月別アーカイブ: 2013年10月

警察の老犬に噛みつかれた小学生もPTSD予防中

昨日
午後
長野市にある
警察学校の近くの道路で
警察犬が
小学3年の男子児童(9)の
右手首にかみつき
軽傷を負わせました。
オスのシェパードですが
11歳で
実働からは離れていたそうです。
鑑識課の女性訓練士(28)がついて
散歩させていたので
男子児童が
頭をなでようとしたところ
突然かみついたそうです。
犬に襲われる事件も
なぜか
多発していますが
警察犬とは
なんか
象徴的ですね。
活躍した犬も
排便のため
連れ出されるような生活では
認知障害を起こすように
なるのかもしれません。
安心して
親しみをもって
接近したところに
咬まれた男児には
PTSD予防が必要です。
まるで
古典的な本に書かれているような
症例です。

天皇皇后両陛下水俣でPTSD予防

差別を恐れて
病気を隠してきた
実態を聴き
「真実に
生きることが
できる社会を
つくっていきたい」
予定外の
言葉を
口にされたそうです。
$翠雨PTSD予防&治療研究所
多崎つくる
PTSDと
逆ですね。
ウソが多く
 ―偽装食品とか
 誤診とか
真実に生きることが
難しい時代になりました。

PTSD精神科薬害被害支援箱庭療法の事例発表

今年の学会発表は
終わりました。
翠雨PTSD予防&治療研究所
PTSDに
薬害が加わり
複雑化した
事例については
初めての発表です。
翠雨PTSD予防&治療研究所
一番信頼している
研究者が
座長でしたが
$翠雨PTSD予防&治療研究所
これへの
批判には
本人を
必死で庇う姿勢がありました。
被災地のこころのケアが
おかしいという話題も
一緒だから
しんどかったのだと思います。
「確かに
安易に
精神科にリファーする
臨床心理士もいるけれど」と
弁解されるので
「それがいかに多いか」と
反論
「象徴が使えない
発達障害が増えているという
愚説については
 ―私が抄録に
 「愚説」と書いた。
この頃は
修正しつつある」には
「それで済む問題じゃない。
これまでのことをどう責任とるのか。
どういう象徴のとらえ方してたか
 ―要するに
 本邦ユング派の象徴のとらえ方は
 間違っていたということだ。
明らかにすべきだ」と
反論したら
ちょっとバトルになりかかり
「二人で喧嘩しても
しかたないので…。
でも
言論封じと思われてもいけないから…」と
本音を
漏らされました。
せっかく用意した
象徴に関する分析の視点は
発表できず
 ―東洋思想的な解釈
悔いが残りますが
フロアーから
昨今の
薬害の問題はおかしいと思うと
言ってもらえ
治療経過については
意義があると
認めてもらえたので
まあよしとするか…という
感じです。
さすがに
私をこのまま帰らせては
いけないと思った
人たちが
呼び止めてくれて
怒りを
カウンセリングしてくれました。
今までで
一番ズドーンと
きました。
まだ未消化ですが
やめるわけには
いかないですね。

「秘密結社員のように」PTSD研究を

文化功労者の
中井久夫先生のことを
朝日新聞
天声人語が
書いている。
統合失調症の治療と
阪神淡路大震災での
心のケアに
 ―PTSD予防
尽力された
方だと。
そして
少年少女に向けた
読書案内を
書いておられるのですが
なんと
推薦図書の名前がなく
「読書は
秘密結社員みたいに
するものだ」
「あなたは
今花咲く必要はない」
「一目置く
同級生を宝とせよ」
確かに
子ども時代に
完成を目指すような
 ― 一番
生き方だと
こじんまりしてしまうし
やっかみなども
生みやすいけど
 ― いじめの一部は
  やっかみ
誰かが誰かのよいところを
 ― 一目置くのは
  みな違う人だと思う。
認めて
自力で
そこの部分を
伸ばす努力をするというのは
ユング心理学的であり
 ―みな影をもっているから
 可能性の方を
 (よい影)
 投影し
 自分がそれを目指す。
妙な競争にならないながらに
みんな横並びで
ゴールさせる
気味の悪い
徒競走のようなことも
避けられると思います。
ジブリの
『風立ちぬ』の主人公のように
寡黙なのも
大事だと思いました。
 ― 今のドラマは
  言語化しすぎる。
長い目で見ると
結局は
そうやって
感性を磨いた人勝ち
なんでしょうね。
秘密結社という言葉にも
含蓄があると思いました。
大事なことは
なかなか言えない時代に
なりそうですしね。

