「★文献★」カテゴリーアーカイブ

これまでの思索の跡としての文献アーカイブ。

「PTSD治療あるある」山口達也さん断酒成功で耐えきれない「不安」から逮捕へ

不可解な山口さんの騒動ですが

ハーレーで

ノロノロ運転させられ

軽く物損事故を起こしただけで

極悪人のようにスクープされ

ガサ入れまで?

医療機関で治療を受け

断酒には成功していたけれども

断酒会に行けば

表面的には断酒状態になれるが

ただ「我慢」しているだけなので

(ダルクの断薬も同じ)

10年断酒しても元に戻ることは稀ではない。

今年に入って

不安で

呼吸ができなくなると

訴えていたということが

わかりました。

これは心理療法あるあるではないでしょうか。

依存症は

問題行動が自己治療となっています。

飲酒や暴力で解離して問題を発散

自分が悩むべきことを周囲に悩まさせる。

説得や

どんなに重症でも軍隊では治る。

行動療法で

こころは不問に行動だけ変える。

それをやめると

当然

解離行動により感じなくて済んだものが

浮かびあがってきます。

それは治療の失敗ではなく

ここからが治療の山場なのですが

古典的な心理療法は

ここからスタートする。

楽な作業ではないので

ストレスに弱い人たちは

PTSDはストレス障害でもある。

いろんな理由をつけて中断してしまうことがあり

完治したとか

忙しいとか

電車に乗るのがつらいとか

元の生活に戻るのですが

売れる本の秘密

言ってほしいことを言ってくれる本は売れる。

最悪の場合は

逮捕ということにもなるわけです。

カウンセリングは3か月に一度

お寺で掃除や写経をしながら自分を見つめ直す作業も

数か月に一度で

どちらも先方の都合で制限されていた。

十分ではなかったのでしょう。

あるいはそういうビジョンがない専門家

2人の山口さんが

ちょっとしたミスで

確かにそんなことはしない方がいいと思う。

世間から不当にバッシングされているのは

治療法はなぜ問題にされないのか。

不治の病だからか。

先天的な傷害なら保護すべきではないのか。

不思議な偶然の一致です。

【人身事故】東武アーバンパークラインはPTSD解離自殺で遅延中

16:43頃

運河~江戸川台駅間で発生した人身事故の影響で

東武アーバンクラインは

運河~柏駅間の運転を見合わせています。

  自殺予防対策には

 向精神薬の規制と

自殺対策

公認心理師🐒に象徴されるPTSD治療システムの見直しが必須です。

自殺対策

 

 

児童虐待死は増加していた。 ~PTSD対策には「感情」治療

厚生労働省の

専門家委員会は

2018年度に虐待で死亡した子どもが73人で

聖域

心愛さんも含まれる。

統計は情報としては遅すぎる。

本や論文もまたしかり…というのが加速し

学会は機能しなくなった。

前年度よりも8人増えたとの

検証結果を公表しました。

虐待は増えているのか?という疑問ですが

死亡者数はごまかしがききにくいので

自殺者数やコロナ死亡者数等

原因は多少(かなり?)あいまいにできる。

1つの指標になるでしょう。

一方で世間は学ぶようになり

【虐待】というものについての認識は少し深まりました。

いろいろなかたちがある。

【ネグレクト】が25人

食べ物を与えないなど育児放棄

【身体的虐待】が23人

DV同様

これがないと虐待と認められにくかった。

【心中】が19人となっています。

親も悩んで…いつのまにか加害に転じること

聖域

子どもと自分の自我境界があいまいになる

魔境が虐待の核心であることを教えてくれる分類です。

世論としては

こういうのは氷山の一角であり

とんでもない家庭環境で辛うじて生きている子どもたちが

掬われるようにしてほしいという意見が多く

改善策として

既存のハコモノの不備

保育士や福祉士で難問に対応できるはずがない。

警察等のプロの介入が挙がっています。

学識者はこの先の発言してるかな…

しかし

それを掬い上げた先進的な議員が

民間団体に任せている現状について批判すると

「聖域になり

誰も切り込めないようになってはいけないという指摘はした」

たちまち

揚げ足を取られ

橋本聖子男女共同参画相が感情反応し

「努力されている方を踏みにじるような発言であり

非常に残念だ」と思考停止

本人が言ってもいないことの発言撤回や辞職要求が

聖域

9万件も集まると

聖域

署名の受け取りに困惑されています💦

聖域

【象徴】をめぐる

愛知の【署名】問題は

報道されず陰と陽☯の「共時性」

集合的無意識は不思議に現実を映し出しています。

『鬼滅の刃』珠世さまに想う竹内結子さんのこと

以前に書いたリストカットのようなテクニックは

血鬼術の1つで

「惑血(わくち)」と呼ばれる。

自らの血を流し

その匂いの及ぶ範囲で

幻覚を見せたり身動きを取れなくする。

リスカを見た人の心を表現しているのではないか。

珠世さまと呼ばれるこの人は

リストカット

不治の病にかかったとき

幼い子どもが大人になるのを見守りたいという一心が

騙されて鬼にされ

『ファウスト』より『人魚姫』より

残酷な悪魔的取引

結局は

夫と子どもを殺してしまったという

産後うつ病からの自殺を連想してしまう。

15歳くらいで芸能界入りし大成功した

竹内結子さんは

(幼い頃母親と離別

兄弟に過保護気味に守られながら

ふと家出をしたのはお母さんを探しに?)

