月別アーカイブ: 2013年12月

海上自衛隊がいじめPTSD自殺告発者処分していた

2004年
護衛艦「たちかぜ」乗組員が
モデルガンで撃たれたり
むなぐらをつかまれたりの暴行や
アダルトビデオの押し売りなどの
乱暴狼藉を苦痛として
 ―中学生のイジメと変わりません。
列車飛び込み自殺しましたが
 ―みんな
 言えない理由があるのです。
海自は
証拠満載の調査文書を
「ないもの」と主張しました。
その後
原本が出てきたことは
謝罪しましたが
内部告発した
46歳の海佐は
文書持ち出しの
規律違反で
懲戒処分になるようです。
私も
DVシェルターで
学会発表するなと圧力をかけられたことが
ありました。
「個人情報保護法」とは言えず
 ―被害者はみな世間に知ってほしいと
 思っている。
 知られたくないのは
 怠慢専門家だけ
「条例で…」と言うので
「どこの条例だ?」と質問したら
しどろもどろで所長室に消えましたが
いろいろと嫌がらせを受けました。
「特定秘密保護法」も
国民が
PTSD否認をやめず
目を光らせていたら
 ―PTSD発症リスクの隠ぺいは
 認めない。
立ち消えになる可能性は
ありますね。

かつてスパイ容疑PTSDで死亡した北大生(27)がいた

朝日新聞の天声人語で
紹介されていました。
真珠湾奇襲に
日本国中が
酔っている頃
 ―集合的無意識のこの記憶が
 PTSDに
 奇襲めいた
 解離行動をさせるのでしょうね。
軍事機密を漏らしたとして
スパイの濡れ衣を着せられた
北海道帝大生が
獄中で病み
27歳で死去したそうです。
旅の見聞を
知人に話しただけでした。
PTSDをつくるから
戦争はいけないし
PTSDをつくるから
人をいじめてはいけないし
PTSDをつくるから
悪法は再考すべきです。
各地のデモ活動で
みんな危険視していることが
明らかになったから
何かあっても
その気概を忘れず
萎縮しないことだと思います。
 ―バ香山リカまでが
 「萎縮が心配」と
 言ってます。
$翠雨PTSD予防&治療研究所多崎つくるPTSD

『かぐや姫の物語』は深層心理学的PTSD克服物語

パンフレットに

高畑監督が
書かれています。

「…深層心理学的に
興味深い側面があるし…」

―『崖の上のポニョ』のパンフレットにも
「誰もが意識下にもつ海」と
(無意識で深層心理)
書かれていた。

普通の
有名作品なら
語るなと言われても
うんちくを語る人がいるけど

「かぐや姫への
思い入れも
殆ど語られない」

これは
究極の
自己実現物語だから
安易に共感できないからだと
―よい・悪いではなく
経験のないもの
想像できないものは
理解できない。

思います。

そして

深層心理は

翠雨PTSD予防&治療研究所
夢や
翠雨PTSD予防&治療研究所

箱庭でしか
語れなかったりします。

臨床心理学
とくに
ユング派の出番なんですが

$翠雨PTSD予防&治療研究所

これじゃあね。

 

かぐや姫の存在についての

当研究所の所見はこちら✨

 

祖母(80)を撲殺の高校生「金くれないから腹が立って」のPTSD解離事情

高知の高校生は
 ―19歳ということは
 いじめや不登校
 病気などの
 PTSD事情があるということ。
 母親が同居していないから
 それなりの原因もある。
祖母の全身を殴る蹴るなどし
出血性ショックで
死亡させました。
自己チュー的な
些細なことでキレるのが
 ―解離する。
ストレス障害
PTSDです。

「リベンジポルノ」トーマス型PTSD解離ストーカー男(30)逮捕

元交際相手の女性を
「交際を続けなければ
裸の写真をばらまく」などと
脅した
青梅市の
無職男が
 ―坂本龍馬という名前!
逮捕されました。
「リベンジポルノ」も
PTSD用語として
周知されてきています。
トーマスの場合は
これで殺人事件になりました。
警察の仕事も
多岐にわたり
煩雑になりましたね。
義務教育で
PTSD予防教育が
必要です。

