★治せないばかりか
★病状を隠し
★人間関係を破壊
確かに
怪僧ですね。
認知行動療法と薬物治療では
PTSDには
太刀打ちできないということが
証明されたわけです。
―朝日新聞の
「100万人のうつ」シリーズでは
電話相談を考案したとか
調子のいい
デタラメ言ってるし
キレてますね。 ←【解離】
間違いを認めるのは
遅れれば遅れるほど
難しくなりますから
―百尺竿頭一歩進めよの
境地です。
あんまりにも
哀れで
慈悲深い
雅子さまは
傾聴してあげているのかな?
―主治医のこころのケアですか?
情けない人ですね。
しかし
こういう治療者って
結構いますよ。
皇室はやはり
日本の鏡ですね。
アリエッティとアマテラス
月別アーカイブ: 2011年12月
性被害者名ネットに流出させたPTSD解離弁護士
東京地裁で審理された内容が
ネット上で
閲覧できる状態になっていたそうです。
「非公開」に設定すべきところ
つい「公開」にしてしまった
ケアレスミスです。
もちろん悪気はなく
『絶対
間違ってはいけない』という
意識が強かったので
こうなったのだと
思いますが
被害女性の
二次被害につながりますね。
そして
こういうことがあるということで
その他の被害女性の
不安や恐怖感も
複雑に強化されてしまうのです。
被害に遭うと
PTSD発症のリスクは高いので
二次被害は
絶対避けなければならないのですが
現場は厳しいですね。
今夜NHK『追跡!真相ファイル』でPTSDの一種「パチンコ依存症の女たち」
新聞の
番組宣伝によると
国内には
女性のギャンブル依存症が
75万人もいるそうです。
なぜ
依存症になるのか
専門家の説明もあるそうで
どんな人が
何を語るか
楽しみですね。
患者さんが抱える背景が
様々なので
一筋縄ではいかないとか
書いてあるけど
PTSDと捉えたら
治療法は
シンプルですよね。
星和書店『子ども虐待としてのDV』今日もPTSD関連
病院脱走しながら強制入院させられたというPTSD解離人格
PTSD解離人格は
盲腸や
胆石なんかで
入院しても
看護師さんの言うことを
聞かなかったりします。
未成年のタバコや
酒盛りなんかは
普通に聞きますし
縫合が台無しになった
―命も危険と思いますが
人もいれば
勝手に脱走した人も
います。
―アウトローですから。
「いけないことだとは
知らなかったもんでねぇ」と
嘯きます。
その一方で
病院に無理やり閉じ込められたとか
治療は拒否できなくて
トラウマになったとか
言います。
その場その場で
生きてるから
多重人格みたいなんですね。
PTSD予防には『銀の匙』だけでよい
あれもこれもの世の中ですが
大切な本が
一冊あればいいと
宮崎駿は言います。
そして
漱石への想いがあるようです。
現代日本人の
PTSD問題は
漱石の時代に
創造的退行すると
よいように思います。
―脚下照顧の脚下は
集合的無意識です。
温故知新とも言いますね。
ポニョも漱石に影響を
受けています。
伝説的灘校講師も
漱石が認めた
一冊だけを
中学生に
3年間使用しました。
不安がる学生には
「すぐに役に立つものは
すぐ役に立たなくなる」と
おっしゃったそうです。
合理化の時代は
確かによくないです。
抗精神病薬は
よく効くけど
すぐ効かなくなるそうですね。
―麻薬ですものね。
そしてそれだけでは
済まなくなります。
『銀の匙』は
日本語がきれいであるのも大事ですが
病弱で繊細な少年が
その繊細さを維持しているところに
意味があると思います。
―普通はキレます。
それができたら
PTSDを発症しないで
昇華できますから。
日本語が
ある程度正しく使えるのも
大事です。
伝わらないと
癒されませんから。
松戸市通り魔少年も典型的なPTSD解離人格
千葉県松戸市で
小学2年女児(8)を
刃物で切りつけた
無職少年(17)は
「抵抗されない小さい子を狙った」と言い
―【解離】する部分は
ごく一部だから
こういう芸当ができるんですよね。
捜査員から
「捕まってよかったのでは」と
聞かれて
うなずく一方
謝罪や反省を