福岡で中学生がPTSD解離集団暴行LINEに投稿

3年生の男子生徒4人
(いずれも15歳)が
昨年
同じ運動部に所属していた
同級生の男子生徒(14)を
裸にしたり
暴行したりし
一部を
LINEに
投稿していました。
行ったことが
自分たちに返ってくるなんてことは
想像しないみたいですね。
そして
同級生が見つけて
先生に報告するまで
加害生徒も
被害生徒も
普通に登校しているように
見えたのでしょう。
PTSD予防教育を
学校ですべきです。

みのもんた公衆の面前でPTSD解離放言「バカヤロウッ!!」

都内のホテルで
記者会見を開き
当初
「親の責任はない」
「日本はおかしい」と
主張し
反発を招いたことに対し
「思い上がっていた」と
謝罪
 ―ここまででも
 相当なストレスに
 耐えている。
最後に
「最初の会見で
『親の責任だ』と
言っておけばと
思いませんか」と
指摘されると
「それはそうだと思います。
アハハハ」と
いつもの豪快な
“みの笑い”で
躁的防衛しながら
 ―なんとか
 気持ちを立て直し
「どこか思い上がって突っ張ってた。
でも完膚無きまでに
自分の考えは間違ってたと
(思い知りました)」と
言わされ
 ―かなり限界ストレス
会場を去る時
追い打ちをかけるように
「息子さんにかける言葉は」と聞かれ
 ―マスコミでは
 お約束でしょうが…。
「バカヤロウッ!!」と
会場中に響き渡る声で
怒鳴り
1時間超の会見を締めくくったそうです。
最後のは
キレてますね。
あと数分引き延ばしたら
どうなっていたか
わからないと思います。
DV夫に
立ち向かうみなさん
ストーカーと
会話しようとしているみなさん
お気をつけくださいね。
人の目があっても
これですから
密室は危険ですよ。

「自閉症は脳の病気」PTSDだから芸術的になるんですけど。

早期発見がポイント―子供の「自閉症」、MRIで診断可能に
自閉症は「心の病気」だと思っていませんか?この病気は脳の神経伝達に生まれつきの障害があることで現れる……….≪続きを読む≫

「自閉症は
心の病気だと思ってませんか?」なんて
今頃目
上から目線で
$翠雨PTSD予防&治療研究所
バカも
休み休みに
言ってほしいですね。
カーナ博士って
面白い偶然ですね。
アスペルガーも
ADHDも消えた今
自閉症と言えば
カナー型しかないのですが
とても珍しいタイプです。
お人形さんみたいに
おとなしく
目が合いませんから
ブログなんて
死んでも書きません。
早期発見と言いますが
治療法もないなら
ダウン症児のように
療育に徹したら
よいのに。
 ―ダウン症の親の会は
 認知症の薬が効くと言う
 愚説を断固拒否!
ダウン症の子と違って
アスペルガーは
親がウソ言うから
いじめの対象になっていました。
子どもは
胡散臭さには
耐えられないのです。
もちろんイジメてよいわけ
ないですが
大人が
寄ってたかって
イジメさせているのです。
PTSD治療したら
治りますが
虐待や機能不全家族と
言われるのが嫌なら
 ―ストレス障害は
 PTSD
負の連鎖しても
仕方がないですね。

みのもんたPTSD解離パワハラではなく息子の不祥事謝罪

ひきこもって
考えたら
 ―痩せてるし
  断食瞑想
次男の逮捕から
1カ月半で
心境の変化があったそうです。
「私は世界中に友達がいるもんですから
私の知っている限りの
国の方たちは
『おかしいね
日本は』と
言われました」
なんて言ってましたが
 ―普通は
 こういう言い方できないんですよね。
親の責任を認めました。
「やっぱり
どっか育て方にもしかしたら
狂いがあったじゃないかなと
思いましたね」
遺伝子がどうのとも
言ってましたが
 ―さすが報道関係者
その記事は
今探しましたが
消えてました。
不適切発言なんでしょう。
犯罪者になる
遺伝子はないと思いますから。
それはそうと
解離人格って
いつも
どうしようもないことして
それでも開き直って
もう一段階悪化したら
最初の
どうしようもない部分は
否認して
 ―セクハラ・パワハラは
 なかったことに。
最後のを
しぶしぶ認めるんですよね。
周囲も
変化に目を眩まされ
本質的な悪事は
忘れてしまいます。
しかし
みのもんたでも
降板したということには
とても勇気づけられました。
明日
学会発表がんばるぞ!