12:58頃
所沢駅で発生した人身事故の影響で
西部池袋線は
清瀬~飯能駅間の運転を見合わせています。

こんな心理職がいれば
PTSD解離自殺も減るでしょう。
まるで
心理士の役割というか
未分化な職業だった時代のヒーラーの在り方を彷彿とさせる
つまりは
どんな職種でも究極は
傾聴で
ホリスティックなサイコセラピーとなる。
私はこれがサイコセラピーだと習いました。
ヒロインの薬剤師ですが
ある回では
透析中の小学校の先生と
クラスのこどもたちに
病気をからかわれながら
倒れたトラウマで
ある薬を勝手に断薬中
教え子のトラウマを癒す
先生が病気で走れないのがわかっていて
走るように煽り
クラスで嘲笑ったことで
先生が死んだらどうしようと後悔し
苦しんでいた。
仕事をしました。
先生は
薬を飲むようになっただけではなく
今の医療では、これも限界だった。
子どもたちと和解し
元気に働くことができるようになったのですが
価値観を書き換え
理想としていた先生像は
自分に合わなくなっていると確認し
より高次の理想を目指し始めた。
以前より楽しそうに活き活きと
クラスをまとめることができるようになりました。
これが心理療法の結末としての自己実現です。
普通はできなかったことができるようになる(±ゼロ)だけ。
『借りぐらしのアリエッティ』でよく書いてた
学会発表もしました。
心理療法の神髄のようなものが感じられます。
この薬剤師には
自己治癒力の象徴であるアリエッティみたいなところがある。
動物的カンも味方に
百尺竿頭の上にいる象徴アリエッティ
患者さんのわがままをきいてあげるのではなく
こんな風に思えるようにするのが
本当の心理療法です。
薬を飲まないという問題行動の奥に
こういう展開が待っているわけです。
この結末を導くのに使われた手法がまた圧巻でした。
先生に
お薬カレンダーを勧めても
『何を言ってるんだ…』となります。
そして
お薬カレンダーのなかに
絵とともに「先生頑張って」等と
子どもたちが書いたメッセージが
あります。
普通は
『子どもだましのようなことをして
どこまで馬鹿にするのか…』となるでしょうが
そこで
先生のトラウマが氷解しました。
先生の素直な直観は
すべてを覚りましたが
子どもたちがまだいじめっ子の気分で描いたなら
傷口に塩を塗るようなことになります。
薬剤師は
学校に出向き
図工の先生のように
集団絵画療法をしたときの様子を
これが実現するまでに
ケースワーカーのような地道な仕事を
薬剤師の仕事の合間にこなしていた。
普通は無理なので
心理士がすべきですが
公認心理師だと規約違反となる。
(病院経営が成り立たないのでトップが許さない)
ビデオレターでも見せました。
私は
このドラマの脚本家の意図は
公認心理師を問うことじゃないかと思うのですよ。
それ以外の読み方できますか?
午前5時半頃
美作市で
列車と
80代の男性が接触する事故があり
男性は
手などにケガをしました。


コロナ騒動とも連動しながら多発中です。
精神科医とスクールカウンセラーのタッグで
子どもを薬漬けにするひどいシステムのなかで
薬剤師は何を考えているのかなぁという疑問がありましたが
6年制になり専門知識は高くなっているはず
忘れたころに
やっとドラマとして表現されました。
おかしくても常識として定着してしまったから
システムは安泰
unsung Cinderella
アンサング ヒーロー(unsung hero)」=「縁の下の力持ち」と
「シンデレラ(Cinderella)」=灰かぶり
機械のように
処方箋を捌くだけの薬剤師や
薬が多すぎたり
飲んでいないのを知っていながら
『まあ(患者さんあるある)ね…』とみんなで見逃す様子
マトリが来て大騒ぎする様子
麻薬は厳しく管理されている。
向精神薬も麻薬のようなものだが…
副作用で苦しみ代替療法を望む患者さんが
「ネット上の知識をうのみにするのは危険です」と
ぴしゃりと言われてしまう様子が
そのまま表現されています。
そんな職場で
ヒロインの石原さとみさんは
シンデレラはかならず灰をかぶる。
理想の薬剤師なので
大学教育以前の薬剤師は多分こうだったのでしょう。
とても浮いた存在です。
アスペルガーと言われないので
現実よりましかも…💦
処方をしっかり確かめて
「日常で何かありましたか」
「些細なことでもいいので教えてください」と傾聴
公認心理師は傾聴を素人かと小ばかにする。
専門家に言ってもしかたがないと
あきらめて勝手に自己処方して
いつまでも治らない患者さんのこころも
時間をかけて開いてゆきます。
薬の味はすべて自分で確認していますから
科学的に大丈夫なのかは知りませんが
ホメオパシー程度なのかな。
自己犠牲を払いながら
患者さんの立場で感じるという比喩でしょう。
事故が起きた時
破片しかなくても
独自調査しながら突き止めることが可能ですし
保険点数が半日で3000円にしかならないのにと叱られる。
苦い薬が飲めなくて悪い子扱いされている
子どもにも信頼され
結果的に
医療が適切に行われるように貢献し
拗れていた親子関係まで修復してしまいます。
それが自然治癒力にも働き
よい連鎖が起きます。

08:47頃高浜駅で発生した
線路内に立ち入ったのは
石岡市の
中学生の女の子(14)
人身事故の影響で現在も列車に遅れや運休が出ています。

大阪で知事と市長が
「専門家が言っているだろ!」とばかりの妄言で迷走
こういうとき
エテ公システムは弱いです。
イソジンが品薄になるのは
PTSD問題とよく似ています。
トラウマ対策をこじらせて
地獄の苦しみになるのも同じです。
肥後橋駅で発生した人身事故の影響で
現在も列車に遅れが出ています。


日本では
コロナウイルスに感染しても
死亡率は高くありません。