自ら述べることはないようです。
無差別犯罪を犯した人は
みんな同じですね。
高校も退学になり
逮捕されて
何もいいことはありませんが
なぜだか分からないのに
これをしないと
気がすまなくて
―【強迫】です。
本当に刺すべきものは
自分のこころのなかにあります。
自力ではストップできないようです。
―逮捕されたら
ほっとするようです。
おまわりさんより
こころの鬼の方がコワイ
無意識に
こころを乗っ取られている
PTSDの悲哀を
感じます。
まだ17歳ですからね。
生育歴にある
こころの傷に気づいてあげて
欲しいです。
そして予防教育ですね。
PTSDの時代だから浅田真央ちゃん&『家政婦のミタ』の奇跡が見たい
浅田真央ちゃんは
逆転優勝したわけですが
視聴率は凄かったようですね。
みんな
【百尺竿頭一歩進めよ】の
奇跡を見たがっているんだと
思います。
―PTSDの境涯
これ以上はないような
プレッシャーのなかですからね。
―日頃の精進が
大事だということも
教えてくれました。
視聴率と言えば
『家政婦のミタ』もそうですね。
誰があの結末を
想像したでしょうか。
現実でも非現実でも
そんなの関係ないんです。
奇跡は
架空にありますから。
みんな架空を
観て
癒されて
元気をもらうのだと思います。
『ツレがうつになりまして。』PTSD二次被害除去すると治った
朝日新聞
「100万人のうつ⑩」に
ツレうつ家族が出てました。
ツレは
うつ病を発症したそうですが ←誤診
2年半ほどで回復に向かい
3年しないうちに
薬をすべてやめています。
薬が効いたのではなく
作者が
「治らなくてもいい」と
言った
その一言に救われたようです。
PTSDになると辛いものですが
多くの場合
周囲の無理解という
二次被害が
一番しんどいみたいです。
それと無条件で
受け止められる経験ですね。
―働かないなら出て行けとか
言わない。
その相乗効果で
楽になれたのだと思います。
人間関係が
直したのです。
―ただしこういうことを
知識で理解して
同じ事をしてもダメで
―昔話の悪いおばあさんですね。
真っ直ぐ向き合う人にだけ
奇跡が起こります。
この本は
そういう筋書きを
もっと表に出すべきです。
なんか医者と向かい合ってないと
思ってましたが
そういうことのようです。
うつ病じゃないから
精神科医は困惑するんだよと
言っているのでした。
―つまり病院には
来てくれるなと
つい要らんことしてしまうし…。
これもね。
普通の反抗期ですからね。
アスペルガーじゃないですからね。
ベートーベンも機能不全家族性PTSDを昇華
父親は無類の酒好きで
無収入
―アルコール依存症ですね。
酔わずにはいられない
PTSDだったのでしょう。
生活を支えていた
祖父が亡くなると
生活は困窮し
父から
才能を当てにされ
虐待とも言える
苛烈を極める
音楽のスパルタ教育を受け
―中学生の時
音楽の時間に
当てられて
この部分を話した覚えがあります。
レシートに作曲したとかも
言ったような気がするけど
苦悩は半分くらいしか
理解していなかった…。
フジコ・へミングみたいですね。
一時は音楽そのものに対して
嫌悪感すら抱いたこともあるようです。
―被虐待児ですね。
それでも
がんばって努力し
モーツァルトに弟子入りしますが
最愛の母マリアの病状悪化で
故郷に戻り
まもなく母は死亡
母の死後は
家計を支え
父や幼い兄弟たちの世話に追われる
苦悩の日々を過ごします。
今度は
ハイドンに才能を認められ
救われますが
20歳代後半ごろより
持病の難聴
(原因については諸説あり)が
―ストレス性心身症っぽいですね。
徐々に悪化
26歳の頃には中途失聴者となり
神経性とされる ←PTSDですね。
持病の腹痛や下痢にも
苦しめられつつ
非行に走ったり
自殺未遂を起こすなどした
甥カールの後見人として苦悩しますが
苦悩の中で作られた曲に
未曾有の境地の高さが
示されていると
評価されています。
凄まじいまでの
トラウマティックな人生を
【昇華】した人生が
そのまま音楽になっています。