『かぐや姫の物語』PTSDを癒す自然治癒力と『崖の上のポニョ』と

翠雨PTSD予防&治療研究所
捨て丸は
崖から落ちて
怪我をしたとき
「こんなの唾つけとけば
治る」と言いますが
 ―自己実現の途中での怪我
 (心的外傷)には
 SSRIは要りません。
 自然治癒力で治します。
かぐや姫は
包帯をし
手当をしてあげます。
 ―骨折したら
 自然治癒力でくっつきますが
 正しく骨接ぎしてもらわないと
 歪みます。
 無理に断薬したら
 性格が歪みますね。
翠雨PTSD予防&治療研究所
この人たちは
実際に
よく崖から飛び降りますが
 ―『崖の上のポニョ』は
  禅の公案でしたね。
翠雨PTSD予防&治療研究所
クライマックスで
夢の中でですが
 ―夢かうつつかわからないくらいの
 リアルな夢で
 癒しの力があるから
 架空
 (空は
  現実と非現実に架かる橋)
「天地(あめつち)」に
抱かれ
 ―自我と自己が融合
 悟り
迷いなく
本来いるべき場所へ
向かいます。
 ―個性化の過程
夢見るのも
修業がいるのです。
 ―いい加減に生きてたら
 それなりの夢しか見られない。

『かぐや姫の物語』PTSD箱庭治療における傾聴

翠雨PTSD予防&治療研究所
スケッチブックを開いたような
作品ですが
 ―作品のなかでは
 絵巻物が出てきてましたが。
箱庭のようなものが出てきます。
懐かしい
還りたい場所を造り
 ―見ようとしないと見えない造りです。
 おうなはかぐや姫の視点から
 それを観ようとします。
愛おしそうにしていましたが
翠雨PTSD予防&治療研究所
求婚者のひとりが
死亡した知らせで
サバイバーズギルトを感じ
こんなもの!と
庭を荒らします。
 ―それもこころを映した
 作品ですね。
翠雨PTSD予防&治療研究所
おうなは
気持ちを傾聴し
共感しながら
「あなたのせいじゃない」と
荷物を一緒に背負います。
心理療法の基本ですね。
アメリカ映画
『メンタル癒しのカルテ』
第11話よりは
 ―イラク帰還兵の箱庭
大分
現実の心理療法に近いです。

『かぐや姫の物語』PTSD自己実現仮説の参考書

$翠雨PTSD予防&治療研究所
脚本が文庫本になったのとか
サウンドトラックの
CDを買ってみた。
 ―音楽が面白いとおもったから
グッズは大づくりなのがちょっと
残念で
 ―箱庭に使うのは
 こっちの勝手ですがあせる
箱庭によさそうな大きさの
指人形はネットで注文
本はこれからまだいくつか
出るらしい。
作品は
かぐや姫の
ガイドブックって感じでした。
$翠雨PTSD予防&治療研究所
堀越二郎と同じで
原作のかぐや姫は
寡黙で
何考えてるか
分からないでしょ?
 ―淡々としすぎて
 薄情だとか
 わがままだとか
 誤解されていると
 思うんです。
昔の秀才はみな
そうだったそうです。
そして
やはり
PTSDの自己実現物語だと
思いました。

トーマス事件でPTSD解離ストーカーは野放しにせず被害者保護の方向へ

10月に
東京の三鷹市で
女子高生が
殺害された事件を反省し
警視庁は
ストーカー事件の場合の
★連携強化
★加害者の積極的検挙
★被害者を帰宅させずに
安全な場所で保護することを
徹底することにしたそうです。
いじめ自殺などもそうですが
多大な犠牲があって
初めて少しずつ
当たり前のことがなされるように
なります。
これで
殺人は多少減りますね。
しかし
ずっとシェルター暮らしの人も
 ―子どもももちろんいます。
いたりするんです。
妄想&多重人格の場合は
 ―統合失調症的だが
 現実的に追い回す能力がある。
執拗ですからね。

逗子の女子高生がJR駅でPTSD解離自殺

昨日
午後7時15分ごろ
神奈川県
鎌倉市大船の
JR大船駅の
横須賀線下り線ホームで
女性が線路上に転落し
死亡しました。
所持品などから
逗子市の高校生と
わかったそうです。
転落の原因を調べているそうですが
PTSDですね。
PTSD発症の原因は
いじめとか虐待とかDVとか
いろいろありますが
予防をしっかりすれば
悲劇は防止できます。