札幌市で
交際相手の女性を殴ってけがをさせた
物まねタレントの男が
逮捕され
事件当日の夕方からの
ライブは
中止になりました。
お歌は上手でも
暴力がコントロールできないのは

大人の発達障害ではなく
PTSDの依存症です。
札幌市で
交際相手の女性を殴ってけがをさせた
物まねタレントの男が
逮捕され
事件当日の夕方からの
ライブは
中止になりました。
お歌は上手でも
暴力がコントロールできないのは

大人の発達障害ではなく
PTSDの依存症です。

14:20頃
興津~清水駅間で発生した
人身事故の影響で
富士~静岡駅間の運転を見合わせています。

PTSD予防いたしましょう。
著者は
臨床心理学の歴史を丹念に調べ
認知行動療法のようなものよりは
芸術療法がよさそうだとの目星をつけ
河合隼雄の弟子の箱庭療法に触れ
中井久夫と風景構成法までしながら
最後に
「個人的なことを書くことをお許し願いたい。
私はずいぶん前から
自分がなんらかの精神的な病を抱えていることを
自覚していた。
ときどき風景が止まって見える。
睡魔が襲う。
重いときには
テレビのお笑い番組で笑えず
毎朝毎晩読んでいた新聞を読めなくなる」
「物事の判断力が鈍り
わけもなく涙がこぼれる。
このままでは死ぬしかないと思い
首をつろうとしたこともあった」とカミングアウト
向かった先は
何と
「町の小さなクリニック」でした。

診断名は
「双極性障害Ⅱ型」で
微量の気分変調薬で落ち着いているそうです。
「この分野を取材し
専門機関でも学んでいたから
ある程度
それらの症状が何によるのかはわかる。
しかし
私は自分にその診断が下ることを避けてきた」
多くのPTSD患者さん同様
診断名にはコンプレックスがあるようです。

(複雑な感情が絡み合ってしまい
正しく認識しようとしても
妨害が入る)
副題「Silence in Psychotherapy」は
セラピー中の沈黙が大事だという意味で
書かれているのですが

優れた調査能力で
実物に触れても
その人の思考を脱線させてしまい
結論を書かせてくれない
心理療法における
圧倒的なタブーが
浮き彫りにされているように感じました。
まとまりがないとの評価もありますが
1つの貴重な実験記録だと思います。
なぜ
今だに心療内科に行く人がいるのかについて
知るヒントになるでしょう。
年内いっぱいでの解散を発表している
SMAPのメンバー
香取慎吾(39)は
来年9月をもって
芸能界を引退するそうです。
仲良しグループを演じ続けるのが
あまりにつらくて

別人格をつくって
ストレス緩和し
適応に努めていたようですが
舞台裏では
気分の浮き沈みが激しく
精神的にはかなり参っていて
「完全に気持ちが切れている」とのことです。

確かに
DVとか虐待を我慢して
耐えている被害者には
本物の多重人格がわりとみられますよね。
(香取さんは演じていただけ)

象徴には
賞味期限があるので
アイドルであり続けることを要求するのは
虐待みたいなものです。

華原朋美さんは
向精神薬依存症になることもあると
教えてくれていますよ。
出勤中の電車で
女性のスカート内を盗撮した
県警捜査2課の
警部補の男(43)が
減給10分の1(6カ月)の懲戒処分になり
同日付で依願退職しました。
盗撮逮捕は多発していますが
「今年5、6月ごろから
スマートフォンやペン型カメラで
60回以上、盗撮した」結果
失職したのですから
重度の依存症ですね。
しかし
イマドキの心理職にかかれば

大人の発達障害だとわかってよかったね?って
言われるかもしれません。

この年代で
発達に障害を起こす人が
目立ちますが
発達障害ではないですよね。
そこが問題です。
一緒に考えるとよいでしょう。
体調不良で自宅療養中の
華原朋美(42)さんは
本日
病院での検査で
「急性ストレス反応」と
診断され
「いろんなことが重なって
ストレスになったのでは」と
説明を受けたそうです。

急性ストレス障害と診断される手前の
通常の反応の意味でしょうか。
昔は
「心因反応」というのも
よくありました。
雅子さまの診断名も
当初は
「適応障害」だったそうで
精神科医の言うことですから
予後はわかりません。

(こういう業界です。
冒頭の説明も素人っぽいでしょ?)
(過覚醒・回避・麻痺等が)
1ヶ月続けば
PTSDになるのでしょうが
主治医が
今日の話を
無視あるいは忘却して

重ね着症候群になるような気もします。
発達障害の人は
主体性欠如のために
主治医に話をあわせすぎる傾向があり
解離性同一障害と誤診されて
こじれるそうですから。
(ぜーんぶ嘘ですよ)
確かに
ある意味で

発達が障害されているんだと思いますが

トラウマ否認の治療では
だましだまし乗り切るしかないでしょう。
芸能人ですから
そういう人が多い
世相を映しているのだと思いますよ。
掲載雑誌が
論文撤回を発表したのを受け
東京大は
医科学研究所の男性教授らが執筆した
科学論文1本に対する
調査委員会の設置を決めたそうです。
今年9月
別の教授らによる
論文計22本についても
調査中ですから
対応に追われて大変そうです。
精神科や心療内科の医者の不正も
大量に見つかりましたが

臨床心理学のこういうデタラメも


焚書にしたらいいのにと思います。
東大では
こういうシンポジウムも開催されたみたいですが

あつかましいにもほどがあります。

専門家には注意が必要ですよ。
2009年に他界した
不世出のロックシンガー
忌野清志郎さん(享年58)が
88年に結成した
覆面バンド「ザ・タイマーズ」の
結成企画書が
都内の自宅から見つかりました。
反原発ソングを含むとの理由で
発禁となった
(「素晴らしすぎて発売できません」という新聞広告とともに発売中止)
RCサクセションのアルバム「COVERS」への怒りから生まれた
タイマーズの定義は
「ロックとブルースと演歌とジャリタレポップスを融合した新しい日本の音楽」
「“すべての歌は同じさ”これがタイマーズ!!」とのことで
表面的にどうであれ
どの歌も
怒りと反逆精神を抑圧せず表現したもので
今となっては
「どこが問題?」
「発禁にしたのは誰だ!」という話です。
私も
今年は
サイバーストーカーidthatidに2つの活動を妨害されましたが
その内実を
いろんなかたちで
世に問います。
https://www.youtube.com/watch?v=a5pLxlckun8
せっかく復帰し
結婚間近かと思われた
華原朋美さんに
長期休養が必要になったのは
結婚話が思うように進まないので
そのストレスから
再び
睡眠薬依存症に陥りそうになっているからのようです。
相手に依存しすぎるのでうまくいかないところとか
兄弟とのけんかは
(前回もアドバイスに暴言を吐きつづけたあと入院)
トラウマの再演ですから
確かに危機状態です。
(一人ではチャンスにもってゆきにくい)
再び依存症になれば
事務所は契約解除になるらしく
まるで麻薬扱いですが
実際に
閉鎖病棟に入院するほどでしたからね。

眠れないのは
PTSD問題なのに

安易に睡眠薬を飲んで
依存症になった人がたくさんいます。
薬をやめるだけでは
治らないので
スタート地点に戻って
考え直しましょう。
13:31頃
日ノ出町駅で発生した
人身事故の影響で
現在も
横浜~上大岡駅間の運転を見合わせています。

PTSD予防いたしましょう。

話せば治る問題です。