酒に酔った
女性の胸を触ったなどとして
準強制わいせつの疑いで
逮捕されました。
「誘われているように感じた」ようです。
―主観は個人の自由ですが
はなはだ迷惑な
勘違いですね。
多分
ウソではないと思います。
PTSD人格は
酒に弱く
―たくさん飲むから
一見強そうに見える場合も
あるでしょうが
人格の【解離】が
―知識・倫理観
常識・状況把握など
統合的に
判断することができなくなって
場当たり的に
感情で動き出します。
起こり易いのです。
―解離するために飲んでいるふしが
あります。
もちろん無意識です。
治療が必要です。
★日本を包む大震災により
こころが不安定になり
★桜塚やっくんの事件に触発され
―やっくんのせいではありません。
前記事のように
自己チュー的に
こころに響いたものに
従うのです。
★もともとの個人的なトラウマが
刺激され
犯行というかたちをとったのだと
思います。
普通の人には
なんでそんなもん関係あるのか!と
怒られそうですが
これがPTSDというものです。
―PTSD予防をしたり
治療したりすれば
防止できます。
月別アーカイブ: 2011年3月
急性ストレス反応としての内向性と外向性
叶姉妹も震災ストレス反応 ~PTSDに感染しやすい芸能人たち
東日本大震災から
2週間経過した
現在においても
余震による
吐き気や頭痛などの症状に
悩んでいることを
ブログで報告しています。
読者に心配をかけまいと
これまでブログ更新を
控えていたことを明かし
義援金について
寄付はしたが
善意の募金に対する
誹謗中傷が多いため
具体的な額の公表は控えるそうです。
宇宙的
人工的な
不思議な人たちですが
根っこは
日本人ですね
★KY行動も取れず
―芸風の萎縮です。
★善意に対する誹謗中傷の網も
懼れています。
芸能人は
流行に敏感ですね
辛いと思いますが
おかげで
★PTSDが常識になり
★未治療PTSDの言いがかり体質が
集合レヴェルで治療できます。
―言いがかり体質は
ない人もいますから
気にしないでね
戦場カメラマンさえストレス反応を起こす被災地での自衛隊隊員によるこころのケア
戦場カメラマン
渡部陽一が
ブログで
被害の大きさを伝える
写真を公開し
「世界中の戦場や
地震取材でも
見たことのない惨劇」
「自らの体がぶるぶると震え
呼吸がうまくできなかった」と
衝撃の大きさを
告白しています。
―心身が反応するのです。
心身症やうつ病は
実はこういうことから発生し
薬を飲んで悪化させた
PTSDかもしれないですよ
戦争に行かなくても
PTSDになるのですよ。
心身ともに
強靱な方であるはずですが
ストレス反応が
強烈です。
―そして
しっかり自分のこころを
観察されているのが
自我の強さの証です。
捜索に当たる隊員たちが
家族写真や
卒業証書などを見つけた際
それをあえて
道端に置いていたことを紹介
避難所の様子や
その食事の写真などを
掲載しています。
アルバムや写真は
他人にはみな同じようなものに
見えますが
家族なら
一瞬見ただけで
自分の家のものだとわかり
「自分は一人ぼっちじゃない」と
思い出の癒しに包まれるでしょう。
―隊員の方々の直観に
頭が下がります。
隊員によるこころのケアも
さりげなく存在しています。
スピッツヴォーカル草野マサムネに急性ストレス障害の診断&ドクターストップ
「草野が倒れてしまいました」
診断の結果は
「急性ストレス障害」
公式サイトで発表されました。
米子、防府、広島で
4月上旬に予定していた
コンサートツアー開催を
見送ることが
発表されました。
大地震の影響によるものだそうです。
これまで体験したことのない
大きな揺れを
目の当たりにし
被災地の被害の状況
そして
余談を許さない原発事故の経過が
連日報道されることで
「急激な過度のストレスが
襲いかかってしまい
精神的な障害にまで発展してしまった」と
説明しています。
被災者のために
音楽を奏で
歌うことが「使命」だと
考えていたのに
それができないことへの
「無力感は言葉では言い表せません」とも
書いてあります。
急性ストレス障害という
一過性のものが
PTSDという
苦しい慢性疾患にならないように
手当てが必要です。
メンバーの理解が
二次被害を防止するでしょう。
―★怠けてるとか
★やる気がないとか
★性格が悪いとか
★やめてしまえとか
心無いバッシングは
治るものも治らなくします。
雅子さまがその【象徴】です。
あと投薬も禁止です。
ストレスが原因ですから
ストレスは薬で除去できません。
人薬で治しましょう。 ←人間関係の温かさ
震災のこころのケアには外国人精神科医を積極的に受け入れよ
22日
米誌「タイム」
(電子版)は
「官僚機構が救援を遅らせている」と
批判しましたが
―物資が被災者に届くのが
遅すぎるのは
官僚と規制好きな国民気質の
コラボである
ヘンな「合法」のため
★来日した
外国人医師団は
日本の医師免許がないので前払いされ
―6日後の17日に認められるまで
怒らないで
普通の支援をしながら
待ってくれた。
感謝
★海外からの
高齢被災者のための薬品も
使えませんでした。
―今から治験できないからね
ある程度仕方がないと
思いますが
精神科の場合は
★医師免許や指定医の免許を持っていても
信用できません。
★日本で認可されている薬が
安全とは限りません。
外国人の方が
体重の違いにさえ気をつけてくれたら
(まあ基本事項でしょうが
日本人の医者の場合は
わざわざ論文になりますから!)
