さっそく暴露法が登場しています。
行動療法という名の非科学的な似非心理学
原作では
嫌がるこどもに
不潔恐怖や洗浄強迫はPTSDの症状の1つです。
トイレで無理強いしてましたが
お母さんも共犯にして
母子関係における信頼感を壊滅的なものにします。

大人に対しても
新人教育で
トイレを素手で掃除させることには
意味はなく
虐待というのが常識です。
ドラマでは
どろんこになれさせようとしていました。
マッドマンみたいに楽しそうです。
森田療法では
悪魔がコワいというのは
この子にとってあたりまえの現実だから
コワくないものにしようとする無駄な努力を
ありのままのきもちを受け入れる。
『僕は悪魔がコワいんだ』
やめることから開始させますし

ユング派の方法では
『思い出のマーニー』みたいに幻想と向き合うことで


白昼夢を見たり
絵を描いたりしながら
コワいものではなくなったときに
幽霊の正体見たり枯れ尾花(トラウマ)
悪魔の正体を智るのでした。
そのころにはどうでもいい話
子役さんの精神衛生が心配です。

虫を食べさせられるとか
意味不明なホラー演技が原因でしたね。






























