トラウマは、当人の《歴史的身体》を介した実体験(←Erlebnis)によってのみ[実存]を確認できるものであり、
    ② driven プロセスに “bio-spiritual”(=cultural)なところがあるからです。すなわち、
    日本の symbol system of culture が生きているからこそ、象徴天皇システムも人々を結びつける力を持つ訳で、読み手には[象徴天皇]や[象徴人類学]を連想してもらわないとならないからです。いきなり “symbol-driven” とすると、象徴天皇の《歴史的身体》を連想してもらうことは不可能ゆえ、[象徴]は、そのままにしています。

    “身体性を取り戻そう”
    というのが今、人類史レベルで焦眉の課題ですね。ちょうど疫病も流行っているし。

    やはりストーカー行為を[合法的]に継続する方途としての[本人訴訟]のために東京に行かされて感染リスクを私に負わせる[特権]を idthatid さまがゲットできるのは理不尽です。警察&司法システムの悪用ですね。裁判をしてみなければ、スラップ訴訟=濫訴か否か判断できない…というのが一般論ですが、今回のケースは、ストーカー攻撃を6年前に開始した人物が攻撃ターゲットにした被害者に[損害賠償請求]を[本人訴訟]で行うという[エキセントリック]なものゆえ、裁判を開かなくても警察&司法システムの悪用であることが第三者にも判断できそうです。

    どうも、お邪魔しました。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      なるほど…と思います。
      誤訳じゃなければ無問題と片付けていましたが、極論を言えば、誤訳でないものはないのだし、2つの言語の間に立って説明された考察に、思いがけない奥義が示されていて、こちらの方が貴重なくらいです。
      日本人でも、そこがわからないから誤読するのです(笑)

      濫訴手法もまた誤読の天才によって編み出されるという言い方できますね♪
      裁判は開かれないというのに、直送が唯一のルールと騙して、サイコドクターS先生につきまとうとは、ストーカー根性丸出しです。

      「私が訴えを提起した被告のうち中心加害者を含む3人が本人訴訟だが、刑事事件化がすぐさま可能なほどの酷い答弁書を提出した三番手が、それでも一番事務連絡が通じる。民訴法や民訴規則等の根拠を示しながら受領書の送付を求めたところ、唯一彼だけ対応した。ルールという概念が通じるのはありがたい。」💯💮⁇

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です