むしろ良心的かもしれません。
心理学的に言えば
日本人は
★海外から来たものをありがたがるんです。
―日本で認められていない天才は
まず海外で認めてもらおうとします。
癒しの効果は格段でしょう。
外国人精神科医に
PTSDを見て欲しいな
インドネシア人の看護士さんも
支援を申し出てましたね。
あの人たち優しいからね。
グローバルに
常識を変えていって欲しいです
東京電力の清水正孝社長でもストレスで倒れる
福島第1原発事故発生後の
今月16日から
約1週間
過労が原因の
体調不良で
職務を離れていたことが
昨日明らかになりました。
66歳の現役社長ですから
精神的過労でしょうね。
ストレス性心身症は
PTSDですね。
うつ病でもないし
怠けているのでも
ないですよね。
臨床心理学を
日本に定着させた人も
似たような状況で
―陰陽五行説そのままの
古墳の壁画が
カビだらけになり
しかも
その事実が隠蔽されていたのを
直視したのです。
倒れ
一年後に死亡しましたよ。
―臨床心理学界のトラウマです。
脳梗塞と診断されてますが
私はASD
(急性ストレス障害)だと
思っています。
どんな人でも
PTSDになりますよ
PTSD解離人格金正日総書記は心身回復で恐政強化
2月に
朝鮮労働党や国家
軍の指導幹部らに対し
総書記の三男で
後継者の正恩(ジョンウン)氏を支え
同氏の決定に従うよう
指示していたことが
昨日分かりました。
「革命の前途と
社会主義偉業の建設で重要な問題」
―本気でこう理解しているのですかね?
不適切な言葉の羅列は
言葉のサラダみたいです。 ←統合失調の印
「ささいな問題でも
大将同志の決定を受けて
行動する気風を
確立しなければならない」と
強調しました。
―気風・気概・気力
やはり陰陽五行説圏ですね。
恐怖や不安から
気が違ったり
気が狂ったりした人物が
(そもそも日本文化は
統合失調症ではなく
PTSDと捉えていたわけです)
これを振り回すと恐ろしいです。
健康が
やや回復しているそうですが
無反省のまま
心身が回復すると
勘違いがより強化されるんです。
自己完結のなかのネズミですね。
電気ショックはないと思うでしょ?
夢の中で
人民に石を投げられてますよ。
―無意識からは
逃げられないんです。
いくらこの人でも!
誰の言うことも聴かないことで
身を滅ぼす
メカニズムのなかにいます。
こころって怖いですネ
笑ってる場合でないときにこそ笑わせる落語家による心のケア
福島県
南相馬市などから
避難者を受け入れた
群馬県草津町の
草津温泉で
昨日
プロのはなし家による
落語会が開かれました。
笑いで励まそうと
同ホテルが
つきあいのある若手落語家の協力を得て
企画しました。
被災者は
「食べ物もガソリンもなく避難してきた。
こんなに楽しいのは久しぶり」と
大笑いされていたそうです。
百尺竿頭一歩進めよ
大変なときこそ
余裕を持たねばなりません。
あっちを向いたり
こっちを向いたり
賢い人になったり
おろかな人になったりしながら
二元論ではない
不思議な結末に向かいます。
善悪
老若
男女
できるかできないか
すべての対立を超えて
復興するための
ウォーミングアップに
最適だと思います
大震災ショックで『崖の上のポニョ』の象徴具現化?の共時性
iPhone4、高度300メートルから落として無傷
米アップル社のスマートフォン「iPhone4」が、高度1000フィート(約305メートル)飛行機か……….≪続きを読む≫
ユングなら
共時性と言うでしょう。
300メートルは
千尺ですね。
如人千尺懸崖上樹
崖とか飛行機とか
関係有りません。
オッそろしく
高い場所の象徴です。
そこを超えよという
恐ろしい公案のもじりです。
―もちろん象徴的精神的な
意味ですよ。
自分の弱点である
コンプレックスに向き合うのは
死闘ですから
物語でも
ポニョが奇跡を起こすとき
街が水没し
普通のひとたちが
団結して
ポニョを支えました。
―特別な才能のある人はでてきません。
どちらかというと
ちょっと変わったところのある
人たちばかりですが
それぞれがみんな自己変容します。
まるで
今の日本人に求められている
課題みたいです。
携帯も人間関係の
象徴でしょう。
それが壊れなかったんです。
想像以上に強いんです。
こんな本も出てますよ
人間関係で生まれた
うつ病は
―PTSDのことですが
人薬で治すって
書いてますよ。
何かと
タイムリーですネ。