月別アーカイブ: 2014年3月

虐待PTSD物語『千と千尋の神隠し』明晰夢を見たがる毒親たち

明晰夢というものがあります。
「これは
明らかに夢だ」と
思いながら見ている夢ですが
シャーマンの修業の中で
自我強化のトレーニングに使われたり
しますから
 ―夢の中に入り込み
 夢だと自覚し
 自由に行動する。
意味はありますが
 ―これができたら
 覚醒時
 解離しそうになった時
 止めることができるでしょう。
夢のありがたさは
日々の心身の無理を癒してくれることと


 ―だからそれをしている
 神々(セルフ)が
 湯治に押し寄せる。
 現代人は
 薬を飲んだり
 暴飲暴食したりしながら
 ブラック企業にこき使われてるから
 
 神々は疲弊している。
お告げにあるので
 ―無意識からのお手紙
 警告やアドバイスがたくさん
その神域を
ズカズカと四駆で押し掛け

好き勝手に荒らすような行為は


慎まないと
罰せられるのです。

名古屋外大のPTSD解離教授(58)も小保方り退職

本文28ページのうち
16ページ分がほぼ
丸写しだったとして
停職6カ月の
懲戒処分を受け
退職願を提出
受理されたそうです。
これまで発表した
すべての論文についても
盗用の有無を調べているそうですから
研究者生命の危機で
PTSD予防が必要です。

STAP細胞の実現は
まだですが
発表には
思いがけない効果がありました。

『千と千尋の神隠し』千尋に厳しい被災地PTSD予防(こころのケア)は失敗

心理臨床家の書いた
ものを読むと

千尋に厳しく
 ―湯婆婆が
 なまけもので
 甘えん坊で
 どうしようもないと
 罵倒している言葉を引用して
 そう言われても仕方がない
 状態だったのが
 働くことで
 成長したみたいな
 論調

「忙しいんだから」
「まとわりつかず」
「ちゃんとしてね」と
子どもの不安な気持ちに
寄り添わず
解離して
ブタにされた

母親には
寛容です。
だから
被災地PTSDも
こうなるのでしょう。

こころのケアが
 ―PTSD予防
不徹底で
被災地には
PTSDがあふれてしまいました。

『千と千尋の神隠し』毒親型PTSD


湯婆婆も
自分の子と気づかず
 ―いつも本当には出会っていないから

千尋の両親も
千尋の気持ちに
気づかず
親子がすれ違います。

千尋は
魔界に送り込まれ

坊は
モンスター型発達障害児もどきにされ
放置されていました。
 ―現実にいたら
 臨床心理士によって
 心療内科送りでしょう。
物質的には豊かで
虐待していなくても
ネグレクトするのは
毒親で
子どもが苦労します。

『千と千尋の神隠し』PTSD克服における自力と他力


長く急な階段を
自分の足で駆け下りているのですが
宇宙の法則の風に乗って
 ―万有引力
降ろされています。

ジブリ作品には
このシーン多いですね。

自力と他力の働くところに
自然治癒力が
作動し始めます。
これは
キリスト教原理では
解けない
陰陽五行と仏教の習合の
世界です。

虐待PTSD物語『千と千尋の神隠し』は振り返らない。

全てが解決した時
ハクは
振り返らずに
走って
現実に戻るように
言いました。
「十三参り」とか
『古事記』とかに
 ―西洋でも
 『オルフェウス』とか
その意味があると思いますが
千尋の
現実の父母は
 ―子どものこころに寄り添わず
 解離してブタになり
 
 子どもを魔境に追い込んだ
 毒親
そのままですから
去り難いところがあるのだと
思います。


かぐや姫の場合は
どちらも解決しているので
 ―人牛俱忘
  
  天界に毒親がいるわけでもなく
  翁が毒親でないわけでもない。
  翁は千尋の父母にちょっと
  似ている。
  ただかぐや姫はそれと和解している。
振り向いても
大丈夫です。

来たかった世界を
 ―トラウマのある
 退行すべき場所
 フロイトは 
 固着と退行と言った。
 固着には
 課題をこなすエネルギーがある。
生き切ると

ストレスを受けても
帰る場所が
なくなるのです。
それを仕合せと言います。

PTSD概念抜きの認知行動療法的「DV加害者プログラム」の可能性

DV加害者プログラム
だそうです。
DVシェルターができた頃から
あるのですが
 ―内容も同じ
あまり機能していないのが
実情です。
アメリカから来たとか言うと
 ―以前のもアメリカ製
期待されるのは
いつものことですが
 ―よきものは
 海を越えてやってこなくてはならないとの
 刷り込み
トーマス事件など考えれば
一回3千円払って
「私が最後に妻に暴力を振るったのは
○月○日です」なんて
グループセラピーを
大人しく受けてくれる人は
稀だと思います。
「元々暴力的ではなく
『妻や彼女を教育するため』として
暴力を正当化する人がほとんど」とのことですが
DV男のタイプというのがあって
これはそのうちの
1つのタイプなのです。
妻の浮気をきっかけに
激しい暴力を振るうようになった
30代の男性の例などは
「怒りの根本には
『なんで理解してもらえないのか』という
寂しさがあり
先に手が出て
自分が何をしているか分からなくなってしまう」と
話しているのですから
明らかにPTSDを発症しています。
 ―妻の浮気で
 存在の根底が揺れた
 死の恐怖
米国では
DVで逮捕された場合
加害者プログラムへの参加が
義務付けられているというのは
 ―依存症などの
 リハビリ施設と同じで
 脱落が多いとは思いますが
とりあえず
真似てほしいとは思います。

みのもんた(69)PTSD解離騒動と負の連鎖を謝罪

パーソナリティーを務める
文化放送のラジオ番組
「みのもんたの
ウィークエンドをつかまえろ」の
最終回で
「いろんな方に応援していただいてね。
これから散り散りバラバラになる方も
いるだろうしね
でも
その大変大きな原因の1つに
わたくしがあるということをね
深々と
本当に
おわびさせていただきたいと思います」と
最後まで謝罪に徹したそうです。
セクハラ&パワハラ疑惑は
次男逮捕騒動でうやむやになりましたが
 ―明らかに連動している。
認められるところだけ
認めて
謝罪して
終わらせようとするところは
 ―ここまで来るのもなかなかで
 普通は自分がかわいそうになってしまって
 相手を攻撃してしまう。
ストレス障害らしい所です。

袴田さん解放で被害者長女(67)PTSD性急死

自宅の電話に出ないため
親族が
28日午後6時ごろ訪ねて
異変に気づき
死亡が確認されました。
病死などの可能性があるとみて
調べているそうですが
この時期ですから
急性ストレス障害でしょう。
19歳の時
父母と
兄(14)妹(17)が殺害され
別棟で寝ていて
無事だったのですが
大きなトラウマを抱えて
生きて来られたと思います。
真実がまたわからなくなり
こころのよりどころを失い
大変危険な心境に陥ったのでしょう。

ユング派の河合隼雄も
カビだらけになった
これが隠ぺいされていたのを知って
倒れましたし
古事記の
織女も
スサノヲの乱暴狼藉ぶりに
驚愕して
死亡しました。
人間はストレスで死ぬのです。

ユング派こころのケアチームは
こんなこと言ってますが
明らかに
頓珍漢なのです。