月別アーカイブ: 2014年2月

JR名古屋駅前PTSD解離暴走無差別殺人未遂事件は防止できた。

名古屋市の一戸建て住宅で
両親や祖母
弟の5人で暮らしていたのが
最近になって
一人取り残され
「相談に乗ってほしい」と
民生委員の女性を訪ね
「けがで何事にも集中できなくなった。
仕事もできず
家に引きこもっている」と
話したそうです。
怪我をした時に
PTSD予防しておれば
(こころのケア)
発症しなかったかもしれないし
発症しても
治療があれば
犯罪者にならなくても済んだのです。
脱法ハーブや覚せい剤がなくても
無職でひきこもっているのに
ひとりで取り残されたショックは
解離暴走させるのに
充分だったのでしょう。
過去のトラウマでも
蘇ったのかもしれません。
祇園で起きた
暴走事故の容疑者は
前に起こした事故で
死線を彷徨った記憶から
逃げるために
暴走していますし
JR宝塚線脱線事故の
運転手は
懲罰教育から逃れるために
解離暴走しました。
 ―107人死亡
 けが人も多数でPTSD発症した人もいる。

子ども家庭課職員(28)PTSD解離性酒気帯び運転で逮捕

大阪の
阪南市で
交通整理していた
警備員を
原付バイクがはねました。
子ども家庭課といえば
発達障害でっちあげ&管理機関ですね。
保健所の健診と組んで
増やしに増やしてきましたが
アスペルガーも
ADHDも架空の病という扱いになり
 ―業界は
 しでかしたことについて
 謝罪も説明もなく
『こんなことやってていいのかな…』という
罪悪感で
お酒でも飲んでないと
やってられなかったのでしょう。

「誰でもよかった」名古屋駅前PTSD解離暴走の温厚な無職男(30)

名古屋駅前で
歩道に突っ込み
13人が怪我をさせ
直後は放心状態ですが
車から降ろされると
「わざとはねた。
殺すつもりだった。
誰でもよかった」と
取り乱すこともなく
供述したそうです。
近所の人は
普段は温厚で
暴力的ではないので
驚いています。

ロッカー型ですね。
一年前から
独り暮らしだそうですから
なにかトラウマチックな
出来事があったのでしょう。
やはり
PTSD予防が大事ですね。

PTSD解離男が職質無視して逃走し警官はねて発砲され重傷

昨日
午後5時ごろ
新宿の路上で
30代とみられる男が
「警察は嫌いだ。
免許証は見せたくない」と
職務質問を振り切って
逃走
応援のパトカーや
複数の一般車両に衝突
男性巡査部長(50)をはねたので
拳銃を発砲され
足に重傷を負いますが
車を降り
タクシーで逃走したあと
身柄を確保されました。
これも
あまりにPTSD解離チックなためか
 ―向精神薬か脱法ハーブでも使ってそう。
名前などが公表されていません。
妙な事件が続きます。

昔の暴走族と違って
大人の発達障害なんて
見立てるから
いつまでも卒業できないタイプが
増えています。
一部はオレオレ詐欺の
手下に就職してるようですが。

日テレ気象予報士(32)も少女に「スッキリ!!」PTSD解離わいせつで逮捕

「スッキリ!!」の天気予報コーナーに
出演している男が
ネット上の掲示板で知り合った
中学2年の少女(14)にわいせつ行為をし
「言い訳することはない」などと
容疑を認めているそうです。
明日の番組では
どう取り扱うのかな?
自分はスッキリ解離行動でも
虐待PTSDに追い込む
暴行なんですよね。

『明日ママ』PTSD解離性『氷の世界♪』

ポストは
ロッカーが
解離行動しても
 ―魔王に説教されなくても
理解しようと
寄り添いながら
過去を探ります。
その態度に
アイスドールは
 ―守るべき立場のロッカーを
 傷つけた。
「なぜそんなにわかるの?」と
驚きながら
立場を変えだします。
大人が子どもに教えられることも
ありますが
ここで素直になれない人も多いから
まあまあ見どころはあります。
その頃
魔王は
普通の家庭の子だって
両親が不仲だったり
大事にされてなかったりして
氷の世界にいる子もいると
説いています。
 ―井上陽水(1973)ですね。
PTSDだとか
生い立ちが不幸だとかで
自分を優位に置いて
理解しようとせず
変わろうともしない
開き直りのモンスターにも
発破をかけてますね。
いろんな立場の人が
それぞれ痛い思いをするから
スポンサーが付きにくいわけです。
しかしそこがこのドラマの
良いところですニコニコ

『明日ママ』この世界にはPTSD解離犯罪がある。by魔王

優しくおとなしいロッカーの
解離行動に驚き
 ―いきなり知らない人を
 何度も何度も殴った。
思考停止してしまった
 ―出て行ってほしいと訴えた。
子どもたちに
魔王は必死で訴えかけます。
「残念ながら
この世界には
目をそむけたくなるような
悲しい事件や出来事がある」
当事者がどういう状況に
陥っているのか
「なぜこういうことが起こるのか
考えることが必要なんだ」
虐待PTSDの子どもが
それを理解しなくて
誰が理解できるのかと。
子どもたちが
ロッカーを恐れ
自分とは違うと排除するのは
「表面的な考え方だ」と
批判してましたが

こういう現象しかみない
DSM的な態度ですね。
 ―落着きなければADHD
 勉強できないならLD
 食べないなら拒食症と
 原因は考えない立場
子どもを叱っているようで
専門家を叱っているところもあります。
「解離犯罪にしっかり向き合おう」という
切実な願いです。
フタしてしまえば
被害者も加害者も不幸なままです。

『かぐや姫の物語』虐待PTSD問題とガキ大将


捨丸は
イノシシに襲われそうになったら
助けてくれたり
漆の木に触れようとするのを
制したり
地盤の脆い場所を教えたりするので
 ―小さな老賢者
かぐや姫は
自分は
「捨丸兄ちゃんの手下だよ」と
言います。
昔は
ガキ大将がいて
遊びのルールだけでなく
 ―喧嘩してもいいけど
 血が出たらおしまいとか。
 割と壮絶かもしれないけど
 これで対人関係を学んだ。
日常の知恵を伝授していました。

今は
そういう子は
乱暴な子と認定されて
発達障害認定の上で
薬漬けにされるかもしれないですね。

子どもの頃なら
おいしそうなウリを1つ拝借しても
怒られるくらいで済みますが
 ― 食べ方や
  一緒に食べる楽しさ
  みんなと分けることを学ぶ。

大人になって
鳥を盗めば
犯罪です。
しかし
彼らの住む世界では
仕方がないことのようです。
かぐや姫はこういう現実を知り
無力な自分に傷つきます。
 ―もののあわれを感じるにも
 自我強化が必要
今の日本でもこういう人たちが
アウトローになっていますから
PTSD予防教育が
必要なのです。
竹は皇室の象徴でもありますから
かぐや姫は
人間世界を映す鑑です。