息子さんが同じくらいの年齢になって

ちゃんとお母さんとして見守ることもできて

次の課題に向かうときに足元を掬われたのでしょうか。

生まれたばかりの次男さんは

大事に育てられると思いますが

ふと家出をしてみたくなることがあれば

お話をすること

とても重要です。

悔いと恨みを持ちながら

激しい感情のコンプレックスは

成仏するまで持続

以前に書いたような工夫をして自分を自制

工夫の方法は【不思議 思議の彼方】

常識ではありえないことなので

(考えることすら馬鹿げている)

自分で見つけようとする人にしか見つからない。

集合的無意識のなかにある鬼の問題(PTSD)を研究し

居場所を転々としながら

鬼の手下たちがストーカーのように探している。

被害者支援をしていると主人公と出会えました。

引き寄せの法則

鬼になった自分のことを言うときに

「人」と言ってもらえたことに癒され

主人公を助けようと思うようになり

自分と同様

鬼になったものの人を喰わずに生き続けている妹の存在を知り

専門家も知らない事実を共有する奇跡の人間関係

お互いに得意分野を活かして

武術と医学

共同研究をする関係になりました。

現実のPTSD研究も同じようなものです。

竹内結子×貫地谷しほり「ミス・シャーロック」 「金曜ロードSHOW!」で6 ...

もっと見たかった…。

『鬼滅の刃』【お遍路さん】PTSD治療システムを支えるサバイバー

『鬼滅の刃』ですが

修行も大分すすんだ頃

平定の完了した葦原中国を治めるために天下る。

(まずは自我を整えてから事に当たる)

八咫烏のような伝書バトに道案内されて

古事記では公認心理師

サルタヒコ

現実はエテ公(公認心理師)の猿の惑星

山を下り

天孫降臨を連想させる。

鬼滅の刃

導かれたのは

藤の家紋の家でした。

お遍路さんお遍路さん

不思議なおばあさんがいて

主人公たちには

ただものではない雰囲気だけわかる。

傷が回復するまで泊めてくれました。

かなりの高齢に見えるのに

食事の準備などの行動が速く

禅寺で修行を受けたかのよう。

弱そうとか妖怪呼ばわり等の失礼な言動にも動ぜず

遍路

ご武運をと声掛け

運とは何か?とミニカウンセリングする主人公たち

切り火をして暴れられても

野生が残っているので反応

動じないのは

鬼退治の団体に命を救われたサバイバーで

サバイバーの鑑

この世界のことをよく知っているからです。

PTSDのこと治療のこと

関係者に無償で尽くすのは

四国のお遍路さんのシステムのようです。

鬼滅の刃

まじめに歩くなら無条件にお接待され

意識が激変して癒される。

藤の花は「鬼除け」とのことですが

鬼が苦手な花

強い日当たりを好み

鬼はドラキュラだから太陽が苦手

日の本の国の『古事記』哲学に照らすと

PTSD問題は退散する。

木陰をつくって癒してくれる植物で

ツルには右巻き型と左巻き型があって

陰陽☯

形は変幻自在

呪文のようにくりかえされる

「水の呼吸」も同じという説明が

仏教用語でなされていた。

キノコ同様

食べることもできますが毒性があって

扱いにより吉凶混合なのです。

ヒットする作品には

どこまでも一貫した原理が見られます。

「女性はうそをつける」自民 杉田水脈衆院議員の解離発言に浮かぶPTSD事案の核心的問題

自民党の

杉田水脈 衆議院議員が

党の会議で

女性に対する暴力や性犯罪などに関連して

「女性はいくらでもうそをつける」などと

発言し

会議のあと

記者団に対し

「そのようなことは言っていない」と発言を否定

スラップ訴訟

頭の中では分けて考えることを自明とされていて

言葉が足りなかったのでしょう。

騒動になっているそうです。

不適切な発言であり

共産 田村政策委員長が

「大変驚き、怒りを抑えられない」と

頭ごなしに反応されるような

デリケートな問題なので

慎重に説明する必要がある。

DV同様

やっと性被害について相談できるようになったのに

相談しようという気持ちを萎縮させてしまう発言ではありますが

痴漢冤罪同様の問題も増えていて

被害者が語ることが全て事実であるとは限らないので

故意の場合もあるが

無意識的な防衛による妄想の場合もある。

慎重に話を聴くことの大切さもテーマとして

虚偽であっても

内容を分析し治療するのが目的

急浮上しています。

「女性は…」と一般化してしまうのが問題だとも思いますが

委員長の発言中

「杉田議員は

女性に蔑視的な発言を繰り返していて

なんら反省がないことのあらわれであり

自民党としてこのまま認めるのか問われている」

伊藤詩織さんに提訴されていることを指している部分では

スラップ訴訟

その伊藤さんが海外で

日本女性一般について事実でない発言をして傷つけ

スラップ訴訟

そのことで伊藤さんは高く評価されていて

日本において…ですが。

このことに関して

日本は思考停止状態です。

「水脈」議員というだけあり

解離発言が多いようですが

解離発言には

発言は間違っていても

有益な示唆が含まれている

考える材料

場合も少なくないというのは事実です。

スラップ訴訟

言論の自由について考えさせるニュースが

立て続けに入ってきましたね。

よい風が吹いてきました。